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2005年4月

2005/04/23

ドランクモンキー酔拳@深夜映画

いつもの様にタモリ倶楽部を見た後、その後の番組を確認していると『酔拳』の文字。

先日のテレ東の新吹き替え版の『酔拳』には、かなり打ちのめされており、テレ東版はもういいよと思っていたんですが・・・。
いや、この局でこの時間には、ゴールデンタイムの映画を遅れて放送はしてなかったよな〜・・・。

まさかねぇ・・・まさか・・・まさか?!

気になったので、ビデオをセット・・・あぁ、空きテープが・・・パソコンで録画を・・・あぁ、強制終了しやがる、、、。

パソコン再起動中に始まっちゃったよ〜、、、。

♪カンフ〜ジョ〜〜〜ン♪

うぁ〜〜〜〜〜、旧版だぁ〜〜〜〜〜!(涙)

ムッチャ嬉しいけど、あと1分、待って欲しかったぁ、、、。(泣)

そんな訳で、オープニング30秒ぐらい録画出来ませんでした、、、。
あ〜、すげー悔しい!

内容は、初期にTV放映されたゴールデン洋画劇場のまんまのバージョンの筈。
少なくとも、記憶と違和感のある箇所はなし。
先日のテレ東版の記憶が無くなるぐらいに、しっくりと感じて、没頭して見てしまいました。
 

地方局の深夜映画という事もあって、終了後、日本語製作のテロップもなく終わり。

どういう経緯で、権利関係のはっきりしない旧吹き替え版が、唐突に地方局で放映されたのかは謎です。

たいてい、深夜映画は地方局で被らない程度に回されたりしてる事がありますが、うちの地方以外でも放映されたのか、それとも放映されるのか?気になるトコロです。
とりあえず、旧版もまだ素材が残ってるというのが分かっただけでも安心しました。

この調子で、他の古い吹き替えのジャッキー映画もやってほしいなぁ。
とりあえず。ありがとうTV局の編成の人!

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2005/04/21

anego@第1回

昨日の『曲がり角のの彼女』と似通ってる部分が多いからどうかなぁと思いましたが、こっちの方が全然イケてる!

キャラが立ってる!

篠原涼子は、いい味出してました。
気が付くと、古株で、なりたくてなった訳でもないのに、頼られる上の立場に立ってる。強い人と見られる。
でもそういう自分に、付いていけないと感じる事もあり、迷いながら日常を送っている。
周りの事はテキパキこなせるのに、自分の事は不器用。

共感出来る部分も多く、独り言のモノローグの多用は、漫画を読んでいる様な感覚もあり、割とすんなりと受け入れる事が出来ました。

ラストの、昔を思い出し桜の下で、ひとり泣きしているシーンは、見てるこっちもしんみり。

アネゴと呼ばれるきっかけは、無理矢理っぽくてどうかなとも思いつつ、あのシーン、アネゴをヤンクミと置き換えてしまったのは自分だけではない筈(笑)。
 

どうでもいいですが、BGMが『無印良品』の店頭で流れてるBGMっぽい。音だけ聞いているとなんだか癒し系。

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2005/04/20

『離婚弁護士II』『曲がり角の彼女』@第1話

『離婚弁護士II』は前作見てないし、今回も食後に途中から。

う〜、ミムラは今回出てないのか、、、。

冴えない感じの石田ゆり子は誰だろうと思ったら、内山理名。
髪型が違うだけで、なんかいつもと違う感じ。

対決は、相手の理屈に則りつつも、切り口を変えた論旨のすり替えは上手いなと思いました。
毎回、こんな感じでニヤッとさせるのであれば、なかなか侮れないドラマになりそう。
コメディのツボもそこそこ押さえられていて、思ってたより面白かったです。

少なくとも、今期のフジのドラマでは一番良く出来てたんじゃないかなぁ。

もともと、法廷物や弁護士物(議論のぶつかり合いがあるもの)は好きなので、時間があれば見ていこうかなと思います。
 

『曲がり角の彼女』は、まぁ、普通。
というか、女性向けに作られてて、男の視線からは、共感出来るところが少なくて、どうでもいい感じ。
主人公の、あんなにカジュアルに不倫出来る人付き合いには、ちょっと付いていけない感も。

青木さやかは無難に、演じてます。普通。『笑う犬』の時並に普通。
今の役柄は、話の毒にも薬にもなってないので、インパクトがなければ、ドラマの仕事は続かないかなと。
釈由美子は相変わらず、同性に嫌われる感じがムンムン。

こちらは次からは見なさそう。
でも、見ないと、この後の『はねトび』を見忘れてしまいそう、、、。
(『報道ステーション』見ると、そのまま『「ぷっ」すま』見ちゃって『はねトび』見忘れてしまう事が、、、)

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2005/04/18

エンジン@第1話

木村拓哉の役どころは、現実を受け入れられずに、理想と現実の狭間でじたんだ踏んでる様なキャラクターと思ってたんですが、場の空気が読めない天然ですか?
少なくとも、子供の喧嘩に割って入ったシーンではそういう風にしか見えなかったです。

大人の『子供っぽい』というのは、思慮の浅はかな部分から来るものだと思うし、そういう部分も描かれてはいたとは思うんですが、↑のシーンが印象が強い分、気持ちの掴みにくいキャラクターな印象を受けました。
まだ始まったばっかりで、全体として(役者、脚本、演出)、キャラクターが掴めてないのかなぁ。

ストーリーは無難。もっとインパクトのある見せ場があっても良かったかも。良くも悪くも1話。

キャスティングは、大人だけでなく、子供らも個性的なところをうまく集めた感じ。
個人的には『新選組!』での山南さんを好演した、堺雅人がヤッパリ気になります。
なんか、今回も山南さんって感じ。

『てるてる家族』も好きな自分としては、秋子@上野樹里にも、がんばって欲しいところ。
あと、新しく入って来た少年のもみあげが気になるのは、自分だけ?
 

それにしても、今クールのドラマ、
原田芳雄、緒形拳、長塚京三、船越栄一郎(ちょっと違う)、熱いオヤジがなんだか多い気がする・・・。

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2005/04/17

A@第1回

久しぶりの久米宏。

番組としては、以前CXの深夜にダウンタウンが似た様な番組をやっていた様ないなかった様な。

なんか、BSデジタル辺りでやってしまいそうな企画を、久米宏頼みで地上波に持って来たって感じ。

番組そのものの久米宏の必然性というのは、イマイチ感じられなかったかも。

内容も、海外(アジア)の日常にスポットが当てられていて、極めて無難。
長くやる番組じゃないなぁ。長くやるなら、ダウンタウンDXの様に適当に企画を変え続けるんだろうなぁ。
確か1週間前の録りだったはずなので、今の中国・韓国の、日本に対する態度を考えると、なんか別世界の様な平和な雰囲気は、ちょっと違和感を感じたりもしました。

他のキャスティングは、久米宏がボケ役に回っている為か、ツッコミのオセロ中島はイキイキしていたものの、ボケのオセロ松嶋やドンドコぐっさんなんかは、久米宏を前に緊張している感じもありありと見とれて、いまいちかすみ気味。

あとは夏木マリとUターン土田がいれば、ちょうどいいぐらい。

松浦亜弥も、いらね〜って感じ。(ハロプロの誰かを週代わりで、とっかえひっかえでいいんじゃないかなぁ)

それか、『テレビスクランブル』のやすし師匠を継いで、西川きよし師匠とか。
それか、定番、黒柳徹子。

とりあえずは、しばらく様子見。

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萌え@バンキシャ!

Otameshi

調子の悪いタブレットの試し描き↑をしている最中にやってたのを横目でチラチラ。
(この、前の取材のコメントで、塩爺が「キ○ガイ」を連発するのを、福澤アナが必死で言い回しを否定、、、。^^;)

この手の取材は、たいていサンプル数(取材対象)が少ないせいもあってか、見てて痛い、、、。
多ければ多いで、痛さ倍増なのは間違いないんですが、、、。
個人的には、メイド服の好き嫌いは別として、一線を越えられないニセのメイドさんよりは、主従関係のある本物のメイドさんか、普通のウェイトレスの方がいいと思ってしまう訳です。

昔は、2次元(絵)と3次元(生身)の垣根があって、メイドカフェとかでその垣根が無くなった様にも見えるけど、実は、閉じられた世界と開かれた世界の垣根であって、それは変わってないんだなぁと感じました。
 

なんか『萌え』って、趣味とか嗜好の範疇を超えて、『IT』みたいな実態の掴みにくい、キーワードとして存在していて、なんかそれ系な物を十把一絡げ(じっぱひとからげ)にしていて、きっとそれが胡散臭さを醸し出しているんだろうなぁ。
いや、実際胡散臭いどころではないと思うんですけど。

自分も↑な絵を描きつつも、『萌え』はちょっと、というか、かなり拒否反応。
『萌え』という言葉がなかった頃の『かわいい』ものを目指しているつもりなんですが、はた目から見たら変わらないよなぁ。

ジレンマが募ります。

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2005/04/16

瑠璃の島@第1話

今までの閉じられた世界からの解放、新しい価値観、自分探し。個人的には、好きなテーマ。
こういうのがテーマになると、共感部分をいかに見る側に感じさせるかで、作品としての当たり外れが大きく別れると思ってます。

そういう点では1話は当たりかな。
主役が無名で未知数な分、緒形拳を始め、脇役はベテランや個性派のオンパレード。
その辺も安心して見れる要因なのかも。
 

ただ、主人公、大人びた11歳だな〜。見た目も。考え方も。
でも調べたら実年齢も12歳。最近の子は発育がいいな、、、。

こんな子が少なからず、増えているのであれば、学校や子育ても、今のご時世に合わせていくのは大変だなぁ、と思ったりもしました。

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ファイト!@1〜2週

最初の1週目、プロローグ的な展開が続いて面白みに欠けていて、どうかと思ったんですが。

2週目、友達との不和、父の会社の問題、理想と現実のギャップ等、一喜一憂、山あり谷ありの、ひと昔の少女まんがの様な展開が目白押しになってきて、「早く次が見たい〜」状態です。

主人公が、今時は少なそうな健気で真面目なタイプの女の子なので、今時のターゲットの視聴者に受け入れられるのかどうかはちょっと心配。嘘っぽいで済まされそう。
どっちかというと、男が見る方が(守ってあげたい!って感じ)面白く見えてしまうかも。

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2005/04/15

タイガー&ドラゴン@第1話

年始のスペシャルは、面白いとは思いつつもストーリー等のバランスに苦言を呈しましたが、今回はバランスもよく上手くまとまってました。

落とし方もお見事。

ただ、既に第2話の様な作りで、スペシャルを見ていなければ人物の相関図が分かりにくいというのが難点だったでしょうか。
 

このドラマの登場人物は、皆どこかしら欠けた部分をもちつつ、それを互いに埋め合わせるというよりは、掛け合わせる事で、欠けた部分はそのままに、『話』の方は落語の下げの様に、うまくまとまってしまう。
このキャラクターとストーリーのアンバランス感は、なかなか出せるもんじゃないです。

クドカン物の安定した出来を考慮すれば、今クールでは一番安心して見れそう。

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恋におちたら@第1話

やっぱり旧題の『ヒルズに恋して』の方がしっくりくるなぁ。

鈴木雅之氏の演出(全体としてのリズム感のない、変なシーン、変な表情が多い)があまり好きでない自分には、相変わらずの演出が、ちょっと苦痛な1時間でした。

ストーリーもステレオタイプの嫌な登場人物以外に困難はなく(谷原章介はこの手の役は相変わらずハマる!)、ヒロインとも気も合い、味方もそこそこ、実は天才プログラマーというスキルを持ち合わせていれば、どうやってもラストは丸く収まる様に出来てて、どうやったら面白くなるんだろうといった感じ。

サーバーのリセットで、照明とかパソコン以外の電源を落とすのは、画面上の演出として目はつぶれるけど、ITの部分も、なんか嘘が嘘のままに見えてしまってる気がします。

外部侵入型のウィルスが、いきなり特定の会社のサーバーに入り込むのは、アリ?
DoSとかのサーバー動作を低下させる外部アタックとか、内部の人間が、うっかりバックドアを解放しちゃうとかならまだ分からんでもないけど。

 

実は見る前までは、織田裕二主演の『お金がない!』の様な0から始めるサクセスストーリーをイメージしていたんですが、全く違う様です。

詰まる所、回りくどい事をしなくても、島男が自分でITで起業すれば、それで終わる。・・・というか、ネジ屋跡で起業をして(アンバランス感が面白い)困難を乗り越えていく(大手IT企業が立ち塞がる)内容な方が面白いと思うんだけど。

ライブドア問題で、突っ込みにくい部分というのはあるんだろうけど、それにしてもなんかヘタレな内容かなぁ。

案外、スルーしてしまった『汚れた舌』の方が面白かったりするかも、、、(テーマが好きでないので見ないけど)。

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2005/04/14

木曜夜9時ドラマ@第1話

『夢で逢いましょう』と『アタックNo.1』を同時視聴。

『夢で逢いましょう』は、コテコテなTBSのコメディ物な感じ。(親子物なら日曜9時でもOKな感じ)
安心して見れそうです。
長塚京三はものすごく好きなんですが(劇中でも相変わらずいい味出してるんですが)、矢田亜希子と押尾学があまり好きでないのでパス。
 

『アタックNo.1』は、良くも悪くも『エースをねらえ!』まんまだな〜。
上戸彩だけでなくて、酒井彩名や森田彩華も引き続きだったんですね。
こずえもみどりも(監督も)、一応雰囲気は出てるかなぁ。

ストーリーはこちらも可もなく不可もなく。

付け髭のラインが思いっきり見える、船越栄一郎は、原作もそんな感じだった気はするけど、なんか“劇団オンディーヌ”!って感じで、笑うしかない。
中村俊介との掛け合いは、なんか2時間ワイド劇場なノリが・・・。

『エースをねらえ!』は個人プレーで登場人物が限られていたのが、今度のはチームプレーで女の子が沢山出て(しかもスタイルのいい娘を揃えてる)、漫画が原作という点も踏まえて、内容の出来を度外視すれば『夢〜』より『アタックNo.1』の方に軍配が上がりそう。

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2005/04/10

クラッシャージョウ@劇場版

なぜか、単品でDVD発売されてないので、DVDの購入に躊躇しちゃうんだよなぁ。
(BGMのCDは、劇場版関係が2枚組でお得なんですけど)

ま、とにかくビデオ版はいらない、、、。

で、しばらく観てなかった劇場版をケーブルTVで久しぶりに観る機会がありましたが、20年も前の作品ですが、全然イケてます!古くさくない!
とにかくカッコイイ!(アルフィンはカワイイ!)

もっと沢山の人の目に触れるべきだよなぁ・・・。

CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX クラッシャージョウ交響組曲音楽編” style=

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2005/04/06

木更津キャッツアイ@日本シリーズ

えーっ、あの衝撃のオープニングがカットされてる!
あぁ、もったいない、、、。見た事ない人にはあのオープニングは、是非見てもらいたいかなと。

まぁ、『タイガー&ドラゴン』の前振り番組の様なものだし、まぁいいか。
それを差し引いても、面白かったし。爆笑だったし。

それにしても、伏線張りまくりの宮藤勘九郎の脚本には、相変わらず頭が下がります。

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2005/04/05

不機嫌なジーン@最終回

ビデオに撮っておいたのを、終了1週間後にしてようやく見れました。
今回のクールのドラマでは一番好きだったんですが、最後の最後でぶち壊された気がします。

少なくとも、泣いて別れてそれぞれの道に進む所まではよかったですよ。
ちょっと泣きそうでした。

が、結局、無為に時間だけを流して、仁子は女の幸せは掴む事のないまま終わらせてしまうって、広げた風呂敷全然畳めてなかったです、、、。

全体的に見て、場面場面は面白かったんですが、全体のストーリーとしては、最後まで流れの中心が据えきれずにイマイチで、それでもプラスマイナスで良しとしたかったのを、終わり方で、どマイナス。

不機嫌なジーンを不機嫌なまま終わらせてどうすんだ、おい。
同じ脚本家の作品で言えば『漂流教室』のラストぐらいにどうしようもなかった、、、。

しかもそんなので、向田邦子賞を取っちゃったらしいと聞いて、口がアングリ、、、。

今年度のドラマで脚本に賞をあげるなら、個人的な見解ですけど、原作・映画、ともに煮え切らない終わり方をしていたのを、主人公に気持ちの区切りがしっかりと伝わってきた『世界の中心で、愛をさけぶ』だと思うんですけど。

 
キャラクターが立っていたドラマだったので、スゴく好きだったんですけどね〜。欠点にも目がつぶれたんですけどね〜。
とにかくあのラストには納得いきません。出ていた役者さん達もあれでは報われません、、、。
誰かなんとかしてくれ、、、。あーうー、、、。

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