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2005/07/25

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第4話

パソコンがフリーズして、折角書いた長文が、、、。(泣)
思い出して書いてますが、思い出しきれずに、イマイチ、ノリが悪いです、、、。(文章力がないのは変わりませんが、、、) 
 

今回は、今まで見てきた中で、もっとも違和感を感じる回になってしまいました。

 子供って、好きで怒られたり、叱られたりする事って、まず、ないんじゃないかなぁ、と。
 確かに、今までのように怒らない澪に対して、佑司は何かしらの違和感という物はあったんだと思います。
 でも、叱られるって事は、普通子供にとってあまり良い思い出ではないのではないでしょうか?
 ある程度成長すれば、自分の為に叱ってくれているという事が分かるようになるでしょうけど、ピーマンを食べない事や服を汚す程度では“自分の為”という動機付けには弱すぎます。

普通子供が自発的に怒られる様な事をする場合は、自分に気を引く様なサインだと思います。
 7歳の佑司が、自分に気を引く為ではなく、昔のママとの違和感をなくす為という目的で、そういう動機で叱られる様な事をしているのは、とにかく不自然で、考えにくいです。

 今までの流れで、ドラマの佑司は、わがままや、思い通りにならない事で拗ねてしまうのは、アリだと思うんですが、今回の行動パターンは、筋が通っていない様な、常識的な行動からも逸脱しているようで、理解の出来ませんでした。

 もしこの不自然な佑司の行為を納得させるとすれば、澪の記憶を戻したい為に、昔のように怒られる事をして思い出してもらう・・・という事も考えられなくもないですが、劇中には、そういった事を感じさせる様な描写は無かったように思います。
 
 
やっぱり、王道パターンですけど、澪が生活に慣れて、佑司を叱るぐらいにまでなったものの、佑司は叱られる事に嫌気がさして(なぜ自分が怒られるのかが分からない)、最後、川から助けられる事で、自分の事を思って叱ってくれていた澪に、佑司は感謝して、家族の絆が深まる・・・。こういうベタな展開で良かったんじゃないですかねぇ?
 
 
苦言を書いては見たものの、後半、増水した川から澪が佑司を助け出すシーンからラストにかけては、とてもよい演出でした。
 今までもそうですが、毎回後半の盛り上がりのシーンだけは、いつも上手くまとまられていて、キレイに終わります。
 だから、それまでの目につく違和感のあるシーンも、終わり良ければ全て良しで、許せてしまえます。

やっと、澪と佑司が、くるくるダンスやムギューを自然に出来るようになりました。
 そのスキンシップを見ていると、登場人物の気持ちが、ドラマもやっと原作や映画と同じスタートラインに立ってくれた様な、そんな感じがして嬉しかったです。
 今回で、なんとなくですが、澪と佑司の関係についてはこれで一段落したと思われます。
 今後は澪と巧との関係、外の世界の人達との関係が深く描かれていく事になるのでしょう。

 
・・・その他、

・さすがに犬の名前は『秋穂おしっこ(仮)』という事らしい。プーだ!プー!
・アーカブイ星ではなくてアーカイブ星。巧が佑司に言ってましたが、原作を読まずにドラマを見ている人へのメッセージっぽい。

他にもメモで色々あったんですが、忘れました、、、。

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