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2005年2月

2005/02/28

不機嫌なジーン@第7話

長崎の伏線がなければ、最終回!って感じで、今回は上手くまとまってた感じ。

コメディ部分もシリアス部分も冴えてました!
前回は付いていけないと思った恋愛部分も、今回は素直に同情。
理由はどうあれ、別れは辛いもんだ。

あの、短時間で目をまっ赤にして泣ける竹内結子は、スゴいけど、コントロール出来てるんだとしたら女優恐るべしです。
 

ラスト、忘れていたかの様に、日付がドンと飛んでしまってましたが(2年!)、次週、見ている方と登場人物との、時間による気持ちのギャップが、埋められるかちょっと心配です。

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呪怨@水曜プレミア

ビデオに撮ってて、ようやく観れました。

恐っ!
全編バックで、きしむ音が、ずーっと鳴ってて、それだけでも結構嫌な感じ。

ただ過程は怖かったものの、ラストは、訳わからん感が強くて、まぁこんなもんかって感じ。
結局旦那の怨念が一番怖かったチュウ事ですよね?

まぁでも、なるほど、このクオリティなら、続編が出来たり、海外でリメイクされたりするのはわかる気がする。

(追記)
どうも、きしむ音はビデオ本体から聞こえてるモーター音かギアの音っぽい、、、。
ガタが来てるんだろうけど、他のビデオ見てても耳につく様になってしまって、なんかコワくなってしまう、、、。

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2005/02/27

Mの悲劇@第7話

ここに来てようやくエンジンがかかってきたというか、いままでが全て前振りでようやく話が確信に迫ってきたというか。

7話にしてようやく、『あ、来週がちょっと気になる』状態。
やっぱり、恋人殺した犯人に怒りの目は向けられて、当然な訳で。

ただエンジンの掛かりが遅すぎたかも、、、。5話あたりで話を折り返した方が、よかったでしょう。
自分みたいにぶつぶつ文句いいながら、ドラマを見続ける人間も多くないでしょうから。

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2005/02/26

明智小五郎VS金田一耕助@土曜ワイド劇場

コバヤシ君が犬、、、。(絶句)

ドラマとしては、なんかイマイチ。

TOKIOの二人も雰囲気は出ているものの、まだ役をやるにはもうちょっと脂がのってからの方がよかったかもしれません。
個人的には、クドカンドラマのイメージがどうしても抜けてないし。

明智得意の変装も、金田一の走りもなく、見た目勝負だけで、あまりキャラクターが活かせていなかったというか、必然性に欠けてた感じです。
コバヤシ君、犬だし、、、。

ただ、マニアックなところでいうと、昔二十面相役をやった事ある団次朗の配役と、最後の方の金田一の台詞は、狙ってやってるんだとしたら、なるほどねって感じです。(2代目が女って、引田天功かよっ、てツッコミを入れてました)

 
犯人が番組欄の上から3番目という事で、こないだのトリビアの種の法則に沿ってましたね〜。
http://onaka.cocolog-nifty.com/tvblog/2005/02/post_1.html

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2005/02/25

ターミネーター3@金曜ロードショー

映画館でも観ました。

・主人公のなりがショボイ(前作のエドワード・ファーロングの面影が全くない、、、)。

・狙ってる部分もあるけど、真面目が通り越してかなりコメディチック。
・アクションシーンが多いのと(しかも前半派手で、後半おとなしめ)、映画の中の時間の流れが短い(半日)という事もあって、クライマックスはどこなのよって感じで、そのまま突然エンディングになる感じで、バランスはむっちゃ悪い。
・しかもエンディングは、結構びっくり。

多分賛否も別れるんでしょうけど、『1』のB級路線を継承していて、自分は好きです。

劇場で観た時もそうでしたけど、今回もゲラゲラ笑いながら観てました。

今のご時世だと、TXは青木さやかにも見えてしまって、「どこみてんのよっ!」とか言いそうで・・・。
存在そのものがギャグ。 

とにかくエンディングには、ヤラレタ!って感じで、もしかしたら、オチの持っていき方は、ノベライズの方がしっくりときて面白いのかもしれません。(あまりにもビックリなエンディングの為、ネタバレしない様に袋とじになってるし。読んでませんけど。)
まぁ、でもこの脚本、キャメロンは、嫌でしょうね〜。(全否定だもんなぁ)
 

『1』は好きだけど、『2』のお利口さん振りな作りが嫌いな方にはオススメ。

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2005/02/23

おわび@日テレ深夜番組

そうか、連続した番組で出演者の不祥事が続いてしまったのか、、、。
最近有名人の不祥事が続くなぁ。

TVを見ている量は、ちょっと減ってるぐらいですが、仕事が詰まってて“ながら”で見ている為、集中して見れてません、、、。
(映画を撮ったビデオがどんどん溜まってきてます、、、)

まぁ、ドラマとかは感想を書くほどの内容では無くなってきているというのもありますけど。
そんな訳で、更新頻度が落ちてます。
(更新された時は、仕事の逃避行動の可能性大、、、)

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2005/02/21

不機嫌なジーン@第6話

コメディの部分は好きだけど、どうも恋愛の部分についていけない部分が出てきたなぁ・・・というか、当初あったものがどんどん大きくなっていくなぁ。

あんな形であっさりと別れられるような恋愛は、やっぱり本気な恋愛じゃないよと思ったりする訳です。
まだ南原教授との別れ方の方が、辛いけど同情も出来てしっくりときます。

結局、健一君は話の捨て駒なんでしょうか、、、。価値観の違う人間との関係は、多分このドラマのテーマの一つでもあると思うので、もっと掘り下げてもらいたかったかな。(ま、まだしばらく引きずるのかもしれませんけど)

それと、実家に帰ると思ってたのに、弟が逆にやってくる展開だったとは・・・。
でも、話にはたいして絡まず、印象も残らず。いなくても良かったんじゃないかなぁ。
弟、山口弁、下手すぎるし。(イントネーションが、、、)
ロバート秋山の話し方(顕著なのが、『哲哉とお父さん』のコントの時)が、実は非常に山口弁くさい話し方なので(いつも思うけど、小倉弁とは違う気がする、、、)、もしまた出るなら、彼から演技指導を受けるべき。

仁子のしゃべり方の方は、割と自然で気にならなかったかも。

ラストの竹内結子、あれは、マシュー?

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2005/02/17

H2@第6話

仕事をしながら横目で見ていたので、細かい部分はよくわからず、、、。

石野真子の歌が聴けてよかったかな、つーぐらい。

NEW BESTONE

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カブトムシ祭り特別編@トリビア

なんだ、先週見損ねた人の為の総集編かい・・・と思ってましたが、あの白熱した闘いの数々を観ていると、やっぱりハマって見てしまいました。

が、見ていくうちに
ダイジェストなので、日本のカブトムシの技ありな強さがあまり堪能出来ず、決勝戦もダイジェストだったので、ちょっと物足りないなぁ、やっぱり先週ビデオに撮っておけばと思っていたら、実はこの総集編は前振り。

前回対決がなかった、『ヘラクレスvsコーカサス』の特別試合がメインでした。
そうか、カブトムシの強さにホレボレしてしまって、こんなオイシイ対決は幻に終わっていたのに全然気が付かなかった、、、。
さすがに重量級同士なので、迫力満点です!
でも、なんかコーカサスの色を見ていると、だんだんとゴキブリ同士の対決に見えてきてしまったのは内緒です、、、。

結果、全体で見ると、角の数が多いコーカサスが優勢な中、ヘラクレスがかろうじて一発逆転的勝利。
名実共にヘラクレスが最強という事で終結。
そうなると、カブトムシvsコーカサスは(もちろん対戦はしてませんが)、対戦成績から行くと、コーカサスはゴホンツノに負けていて、カブトムシはゴホンツノに勝っているので、カブトムシNo.2の座も確定ちゅうことで。 

あの体格の中のNo.2だからかなり名誉なんですけども、なんか、No.2という座がいかにも、日本格闘家的なポジションかな、、、。

そういえば、今回は久しぶりにエンディングで金の脳の紹介がありました。
やっぱりこの終わり方がしっくりきます。

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2005/02/16

道@ミッドナイト映画劇場

生き方が下手な男と、生きる事に不器用な女との悲しいお話。
観たのは20年ぶりぐらいかな〜。

竹本泉のまんが(『よみきりもの』2巻参照)にもあるように、ヤッパリ泣けてしまうのです。
でも、コレに続けて『さらば宇宙戦艦ヤマト』は普通見れないよな〜。で、そっちは泣けないよな〜。(別の意味では泣けるけど)
道

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2005/02/15

救命病棟24時&みんな昔は子供だった@第6話

『救命病棟24時』は途中から見ました。
あらら、石黒賢は結局死んでしまったのですね、、、。合掌。

なんか、後処理ばかりが続いて、ドラマとしては息切れの感が・・・。
来週は松嶋菜々子は病院離れてるし。

でも前作、前々作に比べるとなんとか見れてはいるかなぁ。江口&松嶋のいい人っぷりは相変わらず鼻につくけど。
前が好きな人には、今作は不評なようですが、出来損ないの『ER』を見せられるよりは、まだ今の方が幾分ましです。
 

『みんな昔は子供だった』は、もうちょっとドタバタするかと思ったんですけど、お約束な展開で、待ったりモードがカムバック。
正論を吐く筧さんがもっとガンガン出てきて、国仲涼子のタジタジ感がこちらに伝わってくれば、もっと同情感を煽れたかなぁ。
現実と理想のギャップをもっと突っ込んで描いていければ、刺激が出てきていいんじゃないかと思います。

劇中、子供が紙?ヒコーキを飛ばしてましたが、なんか懐かしかったですね〜。
子供の頃、紙ヒコーキの本を何冊か買ってもらって、作って飛ばしてたのを思い出しました。
よく飛ぶんですよ、コレが↓

よく飛ぶ紙飛行機〈Vol.1〉―切りぬく本

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不機嫌なジーン@第5話

演出が澤田鎌作さんに戻ったので、演出のクオリティがアップ!
前半はコメディタッチで、テンポよく、いきなりアニメになったり、心理的駆け引きのシーンでうまくCG使ってみたり。
後半は、真面目に、泣きのシーンをしっとりと。押さえるべきツボをしっかりと押さえて安心して見れました。
本当は、既成事実のある仁子の方が悪いのに、あれだけ泣かれてしまったら同情したくなってしまいます。

でもやっぱり冷静に考えて、元カレとのキスを“魔が差した”で片付けるのは、どうよ、、、。

・・・やっぱり、新作で澤田版『踊る大捜査線』見たいなぁ。

来週は実家に帰るようで、予告で山口弁しゃべってる仁子がちょっと嬉しかったり。
でも町並みは見た事ないので、地元ではない様子。ちっ。

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2005/02/13

Mの悲劇@第5話

先週でもう見ないと宣言したものの、結局見てしまった、、、。

前半の吾郎ちゃんの妹が監禁されるトコロは、なんかやっぱり見ていて危機意識が湧いてきません、、、。
ハセキョーは、今まで自分が捕まるような事をしてないから、今回も死んじゃう事はないんだろうなと思ってたら、やっぱりそうだし。

それよりは、後半の周りが事の顛末を知って、同情しだす辺り、次に物語が動く感じがして、よかったですかね。
成宮寛貴は、もっと悪い人になるのかと思えば、案外素直にいい人になっちゃってるし。
佐々木蔵之介は、小出しに含みのある表情出してくるし。

吉岡美穂は、やっぱりいい娘だし。

しかし、最後の稲垣吾郎、住居不法侵入、器物破損、プライバシー侵害で、確実に黒、、、。
で、吾郎ちゃんが階段から落ちて続いてしまいましたが、「これは記憶喪失のパターンかな?」とか思いきや予告を見る限りでは『ミザリー』よろしく監禁状態のようですね。

気が向いたら来週も見ます。

Night and Day

Sister Q
東芝EMI (2005/03/02)
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近日発売 予約可

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マジレンジャー第1回@スーパーヒーロータイム

とりあえず初回は押さえておくという事で『マジレンジャー』。

今時の戦隊モノは、もうちょっと理屈っぽいというか、設定がキチンとしているもんだと勝手に思ってたんですが、いきなり変身するお母さん、何の説明もなく変身出来る子供達、初めてじゃないような余裕な戦い方やポージング。

『お約束』もあるとはいえ、どうなんでしょう。
個人的には、ハートは掴まれなかったです、、、。

あ、でもウルザードはかっちょええ!
声も磯部勉さんで渋いし。
やっぱり、後々磯部さんがそのままマスクを脱いだ状態でも演じちゃったりして、死に別れたお父さんって展開なんでしょうか?
 

『響鬼』は、1話を彷彿させるようなミュージカルなオープニング。
カエルの歌の替え歌はシリーズ?(笑)

エンディングの歩いてる場所が変わってますね。
単純な分、芸細だなぁ。

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庵野さん@日産のCM

11日に更新出来なかったのは、友達の家に遊びに行っていた為。

そこで、TVはつきっぱなしになってましたが、新しい日産のCM。
どっかで見た事ある顔が・・・。

最初、芸能人だと思って、名前を思い出そうとするけど、なかなか思い出せず。

CMが集中投下されていた為、5回目ぐらいで友達と『もしかして庵野さん?』って事に。

今日CMを見て思い出したので、調べてみると、日産のサイトには情報なかったですが、やっぱり庵野さんのようですね。

それにしても見ないうちに、丸くなったな〜。(なんか自分と比例してる感じが、、、)

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ビッグ@深夜映画

トム・ハンクスは、やっぱり若かりし頃の方が活き活きしていていいな〜。
吹き替えも井上和彦さんだよな〜。
個人的には、今のトム・ハンクスでも井上さんで行けると思うんだけど。(声が軽い?)

ピアノステップは、いつ見ても名シーンです。
もちろん映画の出来も100点満点。深夜にやるなんてもったいない!
 

ビッグ

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2005/02/10

富豪刑事&H2@第5話

『富豪刑事』は久しぶりに見ました。
先日の『只野仁』に続いて、またもや小木茂光さんを変なチョイ役で使ってる、、、。
頼むから止めてほしいです、、、。
ただキャストは結構豪華に揃えてます。(でも外人はチャック・ウィルソンではなかったですね、、、)

細川俊之は、「ロシナンテ」での犬のかぶり物以降、存在自体がギャグに見えて仕方ないのは自分だけ?
 

『H2』は前半は前回を引きずったような、そこそこなラブコメ調で展開。

が、ラスト10分、試合に入ってからは、いい感じのテンポで今までとは違った面白さが出てました。
主役の活躍も、脇役の登場配分も今までの中では、一番丁度いい感じ。

見終わってみると、話のバランスは今までで一番良かったかも。(面白かったかどうかは別として、、、)

しかし、どう見ても夏に見えない、セピアな空気!
なんでこの時期に野球物をチョイスしたんでしょう???このドラマ最大の失敗だと思います。

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2005/02/09

日本2―1北朝鮮@ワールドカップ最終予選

はぁ・・・。
9時以降トリビアをちらちらと見ながら、もうダメかと思ってましたが、勝ててホッとしました。

こんな危なっかしい試合はもういいです、、、。
もっとガンガン行って、ガツガツ勝ってほしいです。

にしても、ゴール前にボールは行くのにシュートが決まらないのは、いつもの悪いビョーキが出てしまった感じで、なんとかならんのでしょうか、、、。精神衛生に良くないです、、、。

ボールキープの甘さも目立ってたし。

でもいいです。勝ってくれるんだったら。(あと、ひいきの選手が出場して活躍してくれれば)
素人なので、技術とか作戦とか政治とか、口出せるほど知識や情報を持ち合わせていませんから、結果が出ればそれでいいです。
 

それにしても『報道ステーション』はサッカー一色です。
(番組中で否定してましたけど、すっかり『おしゃれカンケイ』状態です、、、。)
それだけ今日の日本が平和という事なんでしょうけど。

天気予報ぐらいは、やっといてもよかったんでは?

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カブトムシ祭り@トリビア

リアルムシキング。
ネプチューン・コーカサス・ヘラクレスetcまさに祭り状態!

大方の予想通り、パワーのヘラクレスが2−1で勝利しましたが、日本のカブトムシがあの小さな身体で決勝まで勝ち上がって、ヘラクレスから一本取ったのは、感動ものでした。
今年の夏あたりに流行ってしまいそうだな・・・。(人間の都合で、命を粗末にはしないような流れになればいいんですけど)

いつかクワガタでも祭り希望。
 

なんか2月に入ってからのトリビアは調子いいです。
『訓読みの[訓]は音読み』
のネタは、大笑い。
12月22日放送のお詫びまで、ネタとして使ってるのは、いやはや。

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ポセイドンアドベンチャー@ミッドナイト映画劇場

『風と共に去りぬ』は、何年かに一度は見ているので、今回はドラマの合間につまみ食いで見ました。
デジタルリマスター版なのか、映像が戦前のものとは思えないぐらいにキレイになってます。

『ポセイドンアドベンチャー』10年以上見てなかったので、じっくりと観賞しました。
自分よりも映画好きの人から、
「この映画は波の動きに合わせてカメラの動きも揺れてるから、映画館で観ると酔うんだよ」
と聞いていて、TVの吹き替え版しか見た事なかったので、そうだっかけかなと思ってましたが、
確かに、常に画面がゆらゆら揺れています。
スゴいところに、こだわりがあったんだなぁ。

ありがちなギリギリな演出・ドキドキ感をあおる音楽もないのに、転覆して逆さまになった見通しの悪い船内、下から徐々に迫り上がってくる海水・水音、登場人物の死を軽く扱わない、それらが、見ている方に死の恐怖を常に感じさせて、手に汗握りながら最後まで見てしまいました。
ビジュアルに頼らない演出は見事です。

この映画で一番ビックリしたのは、船長がレスリー・ニールセン(裸の銃を持つ男)だった事!なんか、「そりゃ船も沈むわな」とか思ってしまいました(笑)。

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2005/02/08

救命病棟24時&みんな昔は子供だった@第5話

『救命病棟24時』は、今までの中では、一番面白かったかも。

よくある親子断絶の和解劇でしたけど、しっかりとツボは押さえられた感じで、前後関係分からなくてもこの回を見るだけで気分が高揚しそうな展開でした。
(豚骨の雑炊は美味しんですよ!)

まぁ、強いて苦言を呈すなら、本来はメインになるべき医療シーンは添え物で、主役二人も脇役になっちゃってる回が、一番面白く感じてしまうのが、どうかといった感じ。

倒壊したアパートは、やっぱりTVレベルの映像じゃなくて、ホントに地震で崩れたような状態になっているのはスゴかったです。
 

『みんな昔は子供だった』は、唐突に国仲涼子から、リアルな名前を、大声で何度も呼ばれてしまって、恥ずかしかったです、、、。
それにしても、陣内孝則はいいお父さんだ〜(泣)。
最初は、国仲涼子とはミスマッチと思っていたけど、だんだん応援したくなってきた。(息子が最大の恋敵というのも難儀ですけど)

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スティング@ミッドナイト映画劇場

今の時期恒例ですね。アカデミー賞特集。

この他の追随を許さない、計算し尽くされているシナリオは、2回目以降観る時はネタバレしているにもかかわらず、何度観ても飽きる事がありません。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードもいい味出し過ぎ!
映画好きとか言ってて、この映画を見ていない人は、上辺だけのモグリだと思います。
万が一、観てない人は『買え!』とは言いませんが、せめて『借りて』でも観るべきです。

この映画のテーマ曲を聞いていると、『さだまさしのセイ!ヤング』のCM中を思い出してしまう自分は、地方人です。(地方局はラジオCMが時間一杯に埋まらない場合がよくあって(最近は知りませんけど)、キー局のCMが終わるまで、何かしらのBGMが流れているのです)

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不機嫌なジーン@第4話

前回の落ち込んだ分は取り戻せたかな。
会話のテンポが良くて、第2回ぐらいの面白さはあったかも。

ストーリーには関わるものの、なぜそこにフクロモモンガなのかはやっぱり謎ですが(おさらいコーナーの水増し?)、ラスト、なんかもう教授はともかく、仁子も焼け木杭に火がついてる状態で、どうなるんでしょう?
思わせぶりな予告が気を引いて仕方ありません。

それにしても、いくら無農薬とはいえ、茄子をナマでかじるなんて信じられません!
あんな不味いモノ、あれは人間の食べ物じゃなくて、スズムシのエサなのに!スズムシのエサなのに!スズムシのエサなのに、、、(泣)。


"ラヴァーズ・コンチェルト" (サラ・ヴォーン)

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2005/02/07

有野さん@ゲームセンターCX

これ、CSでやってるヤツ?

なぜか地上波でやってますが、途中から見ているので事情はよくわかりませんけども、細かい事は気にしません。

こんな有野さんの様にゲームするだけでお金貰えるような身分がうらやましいです。
相方が「取ったど〜!」とか叫んでる裏で、こんな美味しい番組をやっていたとは。

やっぱりレトロゲームはいいですね〜。
ゲーム紹介は、ファミコンだけでなくて、セガハードとかもフォローしてくれてるし!
嬉しいじゃないですか!いい番組だ!

でも『アトランチスの謎』とか『魔界村』とか、フツー絶対クリア出来ないって!
ヘルプがありながらもクリアしてしまう有野さんに脱帽です。(1周クリアだけど16時間、、、)
魔界村のルシファーなんて初めて見ました。

番組の最後で、地上波向けの単発番組というのがわかりましたけど、地上波のレギュラーでやってくれないかな〜。せめてケーブルTVのチャンネルに入っているBSフジで。


"ゲームセンター「CX" (太田出版)

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2005/02/06

ミムラ@堂本兄弟

やっぱり、『ビギナー』の頃からは顔が丸くなってますね。
やっぱり役柄も含めて『ビギナー』のミムラが一番いいかな。

いままで見てきて感じたのは、ゲストという立場もあるのでしょうけど、自分から暴走する事はなく話が振られた時に、ポンと、ピンポイントにコメントしてますね。
かといって、場に馴染んでいない訳ではなく、いつもニコニコして自分のポジション、求められるものをわかっている感じがします。
見ようによっては、役柄とは違い、上辺だけでドライにも見えますけど、頭のいい双子座な感じです。

女優さんでやっていくなら、それでいいかも。

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Mの悲劇@第4話

稲垣吾郎が、記憶を辿ってだんだんと思い出していくくだりは、上手く撮れてましたね〜。
全てが分かった時に「ああっ」ってなるんですけど、前回恨まれる原因は既にバラされているので、いまいち盛り上がりきれなかったりするんですが、、、。

で、やっぱり最初に殴ってきたチンピラがやっぱり悪いんじゃん。
こいつが証言すれば、ハセキョーの恋人の無実が証明出来るんだし。

結局、このドラマで一番問題なのは、脚本ですか。

逆恨みのハセキョーにはどうせ同情出来ないんだから、もう理屈を超えて『危険な情事』『ゆりかごを揺らす手』よろしく、おもいっきりストーキングや嫌がらせに徹してしまった方がいいんでないですかね〜。
それかチンピラも出所してきて、更なる逆恨みを重ねて混沌とさせてしまうとか。

・・・とりあえず、来週からはもう見ないです、、、。

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ロボットバトル@ワールド☆レコーズ

『ガンダムーVS鉄人2号』
勝俣とガンダムに繋がりがあるなんて聞いた事ないぞ、、、。
どうせなら、よゐこ有野さんや、Uターン土田あたりがやるべきでしょうに。
(有志が作ったのではなく、企画から作られているところが、肩入れしにくかったりもしますが)

とりあえず、今回は、胴が量産型っぽくて、腕と足がレイバーみたいで、RX-78っぽくないガンダムは適当にスルーして、いずれ『シャイニングガンダムー』か『ゴッドガンダムー』に出てきてほしいです。(多分、同案多数)
予告を見ると、『マジンガア』は『グレートマジンガア』になってるぽいですね。

まぁでも、ガンダムも鉄人も実際に動かせるロボットラジコンという事で、いいですね〜。
勝負は、ガンダムーが実はサイコガンダムーな大きさで、小さい鉄人に勢い勝ちしてしまって、なんかアレな感じでしたけど。

1/1ボトムズが話題になってるから、ロボットバトル用に誰か作らないかな〜。
ローラーダッシュにアームパンチは無敵っぽいですが、歩行していないから反則になりそうですけど、、、。
 

しかし、綱渡りはスゴいな。

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バード・オン・ワイヤー@サンデーロードショー

最初の方をボーッと見ていたら、メル・ギブソンの声が安原義人さんの声だったので、集中観賞に切り替え。
やっぱり、メル・ギブソンの初映画?の"マッドマックス"で、安原義人さんの声に馴染んでしまったので、個人的にはメル・ギブソン=安原義人が一番しっくりきます。
内容は敵から逃げまくるロード・ムービーテイストのアクションコメディ。
メル・ギブソンとゴールディ・ホーンの掛け合いは、リーサル・ウェポンのダニー・グローバーが嫉妬するぐらいに絶妙です。
何度か見ている筈なんだけど、ラストとの展開かは記憶が抜けてて、新鮮に楽しめました。

ただ、この映画確か最初にWOWOWで見たとき、メル・ギブソンの吹き替えが富山敬さんで、「それはどうよ?」ってビックリしたような記憶があるんですけど、インターネットで調べても他にそういう記載がないので、やっぱり記憶違いなんでしょうか?

監督は、ジョン・バダム。次のシーンに繋がる伏線や仕掛けの張り方が、めちゃくちゃ上手いかも!
80年代のこの人の映画は面白い映画が多かったので("ウォー・ゲーム" "ブルーサンダー" "ショート・サーキット" など)、なんか納得。

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2005/02/05

ミムラ@ナイナイサイズ!

Mimura『着信アリ2』は、日テレが制作に噛んでいるので、もっと気合いを入れて宣伝するのかと思ったら、案外あっさり。

肝心の番組は例によってまったりなので、集中して見ずに、久しぶりにPhotoshopを起動。似てませんけど、細かい事は気にしてはいけません。リハビリリハビリ。
目元がもっとウルウルしていて、口が大きいのが特徴なんですけどね。

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2005/02/04

椿鬼奴@笑いの金メダル

初めて見ました。

ハズシ笑いな女芸人さんで、ネタもなんだかどうよって感じなんですけど、なんか独特のオーラが漂ってて、セクシーダンスを踊る彼女が頭から離れなくなってます。ヤバい。

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H2@第4話

なんか、回を増すごとに取り立てる部分が無くなって、平凡な恋愛ドラマになっていくのがちょっと悲しい、、、。

せっかくいい若手を揃えてるんだから、脇役をもっとうまく使ってあげてください、、、。

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2005/02/03

CUBE2@木曜洋画劇場

CUBEの続編というよりは、1作目をハリウッド風味にリメイクしようとしてたら、なんだか全然別物になっちゃったなぁって感じ。

CUBEの仕組みをスケールアップさせたのはいいけど、訳の分からん理屈でシナリオに消化しきれてないし、分かりやすくしたつもりなのか国民性からなのか、CUBEを得体の知れないものではなく、何かしらの意味を持たせてしまったところが、この映画の最大のミスではないかなと。
(軍事用だなんて、くだらなすぎる、、、)
この辺の出来の悪さ加減は、いかにも木曜洋画劇場なチョイスといった感じですが。

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ミムラ@Matthew's Best Hit TV

いつもドラマではおでこ見せてて、フジでしかもドラマでしか見た事なかったから、最初
「このおかっぱ頭のオネーチャンは誰よっ?新人?」
とか思ってたら、マシューとの会話の途中で、ミムラという事が発覚!
全然雰囲気違いますね〜。てゆーか、『ビギナー』めちゃくちゃ好きなんですけど、全然顔違ってません?!(顔が丸くなった気がする)
なんかテレビ慣れしてる素人みたい、、、。
記憶違いや見落としじゃなければ、バラエティ出たの初めて?


事務所のサイトで確認すると、こんな感じのスケジュールのようなので、時間があれば見てみよう。

月日時間番組名放送局
2月のスケジュール
11(金)24:55〜25:25さんまのまんまCX
6(日)23:15〜23:45新堂本兄弟CX
5(土)23:30〜23:55ナイナイサイズNTV
2(水)23:15〜24Matthew's Best Hit TVANB

今回は、ドラえもんの絵は、結構上手いという事は分かりました。

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2005/02/02

コカ・コーラの缶@トリビアの泉

『コカ・コーラの350ml缶は中身を3分の1残した状態にすると斜めに立つ』

なんか久しぶりに「これぞトリビア!」的、まったく役に立たない無駄知識。
簡単に試せてしまうお手軽さも、ポイントが高いかも。
発見した人はホント暇だったんだろうなぁ、、、。

タカとワシの区別、森進一の紅白チャック全開(奥さんが緊急入院している時に笑い飛ばしてしまうのも不謹慎な気もしますが)、で飛ばして、後半のネタはちょっと落ち着いた感もありますけど、小ネタで笑わせつつ今年一番面白かった回でした。
(ハガキを見せた事で、受けを狙ったハガキが増えるかも。スルメに切手を貼って送ったりする人間が絶対いそう。そのネタは何年かおきに、何かしらの番組でネタになるので却下です。いつの間にか600こちら情報部(誰も知らんて、、、)みたいに、届いたハガキのお便りパネルが知らない間に出来てたりとか

 

今回のトリビアの種の、『新聞のテレビ欄で2時間サスペンスの犯人の役者の順番の位置』。
満開も久しぶり。
昨年のドラマを全部取ったんだとしたらスゴいな〜。1年暖めてたって事になるし。
船越英一郎を持ってくるあたりはさすが!(実は予想はしていたんですけど)
BGMは火サス(他局)をノリノリに使ってるしなぁ。
3〜5番目の俳優さんが犯人である確率が、80%弱というのは面白い結果かも。
サンプルに使われた新聞(産経のみ?他社は?)についての言及はなかったですけど、新聞によっては文字組・段組みの関係で順番が変わるとかいうのはないんですかね〜。

 
 

でもやっぱり『ガセビア』は今回も微妙、、、。
サンリオは『山梨王』・・・って、なんかネタ作ってみるみたい。知らんよそんなネタ、、、。
逆に言うと、有名無名にかかわらず、それっぽい話を自作して『ガセビア』に送れば、面白ければ採用されるかもしれないという事?
・・・あざといかも。(そういうのは、構成作家(か、将来構成作家希望のハガキ職人)がガンバレ!)

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2005/02/01

救命病棟24時&みんな昔は子供だった@第4話

『救命病棟24時』は、治療シーンのテンパってる感じは、いいですね〜。

が、江口洋介と松嶋菜々子の良い子っぷりが際立ってしまって、なんか嫌な感じ。
一番いい人は、いい様に使われてもいつもめげない大泉洋なのにな〜。

治療のシーンは良かったんですが、ドラマのシーン、被災状況のシーンが、独立していて取って付けたような感じで、馴染んでない感じがします。
もっと、患者の出入りを多くして、病院内に舞台を限定して方がいいかも。
それかキーポイントになる人間を、何カ所かに配置しておいた方がいいかも。

どうしても都合に合わせて時間が流れている感じが強いので、その辺をなんとかすると飛躍的に面白くなると思うんですけどね〜。

MEGUMIと他の看護士が和解するのは王道パターン。
小市慢太郎さんの方はどうなのよ。
でも、あの環境下で、いつも通りの自分でいられる憎まれっ子な飄々な感じは、なんだか憎まれを通り越してやっぱり素敵です。

京野ことみは、過去のトラウマで治療出来ない人なのに、学校で保健婦さんというのもどうなんでしょう、、、。

『みんな昔は子供だった』は、やっぱりまったりまったり。
あんなに献身的に子供に接する先生は、ともすると前番組の良い子先生のように鼻についてしまいそうなんですが、こういう先生にいてほしいという願望の方が強くて。

ただ、ある意味、お利口さんな内容は、新鮮味に欠けるという点で、あまり書く事がないという、実は退屈感が徐々に漂ってきていたりもしていたりします。

とりあえず、あの望遠鏡は、欲しいなぁ。

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