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http://onaka.cocolog-nifty.com/tvblog/2009/12/2009-5ca5.html
からの続きです。
戻って来られて、さっきの手拍子について話される。
やっぱり手拍子というのは珍しかったようです。
「するにしても最近の傾向としては、裏打ちだとは思うんですけど、うーん・・・やっぱり日本人は頭打ちですよね〜!途中でリズム変わっても合わせやすいし〜」
あまりフォローになってないような気もするけど、変な状況だったのは間違いなかったようです。
そのあと客席から突然「クレヨン!」のリクエスト。
「あー、さっきリクエストで残れなかったんですね、、、。えーと、アンコール用の曲は別に用意してて・・・うーん、、、」
困ったヒロコさん、アカペラで『おはようクレヨン』を歌いだす。
でも1番で終了。
「歌詞覚えてないのがバレちゃいますから(笑)」
そして、用意されていたアンコール曲は、
18曲目♪『ここにいるよ』
岩男潤子さんが、落ち込んでいる友人の事をヒロコさんに相談されて、その友人の為に岩男さん(曲)とヒロコさん(詞)共作で作った歌なんだそうで。
以前アンケートで(この歌の歌詞で)「“まっすぐ生きている人なら なおさら生きる事がつらくなる時もある”とありますが、自分はまっすぐ生きてないけど辛いんです、、、」みたいな事が書かれていたとかで、まったくの想定外な意見で(そうだなぁ、、、)、歌われる前に、「まっすぐ生きてない方もそれなりに・・・」(なんて言ってたか忘れた、、、)フォローを入れられてました(苦笑)。
この曲、ちゃんと聴くのは初めてで、目をつぶって聴いてたら、感極まってしまった。
普通に割とストレートな詞だけど、弱ってる人間にはココロにすごく響く良い詞よい曲ですね。いや、今は自分そんなに弱ってはいないけど。
曲が終わり、再びヒロコさん退場。
そして嬉しい事に、再登場。小脇に多分楽譜であろう分厚いファイルを抱えられてます!
「もうここからは時間外でライブじゃありませんから、トイレに行かれたり各々でくつろがれたり好きにされて結構ですから」
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http://onaka.cocolog-nifty.com/tvblog/2009/12/2009-4fe8.html
からの続きです。
休憩終了で、第2部?の始まりです。
提供曲コーナーです。3曲ほど歌われました。
11曲目♪『何かが空を飛んでくる』
この曲は、豊崎愛生さんという声優さんに提供した楽曲だそうで、自分は(その声優さんの名前も含めて)初めて聴きました。(『けいおん!』見てないし、最近の声優さんは全くわからん、、、)
普段アニメを全く見ないヒロコさんは(ジブリ関係は、仕事(ゲド戦記!)の事もあって観たらしい。)、この曲を依頼された際、歌う豊崎さんの資料を全く貰えなかったとかで「ふつー、ありえないですよねー!」、「ニコニコ動画っていう名前のタダで動画を見れるサービスがあるんですよ!」「アイナマって呼ばれてるみたいなんですけど、アキの方がかわいいですよね〜」「全然今風じゃなくて私の学生時代にいた女の子みたいで・・・」etcetc、自分でニコニコ動画とかで色々豊崎さんの雰囲気とか調べられてから曲を作られたとか。
曲の感じは、谷山ワールド全開な、訳の分からん世界観の詩に、耳に取っ付きやすいメロディで、いつかセルフカバーでレコーディングしてほしいです。
次はNHK『みんなのうた』提供曲から2曲。
12曲目♪『恋するニワトリ』
13曲目♪『まっくら森の歌』
ちなみに、リクエストコーナーで予定曲とダブっていたのは『恋するニワトリ』でした。
昔“みんなのうた”で恋するニワトリがオンエアされた時、とうとうメジャーな谷山浩子の時代がやってきたか!と思ったんですが(それまではラジオばかりで、多分テレビで聴いた初めてのヒロコさんの曲だったので)、気のせいだった事が思い出されます。みんな曲は知ってても、歌ってる人は知らん状態、、、。
(同様な事はこの春に、さだまさしの『私は犬になりたい』で、久しぶりに大きな花火が打ち上がったか!って思ったら、中型の単発花火だったみたいな、、、。そんな感じ。ちょっとさださんに失礼、、、ごめんなさい、、、)
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12月7日(土)、自分よりも浅いファンの奥さんと、殆ど興味のない子供を引き連れて(ねこの森と紅マグロは覚えてくれた)、谷山浩子さんのソロライブに行ってきました。
曲目以外、状況・発言等は、うろ覚えです。まぁ雰囲気を感じてもらえれば。ぐらいで記しますので、ご容赦ください。
席は全席自由で、整理番号順(チケットを買った順)の入場。
5時入場開始の10分前ぐらいから、スタッフの人の指示で、整理番号順に整列。
自分の整理番号は107。後ろには5、6人の、当日券を持っている方々。
そう、今回のライブの観客数は100人ちょっと。
実際、会場の中に入ってみても、大きさはだいたい10m四方。席の数は15人(ぐらい)×7列。
5列目に座りましたけど、ステージからは5〜6mぐらい。
段差がないホールなので、前の人の頭で視界が狭いのが残念なぐらいで、地方じゃないとまずありえない環境でのライブです。
開演5時30分・・・定刻よりすこし遅れて会場が暗くなり、お客さんが出入りしていた後ろの扉から、ヒロコさん登場。
盛大?な100人ちょっとの拍手。
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白状すると、隠れ“さだまさし”ファンだけでなく、隠れ“谷山浩子”ファンだったりします。
まぁなんで隠れてファンなのかというと、活動もよく知らないし(ご結婚されたのは知ってた)、曲はベストアルバム中心で、全体の半分も知らない程度なので、、、。
ファンになったきっかけは『オールナイトニッポン』でハマったクチです。
でも、その辺の記憶も時間と共にほぼ無いに等しい状態になりつつあるので、ちゃんと好きな人とはディープな会話は出来ないです、、、。
なのですが、先月、天からの声で(急に思い立ってサイトにアクセスしてみた)、殆ど一般的な告知がされてない、(いろんな意味でキャパが小さすぎて来る事がありえない!)地元での谷山浩子さんのライブがある事を知り、チケットを手に入れました。
明日です。行ってきます!(行くの20年ぶりだ・・・)
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暇つぶしにやってみた。
最初が一番難しかった、、、。仕掛けを見極めるのに30分ぐらい掛かった、、、。
最初がクリア出来たあとは知恵と勇気のBD7で、10分ぐらいでなんとかなりました。
クリア画像はネタバレになるかもしれないので、モザイクで。
(ラジオ編もあるけど、そっちは面倒くさくなって途中放棄、、、)
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今回初見。
ワンマンではねっ返りな主人公が、だんだんと周囲に打ち解け、分かち合う事、学ぶ事を覚えていく・・・
ありがちな話ではあるけれど、子供らが最初に触れるこの手の話という事であれば、そつのないよくできたお話でした。
よくある話故に凡作と評価する人もいるでしょうが、しっかりとツボを突いた丁寧な作りは充分に評価できると思います。面白かったです。
苦言を呈すなら、作品そのものではなくて、なんかCMの入る位置が、全体を通して中途半端な切れ目に感じましたが、どうでしょう。
(押尾学の逮捕状請求のニュース速報は、内容的に速報レベルかよって感じですが、後世の話のタネにはなりそう)
個人的には、やっぱりFIAT500に目が行ってしまいました。
チョイ役かと思ったら、結構登場してるし!
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『何度目だラピュタ!』
・・・と言いつつも、何度も観てしまう。
個人的な宮崎アニメ、イチバンは『魔女の宅急便』だけど、対外的にオススメするならやっぱりラピュタ!
喜怒哀楽のバランスよい話の作り、当時の最高レベルの作画、耳に残る音楽・違和感のカケラもない俳優陣を含めたキャスト(初井言榮さん・寺田農さん巧過ぎ!)、とにかく、万人受けしやすい宮崎アニメの最高傑作だと思う。
ナウシカ以降、唯一、劇場で観てないのが本当に悔やまれる。(当時地元で公開されなかった、、、)
ラピュタのいいトコロは、一度観てしまえば、構える事なく、どんな途中からでも観てしまえるトコロ。
一カ所にとどまらない、同じ場所に還ってこないロードムービー風な作りだから、ちょっと場面を観ただけで、話の進み具合も一目で分かるし、見せ場もてんこ盛り。
伏線もきっちりあるくせに、世界観もかなり作り込んであるのに、話は割とオーソドックスといってもよい“ボーイズ・ミーツ・ガール”物。
だから、肩肘張らずに、すっと作品の中に入っていける。「観るぞーっ!」て構えなくても、CMが入ろうと、時間の関係でカットはされてたとしても、間に風呂に入ろうとも、レコーダーの追っかけ再生で多少早回しで観ようとも(←すいません、今回そうしました、、、)、『ラピュタ』は観ちゃうんです。
『何度目だラピュタ!』なんて書きましたが、本当は『何度でもラピュタ!』
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雑誌連載の最初の方を読み損ねていたので、買っちゃいました。
竹本泉と浦沢直樹のPLUTO(完結した)、安彦さんのガンダムORIGIN以外のまんがを買ったのは久しぶりかも。(あ、あとガラスの仮面追加。)
星里さんの作品は、ギリギリ『りびんぐゲーム』まで。(でも後半はあまり好きじゃない、、、)
青年誌の作風は、自分はあまり馴染めないなぁ・・・と思っていたのですが、今回のはスンナリ受け入れられた。読んでて楽しい。
(青年誌的な部分が時折あるため、少年誌作品は読んでるうちの子供に読ませられないのが申し訳ない。)
SF的な部分は、刺身のつまのようなもので、なんか謎付きラブコメと言って良いのかなぁ。
ご都合主義的になる事無く、思考が真っ当な主人公で、いわゆる妹萌えの要素はちょっと違う感じで、昔ながらの漫画の好きな自分としては、肌に合ってます。
所々の「記憶の揺り返し」が、雑誌連載的で、多分間を置いて細切れで雑誌で読む分には、気にならないんだろうけど、単行本で続けて読むとちょっとクドい感じがしないでもない。記憶をなくした主人公よりも、状況に疑問をもつ友人松木の方がよく動いていて、主人公がちょっとキャラ的に弱い感じがする。
ともに細かい点なのであまり気にしてませんが。
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