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2005年1月

2005/01/31

不機嫌なジーン@第3話

演出が変わったせいか、脚本のせいか、1、2話のハジけた感じはなりを潜めて、おとなしめに話が進んでました。
南原教授が落ち込んでしまってるのが原因なんでしょうけど。
まぁ、それでもそれなりに面白かったです。

仁子の虫好きな原因は、出身地にあり。とは言ってはいないけど、まぁ分かる気がする。
そういう土地だし。ロケに来ないかな。

高岡早紀は久しぶりに見たけど、こんなに大根な演技をする女優さんだったかなぁ?
なんか、死んだような目で棒読みのような台詞回し。
『14ヶ月』の時は、ぜんぜんそんな感じはしなかったんだけど。今更私生活がどうこうというのもないと思うんですが、・・・やっつけ仕事?

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Mの悲劇@第3話

夢オチも3回も続けると、わかるよなぁ・・・。

何故恨んでいるかがようやく判明しましたが、なんだかな〜。
憎むべきは、きっかけになった稲垣吾郎じゃなくて、恋人刺した犯人の方じゃん、、、。
普通覚えてないよ。(というか、忘れて済む嫌な経験は無意識に忘れる方向に脳が働くよ。)
ラスト、稲垣吾郎の罵倒はちょっと度が過ぎる感もあったけど、そこまで言わせた原因は長谷川京子自身だし。
友達想いの吉岡美穂に同情します、、、。

最後の方で、吾郎ちゃんは刺されるか入水するような、予測出来そうなありがちの展開にはなりませんように。

こういう展開になるなら、実は稲垣吾郎のそっくりさんがいて、実はそっちが当事者で、あらぬ恨みを買っていたりとか、そういう展開の方が面白いと思うんだけど。

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2005/01/30

仮面ライダー響鬼@第1話

達筆な筆文字で漢字だらけ、BGMだけのオープニング。
なんて書いてあるのか読めません!(・・・ヒロシです)

CMが開けると、少年が目覚めて学校へ行くまでのシーン。
細かいカット割りで、BGMと映像のタイミングを合わせて、自転車通学の光景が進む。
そこへ友達の女生徒が自転車で合流。
そして・・・

『おはよう〜♪』『おはよう〜♪』

音楽に合わせて歌ってます!
自転車通学の生徒が後ろらわらわら出てきてみんな

『おはよう〜♪』

って歌ってます!

朝から大爆笑!

やはり今回のライダーは、音にはかなりこだわりがあるようで、その後も動きと音楽のタイミングを取ったり、鼻歌にリズムをつけたり、変です!

主人公の細川茂樹もイイ感じです。
クウガ以降、青二才系の主人公達ばかりだったので(それがお母さんの母性本能をくすぐっていたんでしょうが)、全てを知っているようなあの余裕のある雰囲気は頼りがいを感じれます。

が、すっとぼけた感じで、力のスゴいところを見られても『鍛えてますから』の一言で済ませてしまう、変なキャラクターに興味津々です。
今度、日経新聞を読むシーンとか、入れてほしいです。

敵が謎の存在のまま進んでいくのは平成ライダーのお約束なのか、まぁそれはそれでいんですけど、最後響鬼と怪人が対峙したとき、出るか太鼓?と思ったら、口から火吐いて続いちゃうし。
エンディングは布施明が気合い入れて歌ってるし。
その後の響鬼のオモチャのCM見てたら欲しくなっちゃうし。

響鬼のデザインは、もう全然ライダーじゃないんですけど、っていうか悪役っぽいんですけど、だんだんとメカメカしく鎧の様に着膨れしていく傾向があったので、スリムになって個人的にはお気に入りです。
ただシルエットはかっこいいけど、色がブラックメタリックだと思っていたら、パープルメタリックなので、昔のヤンキーの車みたいに色使いがちょっと下品に感じてしまう気も。

このまま、我が道を行って、ガンダムにおけるGガンダムのような存在で突っ走ってくれると嬉しいかも。(実はベーシックな王道路線のような気もしてますが)

平成ライダーは、付いていけず、どれも最初の数話で挫折してたんですけど、今回は続けて見れるといいなぁ。

仮面ライダー響鬼 [tv-asahi.co.jp]
仮面ライダー響鬼 [toei.co.jp]

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Mの悲劇@スマステ4

この番組が、局の枠を越える掟破りな事をするのは初めてじゃないんですけど、月イチゴローで『Mの悲劇』の番宣するか!

稲垣吾郎いわく、3、4話でほぼ全てが明らかになるとか言ってるので、4話までは頑張って見てやろうじゃないですか。

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2005/01/29

ギター侍@エンタの神様

いつぞや、波田陽区はジャニーズは斬らない?とか書いてたけど、今回タッキーを当たり障りのない様な内容で斬ってました。
翼と一緒じゃないのを斬ってもね〜。
見えない力にささやかに立ち向かってる?・・・のかな?
まぁ、松嶋菜々子とかも斬ってたので、大物を出来るギリギリの線で斬ったという事なんでしょうけど、無理してつまらない斬りをするぐらいなら、小粒タレントをネタとして面白い斬り方をした方がプラスだと思うんだけど。

今回は、ネタ的には、やっぱりインパルスがネタ、テンポ共によかったですかね。
逆に言うと、それ以外はちょっとまったりな感じ。
とりあえず、ネタを強調する字幕はいい加減に止めて(鬱陶しい)、芸人との絡みが全くないので、進行も福沢アナひとりか、いっその事『リチャードホール』みたくCGか、坂上みきあたりの音声ナビゲートでいいんじゃないかなぁ。

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2005/01/28

猿の惑星(リメイク版)@金曜ロードショー

劇場でもみましたが、猿役をやったチャーストン・ヘストンの吹き替えが納谷悟郎さんかどうかを確認したくて見ました。
が、残念。別の人があててました、、、。誰なのかも分からなかったです、、、。
一応、元の顔が何となく分かる顔だったので、出来れば納谷さんにやってほしかったかも。

将軍役が小山力也さんっていうのはティム・ロスっていうのは、素顔の時のイメージからでしょうか?
まぁ『海の上のピアニスト』(まだ見てない、、、)あたりを小山さんの声で見るのは悪くないかも。

しかし、映画としてはやっぱり駄作だなぁ、、、。(猿役の方達はうまい演技をされるなぁとは思うのですけど)

自分だったら、容姿が猿化するウィルス(か何か)が蔓延した未来の地球で、最後地球に戻ってみたら、自分だけそのウィルスに感染して、猿の状態で、人間ビックリ!ついでにウィルスのキャリアとなって地球を猿の惑星化してしまう張本人・・・みたいな終わり方にした方が、SFっぽいオチがついて良かったんじゃないかと思ったりする訳です。

旧作で充分なので、これはなかった事にしてしまってもいいです。(多分ティム・バートン的にもその方が・・・)

旧作ベースにTVシリーズとかでやってくれると面白そうなんですけど。(猿の軍団♪猿の軍団♪)

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2005/01/27

H2@第3話

当初、堤さんが演出を続けるもんだと思っていたので、2、3話と演出が別の方なので、普通のドラマっぽくて、実はちょっと物足りない感じです。

それでも、シャラポワが終わったかと思うと、今度はインリンを小ネタに使うところには、結構ツボにハマってしまいました。
あと、あのあだち先生は、どうなんでしょうね〜???

1、2話と影が薄かった主人公が、今回は出番も台詞も割と多くて、存在感を示す為のエピソードという事でしょうか。

ただ、画面からくる心理表現が甘いというか、イマイチ伝わっていないというか、友情と愛情の狭間で揺れ動く感情というのが、こっちまで来ないんですよね〜。
主観ですが、役者が一生懸命演技しているのをカメラが撮りきれていない気がします。
流れのテンポにメリハリを感じる事なくストーリーが進んでいる感じなので、表情のショットとかをもっと大事にして間を作った方がいいんじゃないかなぁ。

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2005/01/26

トランポリンにボーリングの球@トリビア

先週あまりにも引っ張って、予告でもガンガン流していたので、どうよと思ってましたが、実際に見ると引っ張り方とかいつもの調子なんですけど面白なぁ。

結局、トランポリンに穴は空かず、13mも跳ねてましたが、真ん中にジャストミートしてたら、もっと跳ねてたんでしょうね〜。

それにしても、ガセビアの盛り上がりのなさは何とかならんのでしょうか、、、。
爪楊枝の凹んだ部分を折って、爪楊枝置きにするという事をする人がいるという事すら知らなかったです、、、。

最後の金の脳、銀の脳の紹介もエンディングテロップで流す様に終わらせてしまい、なんか今年に入ってからのトリビアは、編集が一定ではなくて・・・何か模索してるんでしょうか?

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きらきらアフロ@放映開始

祝!きらきらアフロ放映開始!

いや、まぁ今までも、隣の県のネットで見れてはいたんですけど、地元の局でも放映が始まりました。
月曜深夜は見たい番組が被っていたのと、1週間遅れなので、見逃したとき助かるかなと。

まぁ結局2回同じのを見てしまいそうではありますけど。

それにしても、当初、鶴瓶師匠とオセロ松嶋で、こんなに面白いトーク番組になるとは思ってもみなかったですよ。
パペポも時々でいいから、復活してくれんかなぁ。
いっその事3人でトークでもいいから。

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2005/01/25

救命病棟24時&みんな昔は子供だった@第3話

『救命病棟24時』は、そろそろテンションが下がるかと思ったけど、結構持たせてるなぁ。
ただ、お約束な展開で、ハラハラドキドキ感には欠けてるかも。
・・・っていうぐらいな感想しかないです。


『みんな昔は子供だった』の方は、こちらはいい意味でまったりした感じが続いています。
時折、以降のシナリオの火種のようなものがくすぶりを見せて、そこそこの緊張感のブレンドも入ってます。
今回は、男優三氏(大杉蓮、陣内孝則、瑛太)の表情が巧かった。
特に瑛太は、さりげない微妙な表情を醸し出していて、出演作を重ねる度に巧くなってる感じ。

このドラマ、子供が中心のドラマだと思っていたけど、子供達は自分をうまく表現出来ないだけで実は素直な子達ばかりで、『みんな昔は子供だった』のタイトル通り、元子供(大人)達の話なんだなという事にようやく気が付きました。

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2005/01/24

不機嫌なジーン@第2話

演出も前回と同じ澤田さんという事で、ノリはそのまま。
前回よりCGのシーンは少くて、手間の掛け方がスケールダウンした様に見せかけておいて、その分講演のシーンのスライドのセンスの良すぎるイラストに爆笑。

なんか好きな少女漫画でも読んでいるような感覚に陥ってしまいそうで、とにかく見ていて楽しいです。

ショックだったのは、南原先生(内野聖陽)と自分の年齢が一緒だったという事。(正確に言うと一個上)
内野さん、ちょっと老け顔なので(いい意味でですよ、、、)、40ぐらいだと思ってました、、、。
吉田栄作と並んで同級生には見えないっすよ、、、。
ハジけた中年だと思ってました。すいません、、、。
(実は最近まで竹内結子も30ぐらいだと思ってました、、、。)

それにしても『H2』もそうでしたけど、この時期に“夏”の設定で演じるのはさぞ大変でしょうねぇ、、、。

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急増!ネット依存の恐怖@NNNドキュメント'05

自分も暇な時間は、ネットやテレビに依存してる毎日なので、見ていて痛い部分もある訳ですが、・・・コメントしにくい、、、。

番組そのものはネット依存と言うか、ネットワークゲーム依存、チャット依存といった間接コミュニケーションの欠落からくる人間の実情とか弊害やらをつまみ食いした感じな内容。
問題提起と、専門家の(ありがちな)簡単な意見で、お茶を濁してて、もうちょっと掘り下げてほしかったかなぁ。

この手の番組は、その分野の知らない人が見ると、別世界を見せられている感じで、当事者が見ると当たり前か特別な例をいう事で、相手にされないケースも多く、予備軍の掘り起こしと自覚、予防策とかやった方がウケるんですけどね。(あるある大辞典みたいに)
ドキュメンタリーだから、そこまでは出来ないんでしょうけど、それならそれで、タイトルに『恐怖』と入ってるぐらいだから、最悪のケースを羅列するぐらいしてもいいんじゃないかなぁ。深夜番組なんだし。

とりあえず、顔の見える場所で、チャットで会話するっていうのは勘弁。しかも親子だし、、、。

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2005/01/23

Mの悲劇@第2話

先週の予告で引っ張られた割には、中身は先週と変わらない感じ。
稲垣吾郎が苛められる不条理感に、気分が悪くなります。

でも、来週の予告はやっぱり面白そうな感じがするんだよなぁ、、、。

残念ながら、自分のリアルタイムで続けてみるドラマリストからは脱落です。

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ミュージックくるるんぱ@ナイナイサイズ!

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確かにちょっと気になる商品だな〜。
通常価格だとどうかと思うけど¥2,980なら衝動買いしそう。(品切れしてるけど)

自分用の購入希望メモとしてエントリー。

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2005/01/22

カンニング@エンタの神様

まさかの中島電話出演!
なんというか、お笑い芸人というのは自分の不幸さえもネタにしてしまうという、悲しい性は理解出来るのですが、過去の話ではなく、現在進行形という事で、見ている方もどう反応してよいのやら、そんな空気が漂ってましたね、、、。

まぁ、中島の声を聞く限りではいつもと変わらぬ元気な感じで、安心しましたけど。

竹山はとりあえず中島をネタにするのはこれで打ち止めにして、『がんばって』ほしいですね。(今日のネタに対して、こういう書き方をする人は多いでしょうね〜。恥ずかしいので自分で突っ込んでおきます。)

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ウニモグ@タモリ倶楽部

ウニモグがあんな値段(3,600万!軌陸車仕様ですけど)で、しかも個人所有してる人がいるなんて、、、。
昔、シュワルツェネッガーのハマーにビックリしてたけど、目じゃないな〜、、、。
(どんな車かは、めんどいので各自検索してください)

自分は小市民なので、トヨタのクイックデリバリー(宅急便の車)でいいです。(マジでいつか買いたい。)

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2005/01/21

H2@第2話

今回は演出が別の人だった為、前回の随所に入る堤監督っぽい変なシーンは、ニセシャラポワぐらいで、至って普通に今回は話が進んでいきました。

野球のシーンは、CGがどうとかいう前に、展開が見せ場も何もあったもんじゃないっていうぐらいに、駄目駄目感が漂ってましたが(森廉にもっと活躍シーンをあげてくれ!)、恋愛の部分は上手い具合に描けてた感じ。
春華が木根をスカウトする理由付けは弱かった(ていうか、なかった?)気がするけど。
木根役の石垣佑磨は、『ウォーターボーイズ』の口数少ないロン毛の格闘兄ちゃんだったんですね。芸風が違ってたので気が付かなかったけど、どっかで見た事あると思ったよ。

2話を見る限りでは、主人公はこのまま、個性的な脇役(特に野田役の中尾君)に食われていっちゃいそうな感じです。橘英雄も結構お茶目な感じだったし(こっちもドラマセカチューの龍之介だと今週気が付いた)。・・・ガンバレ山田!(って名字だけだとドカベンだな)

それにしても、この寒い時期に設定が夏という事で、半袖薄着で、さぞかし寒かろうと思いますので(水泳部(男子シンクロ?)の人達は可哀相、、、)、役者さん達は身体壊さない様にしてほしいですね。

今日は仕事上がりが遅くて、『富豪刑事』は見れませんでした、、、。
『優しい時間』は・・・、やっぱり自分のシュミとは違ってるので、今週で見るのヤメ。

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2005/01/20

特命係長只野仁@第1話

見るつもりはなかったんですけど、小木茂光さんが出てたので、そのまま見てしまいました、、、。

あー、でも小木さんのこんなエロエロな役は初めて見たです。
しかも魂こもってないような演技で(わざと?)、このドラマだけ見たら、大根役者のようで、見ていて辛かったです、、、。
やっぱりストイックな渋い役柄の方が似合ってるよなぁ。(せめて、黒革の手帖のギバちゃんの役ぐらいを宛てがってあげてください、、、)

しかし、まぁ今回初めて見ましたけど、脱ぎのシーンが中途半端な、Vシネの出来損ないのようなドラマですね、、、。(TV朝日は株主が東映なので、当然と言えば当然?)
ストーリーが、プロデューサーが架空会社で制作費横取りって、モチーフがバレバレで脚本に芸がなさ過ぎ、、、。

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2005/01/19

ガセビアの沼@トリビアの泉

なんか、『ガセビアの沼』期待しすぎてたかな、、、。
『“NEWS”は英語の東西南北の頭文字を取って作られた文字ではない』
って、ネタ弱すぎるよ、、、。

正月にこのネタだったら、やっぱりキツかったなぁ。ネタはそのままなのか、差し替えられたのかは知らんけど。

で、『トランポリンにホーリング玉を100m上空から落としたら何m弾むか』って、最後の最後まで引っ張るんだなぁ、いつにない演出だなぁと思ったら、結果は来週ですかいっ!

なら、ガセビア延期して、こっちを掘り下げた方が番組的に面白かったんじゃないかな、、、。
(トリビアネタも小粒だったし)
結果予想は、トランポリンに穴があくに1票。

12月22日の放送を見てないので、『お詫び』のコメントが出来ない、、、。
トリビアは、通常なら影響ありそうな事には事前説明をしっかりと入れてるから、よっぽどのポカだったんでしょうねぇ。

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2005/01/18

みんな昔は子供だった@第2話

演出は前作に続いて河野さん。やっぱり、話運びが上手すぎる。

良すぎて突っ込みどころがないというのも困ったものかも、、、。

せっかく天文学を専攻しているのだから、白石美帆を最後のシーンに無理矢理押し込んどいても良かったんじゃないかな〜と思ったぐらい。(で、うんちく語らせずに、話運びはそのまま。)

今回は、そんなところ。

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救命病棟24時@第2話

・・・安っぽいヒューマニズムな感、ありありでしたが、結構面白く見てしまっていたりして。

廃墟?の中を、人が沢山家路に向かう図は、TVドラマレベルの絵じゃなかったですね。
フジテレビクラブの人達。ご苦労様です。

ただ救命病棟に、患者が運び込まれないって、、、。
地震が起きたのは日中だったし、都心のドーナツ化を起こしているとはちょっと考えにくいんですが。
車が来ているという事で、道路が封鎖されている訳でもなさそうだし。
余程、連絡系統が混乱してるっつー事?なんですかねぇ。

予告を見る限りでは、来週は患者で一杯になるみたいなので、その辺りの説明はあるのか?そのまま勢いで突っ切っちゃうのか?

自分のエゴで正論を吐く、小市慢太郎さんや仲村トオル(黒皮の手帖の続きみたいな役柄だな、、、)がなんだか素敵に見えてしまうのは、自分だけなのかなぁ。(同案多数だとドラマとしてはマズいけど、、、)

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2005/01/17

不機嫌なジーン@第1話

おー、久しぶりに王道なラブコメですね〜。

竹内結子の喜怒哀楽の表情やそれを撮るカメラは、イイ感じでした。
内野聖陽さんも、『エースをねらえ!』の宗方仁しか知らなかったので、ちょいと不安でしたが、ぶっ飛んでる癖のある役を、浮き過ぎず話の雰囲気に上手くとけ込めてる感じでした。

その他大勢は、顔見せ程度で印象が薄くなるのをカタツムリとかシカとかに当てはめて、しかも最後にそれを復習させるというのは、小粒ながらにも上手いテクニックだなと思いました。

ただ、時間軸が分かりにくい、、、。とりあえずストーリーには影響は薄かった物の、オープニングの車のシーンは、どう繋がるかはちょっと気になりました。

演出はテンポのいいので誰かいなと思ったら、澤田鎌作さんですね。
なるほど、コメディベースのこの脚本には、ぴったりな人選かも。
『人にやさしく』のような感じになればいいな〜。

次のスマスマのアイキャッチで、吾郎ちゃんが、ドラマの真似をして、腕を出して『鷹呼びます!キャァ〜!』って、やったのは、個人的におもいっきしウケました。

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2005/01/16

Mの悲劇@第1話

自分の中では、長谷川京子は連ドラ初出演の『スタアの恋』の世話焼き女子社員の役が、一番かわいらしくて光ってたんですけどね〜。
彼女は、まだまだ同性や年齢差のある人に好かれる感じがあまりしないので、今は主役よりは、「オイシイ脇役」にいた方が、ポジション的にいい気もするのですが、どうでしょう。

稲垣吾郎の小市民っぷりな演技はイイ感じです。
裏のなさそうな演技をする佐々木蔵之介もイイ感じです。
伊武雅刀は、言わずもがな。

内容は、最初いつまでコメディ調で進んでいくのかが不安になりつつ、後半サスペンスっぽくなりましたけど、不条理感の方が強くて、ドキドキ感はちょっと弱い感じ。「会うのが二度目なんです」という台詞がなければ、ちょっと次回まで引っ張られるのは辛かった感じ、、、。
その気持ちを汲むかの様に、次回の予告が、力の入ったナレーター付きで、見えていなかった人間関係の繋がりやエスカレートするストーリーを強調。

とりあえず、次回の善し悪しで、このドラマの先行きが決まってしまいそうな感じがしました。

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2005/01/15

ごくせん@第1話

ホントは『オーシャンズ11』見ようと思ってたんですけど、小山力也さんの声じゃないジョージ・クルーニーは辛くて、『ごくせん』にしました。

えーと、東幹久が『土ワイ』にも出てるんですけど、いいんですかねぇ、、、。

『ごくせん』前作は、お約束な展開続きで面白みに欠けて、途中で見るのを止めちゃったんですけど、なんか雰囲気が変わってないところを見ると、続けてみるには辛そうです。
実際1話は、なんか新鮮味がないというか、伏線だけ撒いて、ありがちなストーリーに終始してた感じでした。

生徒役の面子は、『ウォーターボーイズ2』に出てた小池徹平以外は分からんというか、あんまり印象に残りませんでした、、、。

とりあえず、生瀬さんは相変わらずいい味出してるので、なんかもう仲間由紀恵と二人芝居で最後まで突っ切ってくれれば、見ちゃうのになぁ。(それか阿部寛にすげ替えて、もう別のドラマに!って訳にはいかないんでしょうけど、、、)

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すべり場@めちゃイケ

岡村さんは、恋愛話になると、ホントに『芸人』でなくなってしまう。
あの、自分の引き出しにない物を出されまくって太刀打ち出来ない表情を見ていると、実は共感出来るところも実はあったり。

番組の『笑い』という部分は、パンチが弱いんですけど、台本なし!仕込みなし!お約束なし!な展開は、見応えありました。
でも19の時の恋愛話(昔どっかで聞いた事あるエピソードでしたが)は、素で友達の話聞いてるみたいで、面白かったです。

いい言葉を言われたり、矛盾を指摘されるのは、あんな生息地が限定されそうな格好の若者らに言われてしまっては、正論なんですけど、正論とわかっていても、内心ちょっと「ムカつく」んですけど。

まぁ、恋愛に前向きなのはいい事ですけどね。

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はれぶた@再放送

深夜、何気にチャンネルを変えていたら、ケーブルテレビで『はれときどきぶた』やってるじゃないですかっ!

昨年、途中から見始めて(やっぱり再放送ですけど)ドハマリしてしまった、アニメです。
子供向けだと思っていたら、超ナンセンスな内容で、大人が見ても、というか大人じゃないと面白くないんじゃなかっていうぐらいにぶっ飛んでる内容です。

しかし今日が2話目!がーん、、、。
いつになったら1話が見れるんだろうか、、、。

周りは「はれ」は「はれ」でも『はれぶた』よりは『ハレグゥ』好きが多いので肩身が狭いのですが、全然『はれぶた』の方が面白いんですけど、、、(泣)。
それかキッズステーションが見れるなら『だめっこどうぶつ』が話題になるんでしょうけど、どうせならもっと普通な桑田まんがのアニメが見たいです、、、。

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2005/01/14

H2@第1話

えーと、あの外人の女の子はシャラポワじゃないっすよね、、、???
あと、あのあだち充は???

どうでもいい謎をふくみつつ、ストーリーはある程度原作に沿って、演出は随所に堤監督節も出てて、キャストは木根以外は原作と全然違う感じだけど皆、自分なりに役を消化していて許せる感じなので、合格点をあげたいと思います。
あだち充の漫画は、コマとコマの間の取り方が上手くて、アニメや実写ではカット繋ぎのタイミングが重要になる訳ですが、見たところいつもの堤監督の間の取り方で問題なかった感じです。(主観ですけど)

今期のドラマの中では、元が漫画で、実写ドラマは当たり外れが大きそうなだけに心配だったんですが、素直に面白かったです。

個人的に気になった点は、キャストで2点。

石原さとみは、天然+ドジっ子属性出し過ぎな気がするんですけど、もしかして実写で『萌え』やろうとしてますか?

石原さとみは、普通にしてても充分カワイイから、あんまり、あざとくはしないようにリクエストしときます。

それと、森廉!
最初、出てたのに全然気が付かなかったです、、、。
エンディングテロップで名前を見つけて、ビックリしてビデオを巻き戻し。
TVガイドの来週分で確認すると、柳守道役なのですね。
落ち着いて見れば、顔はほっそりしたものの、目はそのまま。うんうん。

小さい頃から、ずっと見てきてたので、子役として過去の記憶にとどまる事なく、これからもはがんばってほしいです。

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2005/01/13

優しい時間@第1話

ん〜、なんか直前に見た富豪刑事より、全然おとぎ話だなぁ。
こんな人の良さそうな人達だらけの集まりは、個人的には、なんだか心地悪いです。

長沢まさみは17歳なのに車を運転出来る(年齢の)役をやっているのか。いや、どうでもいいんですけど、、、。

1話の予告で流れていた台詞のシーンはなくて、2話目の予告でまた同じ台詞が流れてる?(『あの皿、返してくれないかな?』)
普通ないよなぁ、そういうパターンは。
もしかして1話は2時間とまではいかないまでも90分ぐらいの予定でもあったのか?単に映像的な見せ場を持ってきたくて引っ張ってきたのか?なんか、気になります。

ストーリーの方は、メインの登場人物の話と、ゲスト登場人物の話に思い出の共有が少しあるだけで、絡みがそれほどないので、ゲストはいなくても、もしくはゲストのシナリオだけで成り立つんじゃないかなと思いました。
設定が先走ってて、1話の段階ではちょっとまだついていけない感じでした、、、。
次も同じ感じだったら『H2』に専念したいと思います。

寺尾聰は、渋いには渋かったんだけど、役柄上しょぼくれた感じで、こないだの『いいとも!SP』のようなダンディさは出てなかったかな、、、。
医者役で津嘉山正種さんが出てたのは、めっけもんでした。あの低音の利いた美声で説得されたら、ノーとは言えませんぜ!

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富豪刑事@第1話

何が一番面白かったって、原作者本人が役者でしかも結構重要どころっぽい役で出てるトコロ!
ラストの方で出てきた時は、大笑いしてしまいました。
しかし、相変わらず芸達者だなぁ。

内容は、頭使わずに見るにはいいかも。
見る前は、何でもかんでも金に物を言わせて解決していこうという、お気楽な展開はどうかと思ったけど、まぁ有りですか。
深田恭子は天然系のキャラなら自然だし。
相島さんのねっちっこいタイプのキャラは、毎度いい感じだし。

主人公は金使い荒いけど、番組の制作費はそこそこでしょうから、話が進むにつれて、チープにならなきゃいいんですけどね。

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Apple新製品@ワールドビジネスサテライト

MacMini小さい!
ジョブスの手にポンと乗っかった本体の小ささはちょっとビックリしました。
クリアケースでも上に乗せて、中にガンダムのプラモでも飾りたくなりました。
きっとこのサイズに合わせて、重ねて使える周辺機器が出てくるんでしょうね〜。

iPod Suffleもいい感じ〜。
番組では早速貸し出してもらえてたみたいで、実機を紹介。
うらやまじ〜。買うなら512MBモデルかな〜。1GBモデル買うならあと1万足してiPod mini買うかな〜。
それか、メモリ価格が下がって、1GBモデルが安くなるのを待つものありかな。

Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256, Combo, 56k, E) [M9686J/A]

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2005/01/12

A.I.@新春特別ロードショー

ジャニーズ成宮、吹き替え思ったほど下手じゃなかったけど、若いからね〜。
声の感じは、個人的な印象だと、関俊彦に近い感じ。
年相応の自然な役柄ならOKだろうけど、ジュード・ロウのセクシーさはカケラも表現出来ていなかったので、ちょっと可哀想でしたかね、、、。
安易に山ちゃんあたりをあてがわれても、嫌ですけどね。

内容の方は、劇場公開した時にも観ましたが、う〜ん、、、。
お母さんとジュード・ロウ以外は、主人公も含めて、相手を思いやる気持ちより、自分の欲求やエゴを満たす人達ばかりで、ちょっとついていけなかったというのが本音です。
ロボットの虐待シーンもえげつない感じで、あまり見ていて気分のいいものではなかったですかねぇ。

スターウォーズのイウォークの毛をむしり取った様にしか見えない、オヤジ声なティディは、かわいいんですけどね。

でも最後、彼だけ取り残されたんだとしたら、彼が一番可哀想、、、。
A.I.

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2005/01/11

みんな昔は子供だった@第1話

今クールの中では、個人的には一番期待してます。

お話は、ドラマのお手本にでもしてくださいと言わんばかりの、手堅い演出。(さすがは河野圭太さん)
ありがちな展開続きで、飛び抜けた物はないものの、つまらない部分、ついていけない部分もなし。
役者も、味のある役者さんを上手い具合に配置してていい感じ。
いなかの風景も心地よく、いわゆる『ハートウォーミング』系で安心してみれました。

とりあえず、オススメの1本。

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救命病棟24時@第1話

まさか、地震を話に持ち込んでくるとは思わなかった、、、。

見る人によっては洒落にならない感覚を呼び起こされるだろうから、地震で話が進むのは冒険だった気がします。
現実に起こっているだけに、現実以上の物を描くのは、さぞ大変な事ではないかと。
描かないと、被災者の立場のうわべを辿る薄っぺらいドラマになりかねないかなと。

ストーリーは、地震が起こるまでは、いつもの出来損ないの『ER』な感じでしたが、地震が起こってからは急激に話が引き締まった感じがしました。
でも地震のタイムリミットの表示はない方が良かった気がします。
トリが一斉に飛び立つシーンで、充分、先の不安に通じる物はあったです。
地震になるなら、自分だったら、人物関係をもう少しテンポよく見せて、早々と地震になって、そこで建前ではない人間関係をガンガン出していった方がよかったかな〜と、思ったりもしました。

とりあえず、3話ぐらいまでは見てみましょう。

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スジナシ@東京上陸SP

東京オンリーだと諦めていましたが、タイムラグをおいてこちらでも放送。
TVガイドには【新】マークが付いていたので、来週以降も溜まってたヤツをやってくれるっぽい。
嬉しいんですけど、こちらだと裏が『きらきらアフロ』なんです。
鶴瓶師匠の裏に、鶴瓶師匠の番組ぶつけるのはヤメて、、、(泣)。

内容の方は、今回は妻夫木聡とクドカンがゲストでしたが、アドリブドラマは当たり外れが多そうな感じですね・・・。

昔、バンブーパインでやってた、師匠、ますだおかだ、アメリカザリガニと一緒にやってた即興コントみたいなのをイメージしていたので、後半の、ビデオ見返しながらのトークがないと、番組としては辛いと感じてしまいました、、、。

でもDVDになってるぐらいなので、きっと面白い回もあるんでしょうね〜。
とりあえず、しばらくチェックしていこうと思います。

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2005/01/10

スリッパ卓球@いいとも新春祭

勝てば勝つだけ点が入るスリッパ卓球に点数配分を多くした為に、点差付き過ぎた時点で、番組が間違った方向に進んでしまったかなと。

それにしても寺尾聰は、若々しかったなぁ。
気が付くと、007以降のショーン・コネリーの様に、老けた役が多くなったので、もう年だな〜と思っていたら、いやいやどうして。
背筋はピンとしてるし、卓球でもネットすれすれをかすめるショットを何度も披露。
最後はボーリングもストライクを決めて、ドラマ以外でも、こんなにダンディな人だとは思ってもみませんでした。
西部警察に現役で出れそうでした。
『優しい時間』は、ハナから見るつもりなかったけど、初回ぐらいは見てみよう。
しかし、長沢まさみ、労働基準法で生放送の番組から途中退場って、ザ・ベストテンで生放送に出られない伊藤つかさを思い出しましたよ。まだあの法律は現役バリバリだったんですね〜。

しかし、いつもならいいともレギュラー+新ドラマの面々なのに、『救命病棟』の枠にバラエティの『平成教育』が入ったり(裏がありそう?)、ゲストが司会二人になったり(この辺のいい加減さは許す)、しりとりゲームは段取り悪くて、ゲーム以外の変な方向で盛り上がるし(テンポが、、、)、番宣が基本としても、ちょっと今回の作りの雑さは気になりました、、、。
(番宣も上手く出来ていたとは言い難いけど、、、)

とりあえず、寺尾聰の魅力を感じれただけでも、収穫だったかな。

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タイガー&ドラゴン@スペシャルドラマ

鶴瓶師匠をフィーチャリングしたアフロ姿のサダヲ!
・・・と思ったら、後半カツラ脱いでるし。

尾美としのりも、すっかりオヤジキャラがハマる様になってしまったなぁ。

内容は、ドラマ的にタイガーとドラゴンが絡むまで、時間かかってたかな〜というか、話が本筋に入るまでに、ちょっと前フリが長かったんではないかい?

落語の三枚起請が、そのままストーリーにも当てはめられているという入れ子のような伏線や展開は、さすがクドカンといったところ。

話が急転直下でまとまってる感じも、流れのバランスが悪い気もするけど、長瀬智也のキャラクター物ドラマと割り切れば、面白かったです。

岡田准一が、個人的にはどうしても『木更津キャッツアイ』のブッさんと芸風がかぶるのと、ストーリーを引っ張るキーパーソンとしてはちょっと弱かったかなと。

その辺の作り込みも踏まえて、このまま夏か秋あたりに、帯でやってくれるかな〜。というか、やってほしいです。

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2005/01/09

ふかわのアフロ@大バク天!

前は、IQサプリを見てたんですけど、最近はすっかりバク天を見る様になってしまいました。
(どっちか時間ずらしてほしいです、、、。)

しかし、ダチョウの卵を孵化させるってスゴいな〜。

ふかわりょうのアフロヘアは、確かに微妙。
それを別の笑いに昇華させてしまうのは、グー。
ふかわりょうを芸風を生かしつつ、本人の意思とは関係なく輝かせてみせられるという点では、希有な番組ではないかなと。

どうせなら、彼にはパーマは落とさずに当分あの髪型で仕事するぐらいの、お笑いのパワーがあればいいんですが。
基本的にアドリブ芸人ではなくてネタ芸人なので、面白い時は面白いんですけどね〜。

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2005/01/08

ハンニバル@深夜映画

『羊たちの沈黙』は何度も観てるのに、『ハンニバル』は、なかなか見る機会がなくて、ようやく初見。

レクター博士のアンソニー・ホプキンスの声が石田太郎さんではなくて、日下武史氏。
『アマデウス』のサリエリです。
石田さんのちょっとねちっこい感じに慣れてましたが、日下さんのインテリっぽさが強く出た感じも行動とのギャップがいい感じです。

内容は、前作はプロファイリングによる謎解きサスペンスだったけど、今回は前作の続きで謎解きはなく、普通のサスペンスで、良くも悪くも続編な作り。
前作はクラリスの視点で、見ている方もドキドキしながら見れましたが、今作は視点が散漫なのがマイナス方向に働いていたかも。
アンソニー・ホプキンスの怪演で、かろうじて救われていた感じ。

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2005/01/07

芸人コラボ@笑金

コラボと入ってるけど、要はシャッフル。
若手だけでなく、こないだの面々も一部混ざっていて、節操のない感じ、、、。

でも勢いのある若手芸人なので(そうでないのもいるけど)、少々面白くなくても、らっきょが転がるのを見て笑う松本伊代の様に、笑いながら見てました。
(アウェイな感じの長井秀和とか、目立たないとがんばらないロバート秋山あたりは、やる気なさそうな感じでしたが、またそれも良し。)

中では、カンニング竹山とロバート馬場の絡みは、素で面白かったです。
(カンニングの扱いについては、番組外の事はノーコメントという事で。来週分は中島も出ているようなので、担ぎ出される今の状況を、思いっきりプラスに生かしていければいいんでないかと。)

フィーリングカップルで、小野真弓(アコム)と安田美沙子(アイフル)が並んでいてニヤリ。どうせなら井上和香(プロミス)もブッキングすればよかったのになぁ。と、ちょっと思ってみたり。

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写真マラソン@ノブナガ

ようやく地名しりとりの後がま企画が発進。
今度は、先々で、一番お気に入り写真を見せてもらって、その写真の撮影場所に行って同じアングルで写真を撮って、その場でまた誰かにまた写真を見せてもらい、またその場粗に行っての繰り返し。
名古屋城の写真が出ればゴール。

挑戦者はジャリズムの山下。ワッキーに習って自称ヤッシーと言ってました。
ワッキーほどオーラが出てないというか、いい加減っぽい性格に見えるので、企画は面白いと思ったものの、いまいち見てて乗り切れず。
まぁ1回目だし、地名しりとりも最初のうちは企画としてどうだろうと思っていたので、今後に期待。

しかし、名古屋城って、、、。写真は撮っても、一番のお気に入りになるケースは少なそうだからなぁ。

ちなみにこれは大阪城。

Dsc00129-1

しかし、場所が外国だったり、イベント等で景色が存在してない場合はどうするんでしょうね?
しりとりの時の『ん』ルールみたいに逆戻りとかになるのかなぁ。

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2005/01/06

イカサマ@気になるオセロ

年明け5日目ともなると、ようやくレギュラー番組もボチボチ復活。
といっても、総集編が多いので殆どパス。

こちらでは1ヶ月遅れ?の『気になるオセロ』(ABC制作)が、全く新年の雰囲気もなく(昨年放送なので当たり前)、正月気分を抜くには、いい感じでした。

で、以前放送した風船割りゲームで、オセロ松嶋が、風船を実は爪で割っていたというイカサマ発覚。
カメラが回っているのに、それを聞こえないと思って、小声で告白していたのは面白かったです。

発覚した時点で、きっと「今度これをネタにするから」、という事にはなっていたんでしょうが、いかにも松嶋らしいイカサマなので、知らない振りをして、もっと大げさに取り上げても良かったんではないかなぁ。

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2005/01/05

レオン@深夜映画

言わずもがな面白いんだけど、内容としてはやっぱり完全版で見たいなぁ。
まぁ何度も観てるので、脳内補完脳内補完。

吹き替え版で良かった点は、このレオン以降、ジャン・レノの声が菅生隆之さんで、ほぼ固定になった事。
それと劇場で観た時、ゲーリー・オールドマンは安原義人さんしかないなと思っていたら、ビンゴだった事。
が、それ以外の映画は全部別の方の声で、安原ファンとしては悲しいところ。

個人的には、この映画はジャン・レノよりゲーリー・オールドマンの逝っちゃってる演技が大好きなのです。それが日本語になっても全然損なわれていないどころか、安原さんの声で倍増している感じですよ!
きっと完全版では、新録かDVD版で、声変わっちゃうんだろうなぁ、、、。

ジャン・レノの演技はレオンもいいけど、グラン・ブルー のエンゾが一番です。

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション

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ウチムラSkit@年末特番(地方なので年明け放送)

ウッチャンは、司会だけじゃなくて、今でも自分でお笑いやってくれるので、いい芸人さんだといつも思います。

秋にも、夜中にオセロ中島とかネプチューンとかウッディ集めて、コントやってたのを見たので、続編かと思ったら、面子が全然違いますね。

直前の番組(芸人ドリームマッチ)が消化不良な笑いになっていただけに、キチンとした笑いの番組が見れたのはちょっと幸せ。
さまぁ〜ず、こっちの方が全然面白い
友近、自然に絡むの上手いなぁ。『笑う犬』の時の青木さやかに比べると、すごくナチュラル。
名倉もあ・うんな感じだし。

ウッチャンにはまた帯で番組持たせてあげてほしいなぁ。

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2005/01/04

芸人シャッフル@ドリームマッチ'05

ダウンタウンでTBS制作に出るのが11年ぶりって、もしかして『生生生生ダウンタウン』以来?(面倒なので裏取ってません)
いつぞややってた『ダウンタウン7』はMBS制作になってますね〜。

基本的には、『ガキの使い』の新年会でやってるシャッフルを、有名芸人でやってみました!番組。
構成作家とかかぶってそう。(てか、かぶってた、、、)

気になったコンビは、

ゴリとロンブー亮は、身体張ったコントでちょっと面白かったです。同じネタの繰り返しやテンポが悪かったのがちょっとマイナス。身体使うコントなのに、亮が例によって台詞を天然でとちってしまったトコロが一番面白かった、、、。

で、それはフリと言わんばかりに、後の淳も噛むどころか、台詞忘れてるし!
でも淳と出川のコンビ、オチの部分だけを変えて、アンタッチャブルか、アンジャッシュあたりがやれば、普通に面白いネタだったと思いました。
突っ込みたがる出川に、あえて突っ込み役をやらせて、自分の頭ははたかせない様に出川の身体を縛りつけたシチュエーションにした、淳の用意した台本はお見事。

ウッディ・川田のボケボケコンビは面白かったかも。

有田と遠藤のアリトラマンとエンギラス、絶句、、、。

優勝は、ココリコ田中とさまぁ〜ず三村のコンビ。
確かにいちばんバランスの良い内容でしたが、あれでM-1の優勝賞金の半額(500万)が貰えてしまうのはどうなんでしょうね〜。ノリは良かったけど、オチ弱かったしなぁ。

ココリコ田中の、「この賞金で怪獣買い取ります!」ってのはグッドコメントでした(笑)。

やっぱりネタをさせるのなら、若手の方が面白いです。
昨日の時間制限のお笑いもそうだけど、よほどセンスのある芸人でなければ即興で笑いを取るのは難しいんではないかと。

審査員の小川直也、途中から出てきたような気がするのは気のせい?

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ウンナン芸人道祭り@100万円SP

5つのテーマをそれぞれ制限時間1分以内で、選ばれた観客を笑わせれば(4つまでは5人中3人、最後は5人全員)クリアという内容。

TBSは今、若手お笑い番組を持っていないので、評判が良ければ春からレギュラー化を考えてるのかなといった、パイロット版っぽい作りでした。
(それか、忘れた頃に『内P』あたりでやってしまいそうだな、、、)

ただ、どの芸人も制限時間1分という縛りは辛いようで、勢いに任せたネタが殆ど!
100万取ったインパルスも安田大サーカスも、冷静に見ると、どうよって感じでした、、、。
まぁ、安田大サーカスの身体を張って笑いを取ったのは、おかしかったりもしたんですけどね。(クロちゃんよく頑張ったよ!)

あとは、ドランクドラゴンの鈴木が、結構笑いを取っていたのはビックリ。普段の外しっぷりが嘘のようでした。

最後、司会のウンナンが挑戦すると思ってたんですが、ダチョウさん達の登場。
個人的には、竜ちゃんの腹芸、ゴムパッチン、両方面白かったんですけど、観客受けはしなかったですね、、、。

いや、そんなことよりも、TBSには、お正月の深夜のこの時間帯には『噂のCMガール』を復活させてほしいというのが、言いたかっただけです。(もちろん高田純次のやる気無さげなテキトーな司会付きで)

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2005/01/03

サンタク@続き!

NHKで爆笑さんの漫才を見た後にチャンネルを変えたら、こないだうたた寝で後半見れなかった『サンタク』やってるじゃないですか!

さすが地方!

しまも丁度見てない部分からっぽかったので、グッドタイミング。

さすがにスカイダイビング、ギリギリになるとさすがのさんまさんも顔が引きつるばかりで、口数少ないな〜。
どうせなら、余裕がない分、めちゃイケでナイナイ岡村さんや極楽とんぼがコントの時にかぶってる、変なストライプの帽子をかぶってくれると、見た目的には面白かったのに。

後半、ダイビングがメイン(大トリ企画)だと思ってたんですけど、ダイビングの後も色々あったんですね、、、。(色々といっても、『ビヨンセ』と『肝試し』だけですけど)

しっかし、なりきりビヨンセ。
木村拓哉、肩幅ソニンなんですけど、足とかめっちゃきれいで、あんなに化けてしまうとは思わなかったです。(足だけ見せた時は本物が出てくるドッキリかと思ったし)
いそうだもん、あんな女、、、。
プロモビデオのオチは、くだらないんですけど、ビヨンセの姿で、さんまさんの後ろでおどけている、おさげ姿の彼は、カワイイよ(泣)。

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キッド@深夜映画

キッドブルース・ウィリスが、子供の時の自分に出会って、今の自分を見つめ直す話。

自分は、ブルース・ウィルスの映画の中では、上位に持ってくるんですけど(ダイ・ハードより好き)、あまり観られてないせいか話題になる事はあまりないんですよね〜。

何でも思い通りに行くかもしれないという自信に満ちあふれた気分で突っ走る、後半の爽快感ったら、サイコーです!

ちなみに映画館でも観ました。

相手役のエミリー・モーティマーをスクリーム3に続いて、結構注目していたのですが、その後出てきてません、、、。
笑い顔のかわいい女優さんなんですけどね〜。もったいない。

しかし、ブルース・ウィリスの吹き替えが磯部勉さんなのは、ちょっと、びっくり。
ゴールデンタイムでの放映はされてない筈なので、DVDがそうなのかなぁ?
悪くはなかったですけど、磯部さんはどうしても普段二枚目の役が多いから、個人的にはやっぱり、マシンガントークの出来る野沢那智さんなんですよね〜。(野沢さん=ウィリスの吹き替えも好きな人は少ないんですけど、、、。)

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踊る大捜査線THE MOVIE2@正月映画

全体のまとまりという点では、ちょっと散漫気味な本作ですが、細かいところは凝りまくりでネタ探しはとにかく楽しいです。

オープニングの和久さんの台詞は、さっそく『狼たちの午後』を彷彿とさせるし(監督の『スペトラ』のセルフパロかもしれないけど)、メインテーマの『RHYTHM AND POLICE』〜『C.X.』が流れてくると、やっぱりこうテンションが上がってきます。

改めて見返してみると、真下の交渉のシーンやその後のプロファイリングは見ていてワクワクドキドキ感がしますね。
スピンアウトで1本、話を作ってしまうのも頷ける気がします。

前作に比べると、いろんな面で対比構図が明確になっていて、組織と個人、分析と感、理論と実践、上下と左右の関係、そういうトコロを気にしながら面白いですね。
ただ、湾岸署においては、会議室と現場の温度差というのはなくなりつつあるので、前作のような本庁との絡みがない本作では、真矢みき演じる沖田管理官のスタンドプレーは、裸の王様状態で、違和感をどうしても感じてしまうのは、仕方がないのかなぁ。(狙いなのかもしれませんけど。)

まぁ、その分、後半の室井さんは、手際が良くて超カッコいいんですけどね。(小木さんとの絡みが少ないのは残念、、、)

ま、個人的には、作品としては前作の方が好きなんですけど、今作も嫌いではないかなと。
(出来れば、次回作も作ってほしいんですけど。みんな言いますけど、出来れば『潜水艦事件』で。)

まだ『BAYSIDE SHAKEDOWN』は未見なので、いつか時間作って見たいなぁ。

『交渉人真下正義』は最後、未公開映像入りましたが、外伝的な位置付けだと思ってたんですけど、スケールがもしかして『踊る』本編より大きそう。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2

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志村・鶴瓶交友録@VSナイナイ

ナイナイとのボーリング対決のところまで見ました。

英語禁止ボーリング。
こないだイチローの特番でも同じ企画やってたなぁ。(しかも同じ局で同じ時間帯、、、)
たださすがに芸人。シャベくりまくりで盛り上がりは違いますね。つーか、緊張感なさ過ぎで、NG連発し過ぎ!
来年やるならNG1回1万円とかしても、いいんじゃないかな〜。

あまりカメラを意識してない、素っぽい会話で楽しそうに進んでいくのはよかったです。
(仕事を忘れてるだけかもしれないけど、、、)

来年ナイナイがキングコングに変わってるってのは、あながちシャレでは済まないよなぁ(苦笑)。

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2005/01/02

「ぷっ」すまSP@生放送

ユースケは裏で『踊る』にも出てるのに、いいのかな〜。ま、いいけど。
しかもナマの部分は爆笑問題との絡みだけで、大半は既に収録済の物ばかり。
こういう作りなら、もっとゲストを集めておいて、みんなで収録分を見ながら、合間に爆笑さん達と対決するような作りにしておけば良かったんじゃないかなぁ。
なんか『生放送』という部分がウソというか、サギっぽく見えてしまいます。(途中でご飯食ってるし、、、)

それにしても、絶えず流れを止める、爆笑太田さんのボケは相変わらず磨きがかかってますね。
ビビる時はマジビビリで、アドリブ利かないトコロも大好きです。

しかし、草彅剛、局問わず、凛ちゃん使い過ぎ!(かなり食傷気味)

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サウンド・オブ・ミュージック@正月映画

裏で『さんまのまんま』やってて、同時視聴。BGV状態。

『私のお気に入り』聴きたさに、ついつい見入って(聴き入って)しまいます。
ま、何度も観てるんですが、飽きないですね〜。
子供の時は、ただの童謡の一つだった『ドレミの歌』も、この映画では魔法がかけられた様にダイナミックで本当に楽しい歌になるし、『エーデルワイス』も学校の音楽で習った時とは全然違う、情緒豊かな美しい曲に聞こえます。
この映画が原点と知った時は、耳から鱗でした。

台詞が吹き替えのヤツも好きなんですけど、あれは最後の脱走シーンをカットしてあるバージョンがあるからな〜。最近観るヤツはNHKでの字幕版ばっかりだな。

自分の中のミュージカル映画ベスト3(順不同)は、

"サウンド・オブ・ミュージック"
"ウエスト・サイド物語"
"雨に唄えば"

の3つ。
それ以外にも好きなミュージカル映画は沢山あるけど、強いてあげるならこの3つ。
並べてみると、スゴく無難すぎるラインナップだな。
最近物だと、"ムーラン・ルージュ" "美女と野獣 、3本目は小粒が多すぎて決められない、、、。

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無問題@正月映画

初めて見ました。
結構真面目な、恋愛映画だなぁ。
コメディを期待していると、肩すかしを食いそう。
まぁ、真面目な岡村さん自体、ギャグなので、自分はそれなりに楽しめました。
カンフー映画の原体験が、岡村さんと一緒だからなんでしょうね〜(ブルース・リーは尊敬はするけど、世代的にジャッキー・チェン全盛を見てるから)。

サモハンのカメオ出演もちょっと嬉しかったり。

実は岡村さんは、出演映画のチョイスが上手くて、出ている映画は面白いものが多かったりします。

"岸和田少年愚連隊" "ゲロッパ!” (チョイ役だけど)はオススメ。
今日やる"踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!" もいいけど。(オチ弱いから、、、)

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ロミオ+ジュリエット@深夜映画

見るのはずいぶん久しぶり。
確か以前『日曜洋画劇場』でやった時は、字幕付きで2カ国語でやった記憶があるんだけど、今回は字幕なし。
いや吹き替えなのはいいんだけど、オープニングの抗争シーンから、おもいっきりカットされてる、、、。ちょっとガッカリ。
おかげで登場人物の関係が、少し分かりにくくなってるなぁ。
それ以外も舞踏会のシーンとか諸々カットされてる?
なんか、展開が早いっ。

でもデュカプリオはかっちょいいし、クレア・デーンズもかわいい。
音楽もスゴくいい!

・・・と、自分自身に言い聞かせながら、脳内で補完しながら最後まで見ました。

が、エンディングの展開もカットされてるし、、、。(泣)

『日曜洋画劇場』の時も、こんなにカットされてたっけ???

これで初めて見た人間には、これが『ロミオ+ジュリエット』だとは思ってもらいたくないなぁ。
バズ・ラーマン監督の映画は、演出やリズムがピカイチなので(カメラワークに注目)、このブツ切りな物では魅力が半減どころじゃない、、、。

ムーラン・ルージュもそろそろTVでやってほしいな。

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2005/01/01

いろいろ@元旦番組

夜更かしをしてしまったので、起床は昼前。

『爆笑ヒットパレード』は、深夜に出ていた面々が、すでに仕事をしてました。
なんか、『爆笑!オンエアバトル』と『エンタの神様』と『笑いの金メダル』と『笑点』の前半部分を足したような感じで、お笑いがちょっとしたブームという事もあって、見応えはありましたね。
若手だけでなく、中堅どころも舞台に立ってましたし。(皆が面白いかどうかは別として、、、)

そのまま『サンタク』を続けてみるけど、スカイダイビングする前に撃沈。寝てしまいました。
「女から言われてドキッとした言葉のしりとり」は面白かったです。(さんまさんに「離婚しよう」は効くよ、やっぱり。)
エアガンは、やっぱりマルイのやつかな?子供らが欲しがって、悪い方向にいかなきゃいいけど。
ドラマ『ギフト』の時のナイフ騒動が、ちょっと頭をよぎりました。

で、食後に、『カラオケランキング』を見ながらまったりしてましたが、“モーニング娘。”が出る度、芸能活動自粛中の安倍なつみのニコニコした歌う姿が画面に登場するので、どうなんだろうなぁと、ちょっと心配になってみたり。

それから、トリビア。

コアラのマーチ、最近食べてないなぁ。
個人的な、今一押しのお菓子は、ブルボンの『アルフォート』(ミニサイズのヤツ)。麦芽入りビスケットの部分とチョコの取り合わせがオイシイ。
トリビアの種の、刀とピストル・マシンガンの対決は、いつ見てもスゴい。
マシンガンも1発目の弾は、刃こぼれはするものの、斬ってるし。

ヌーディストビーチで沈没した船の話の再現映像、おもいっきし『宝島の地図』だし。
ま、それで言うと、イラストとか、ずっと前からそうか。

Yahoo!のTV欄の案内だと『ガセビアの沼』とかいう新コーナーが始まるとか書かれてたんですけど、やらなかったですな。
その埋め合わせが、トリビアの種のアンコール(刀対決)だったのかな?
放映までに、嘘トリビアの検証が取れなかったんでしょうか?それとも何か別の理由?

公式サイトには何も触れられていないので、ちょっと気になります。

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吉本No.1壮絶決定戦!@新年特番

スゴいな〜、途中(相撲)から見始めたけど、中堅も結構そろってて、このゴージャス加減はテレ東っぽくないよ!

なんかここまで揃えられると、紳助のお詫びが入ってるんじゃないかと勘ぐってしまいますね・・・。
全員持ってくると、他局からひんしゅく買うので、テレ朝の方にはロンブーと雨上がり出していて。
フジの方は、レギュラー?(ちょっと弱いな、、、)
なんか、フジとテレ東が入れ替わっちゃってるみたいだなぁ。

〜追記〜

AM3:00前に、雨上がりとペナルティがテレ東に合流。
真夜中の番組の面子じゃないな、ホントに。

〜追記2〜

風呂に入っている間にレギュラーもいつの間にか合流
ひゃ〜。

〜追記3〜

4時20分にはロンブーも合流。
どっひゃ〜!

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踊る大捜査線第4話@再放送

順番がズレてしまったけど、『踊る』ぶっつづけ鑑賞会ラスト。
全体の中で見ると、バタバタ感が少なく、心理表現が多い、いちばん普通な刑事ドラマっぽい話かな。

でも、Gメンばりに湾岸署の面々が横1列で歩いてくる様、そして去っていく様はなかなかの名シーンです。

事件に大きいも小さいもないというテーマは、映画の2に受け継がれてますな。

踊る大捜査線(3)

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ククレカレー@CM

もしかしたら今年からという訳ではないのかもしれませんが、いつも年末年始のCMといえば、

フジカラーのCM
と、
ククレカレーのCM
が、
盛んに流れてた気がするんですけど、フジカラーのCMは流れてるものの、「おせちもいいけどカレーもね♪」のククレカレーのCMは見てない気が・・・。

方針転換?
それとも地方だから???

〜追記〜
よく見てみると、『ハウル』とのタイアップで、えなり君のククレカレーのCMはやってますね。
カレーのCMだって、なかなか気が付かなかったよ、、、。

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ナイナイ@年越しスペシャル

なんかもう、大げさなパフォーマンスで、お約束の連続なんですが、やっぱりナイナイ好きなので今年も見てしまいました。

今日は例年以上に寒いから、ロケ辛いだろうなぁ。
まさか、生じゃなくて撮りってことは・・・。生っぽい録画番組多いし、、、。
つか、走り出す直前のアップと、走り出してるところ、繋ぎに違和感あったので・・・どうだろうなぁ。
岡村さん発見の前にCMとか入れちゃってるし、ドキュメンタリー感は台無し。
前半ぶっ続けていた分、後半CM入る入る。スポンサーCMなら分かるけど、番宣でそんなに番組をブツ切らないでもいいだろうに。

仕込みをするのにも充分ぐらいな時間もあったしなぁ。

なんだかんだ言いながらも、このいいかげんなやっつけ感が好きだったりする訳ですが。
牧瀬里穂の、自分のポジションを理解した、女優っぷりは見事です。

あのスロープは『鳥人間コンテスト』のやつ?

岡村さん発見は、大笑い。脱力感いっぱいでした。
今までの見つかるまでの待ち時間が、まさか尻にダルマを描く時間だったとは、、、。

しかもあんなに沢山、、、。
年明け早々に見る絵面じゃないよなぁ(笑)。

待たされた分、オチは面白かったです。

というわけで、あけましておめでとうございます。

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