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2005年8月

2005/08/31

海猿&がんばっていきまっしょい@第9,8話

『海猿』は、最初の頃よりかは面白くなってしまったなぁ。
 極端に面白い訳ではないけど、安定さが増したというか。

 仲村トオルが死んでしまうのはちょっとビックリでした。

 登場人物の死というのは、話の進め方としては安易な手法であまり好きではないですが、映画でも主人公は仲間の死をバネにして成長してきたので、今回の死は話の流れ上、通過儀式として必要だったんでしょう。

 
 
『がんばっていきまっしょい』は、今回も面白かったですけど、彼女らの努力がすっ飛ばされていて、だんだんと力を付けていくのではなくていきなり上手くなってしまったような感じで、そこが凄く残念。
大杉蓮のお父さんも、いつの間にやらボートに対して寛大になってるし。
『いま、会いにゆきます』同様、(こっちは事件が原因ですけど)話数が短くなってしまった余波?
 
 来週の予告からすると、何話か前に出てきた悦ネエの病気が再発してしまうみたいで、この辺のくだりの伏線の張り方は時間を取ってほしかった、、、。

 それにしても、公庫の修学旅行で、愛媛から大阪って、近過ぎ、、、。なんかこの辺は制作局の関係か、予算の関係か、ちょっとご都合主義に走り過ぎな感じ、、、。

 しかし、浅見れいなと石川亜沙美は、顔の系統が近いので、紛らわしかったです、、、。

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2005/08/29

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第8話

オープニング。いつもなら数えられる、てるてる坊主。さすがに多すぎたか、アングル重視で全部移さずに後ろはピンボケに。
そのかわり、後のシーンで縁側のてるてる坊主総出演。

澪が起きた時に佑司がそばで寝ているシーン。
しりとり。
森に散歩。
バケツを持った佑司。
回想の診察券を持つシーン
キスのシーン。
寄り添って寝るシーン。

 いきなり、映画に似たり寄ったりの台詞やシーンの続出。
 今までのゆったりとしたペースがウソのようなハイペース。

 ドラマのオリジナルなシーンは、先週引っ張って終わった割には、ビックリして(巧の頼みとはいえ)黙っているだけ、澪のお母さんも巧の告白を全否定。
 大した進展もなく、映画と同様な展開に押されて、後半ではシーンの存在意義も薄く、お母さんのシーンの方は、なくてもよかったのでは思わせるような感じ。

 後半も、出来れば、映画と直接に比較されるようなシーンにしてほしくはなかったです。

 ドラマを見終わった後、公式サイトを確認したら、全11話の予定が10話に短縮になっていた事を知りました、、、。

 公式サイトでは、巧は祖父母を相次いで亡くした事で発病したような事が書かれているのに、劇中では全く語られずに、映画と同じ部活の練習中に発病。映画のように走り過ぎという説明もなし。
 それ以外も、ケーキ屋夫妻の前職とか、医者の先生の過去とか、ただの裏設定になってしまったようで、もったいない。

 なんか、時間を短縮された分、脚本の書き換えを余儀なくされてしまい、映画のシナリオをなぞって茶化された感じがしてます。
 今までの話が(回想を除いて)、ラストへリンクする事もなさそうで、原作や映画を観てれば、いきなり来週からドラマを見ても大丈夫な作りになりそうな感じですか?
 せっかく、役者陣はいい演技をしてるのに、報われてない、、、。
 

 具体的な感想は書けません、、、。
 ただ、先週の出来の良さがあるだけに、今週のオリジナリティに乏しい作りは、かなりの反動が来てます。

 脚本がいつもの方なのと、大事な話の筈なのに演出がいつもと違う方(何故?)だったんですよね。反動の原因は、間違いなくその辺り。
 
その他、細かいトコロ・・・

・今回もおしっこは登場せず。

・ドラマの巧に『のっぴきならない〜』の言い回しは違和感アリアリ。

・高校の時の巧のライバル、よく見たら『ファイト』の岡部じゃん。なんか雰囲気全然違う〜。

・絵本は最後のページ?が、アーカイブ星に帰っていった所で終わりというのは、絵本としてはどうなのって気が。
 映画の絵本は帰っていった後の続きがあるのに、帰っていったところで終わるのは、あまりにも寂しすぎるし、読み返すには辛い内容。澪がラストを書き足して消えていくぐらいの展開が欲しいけど、多分そんな展開にはならないでしょう。

・ドラマの澪は、結婚指輪をしてない。

・来週予告で、何の振りもなく、澪の日記が登場。映画では伏線として超重要なアイテムですが、予告からすると、メッセージ性は薄い物っぽい?できれば映画と同じでは芸がなさ過ぎなので、何か別のサプライズアイテムを希望。
 

 あと2話。キレイに終わってほしいです。

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2005/08/24

街で女性が絡まれた時「電車男」のように助けてくれる秋葉原の男性は100人中69人@トリビアの種

なんか、ドラマのタイアップ感はあるものの、久々に大バカ企画。

 もっと、ヘタレが多いと思ったんですが、7割弱が助けるという結果に。

 人間ウォッチングとしてはそこそこ面白かったものの、元々人助けが出来る人種なのか、「電車男」の前例からくる効果からなのかが何とも言えないので、結果の数字からオタクの人間性が見えてこないという点で、まさにトリビア的で、ムダ知識にもならないどうでもいい企画になってしまった感じ。
 結果が固定された観念になってしまうと、色々と物議が出てくるだろうから、「電車男」ありきの企画だったんでしょう。

しかし、あの女物コスプレ(しかもスカート!)のニイちゃんに助けられても・・・ねぇ、、、。
 

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2005/08/21

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第7話

地方なので、夕方の『いま、会いにゆきますナビ』は放映されず、、、。

ま、いいですけど。
 
で、第7話。
正直、今までの話に、今回のようなクオリティが欲しかった。
心に残る台詞、台詞に頼らない演出、それらを上手く表現する役者の演技、ここにきてようやく脚本・演出・演技が三位一体となった感じです。
今回は、ケチの付け様がなく、見たものをそのままに受け入れる事が出来ました。

特に、
ケーキ屋夫妻のエピソードで、
「どんな人生でも、お前と一緒じゃなきゃ意味ないんだよ」
この台詞で、いつものしみじみ加減を通り越して、泣いてしまいました。
 

 ドラマの巧は、原作よりも映画よりも、とにかく自己犠牲的で、とにかく奥手で、甘える事も下手な性格で。彼の抱える心の痛み、澪への想いは、

「澪の代わりに、僕がアーカイブ星に戻る事、出来ないでしょうか?」

 この台詞に集約されていたのではないでしょうか。
 

 佑司も、絵本を見てしまった事で、この先、起こってしまう事を感じてしまったようだし(相変わらず、武井証の表情の演技には頭が下がります)、澪と永瀬さんが対面したところで、話が完結せずに続いてしまって、早く来週が見たくなるような展開でした。
 なんとか、このいい状態をキープしたまま、最終回まで魅せてほしいです。
 
 

 細かいトコロは、

・今回は動物が全く出てこず。(おしっこ(犬)さえも!)

・冒頭のてるてる坊主の数がかなり詰まってきた感じ。11個並んだ暁には、このままのアングルだと、いったい何個ぶら下がっているのか分かりにくそうな感じ、、、。

・相変わらず、谷啓は登場時間も台詞も少ない割に、存在感ありありな思わせぶりな感じ。

・先週ヒステリックな態度に、個人的に存在を危惧していた澪のお母さんも、なんとか、自己反省というか、巧を思いやる気持ちで接してくれて、悪者にならずに一安心。

・結局あの赤カリーは、美味しかったのか不味かったのか?ちょっと気になります。

・背景でゆらゆらとカゲロウの立っているシーンが多く、夕方っぽく画面に色を付けてなんとかごまかしてるシーン多数。きっと酷暑の中での撮影なんでしょう。そのせいもあるのか、話の流れに重点が置かれていたこともあるからか、今回はいつもより、映像は地味目立ったかも。まぁ、劇中の天気予報で梅雨の中休み的な事を言っていたし、今時の梅雨時は結構温度が上がっているので、そのままの画面でもよかったかも。

・高校生の巧、もしかして彼は声変わりしてない?現在の巧はすこし低めの声なので、黙っている時はそうでもないんですが、高校生の巧の声を聞いてるとちょっと違和感があります。たしか彼はまだ中学生でしたっけ?
 

 とにかく次回に期待。

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ウォーターボーイズ@2005夏

コテコテのパターンで、時間も限られていた事もあって、飛び抜けた面白さはなかったものの、懐かしの登場人物の面々も出てきて(真鍋かをり、相変わらずオイシすぎ!)、BGMも一緒で、『虹』が流れてくれば、少々の事には目もつぶれるし、やっぱりシンクロのシーンはノリノリで、それなりに面白かったです。

実は前編は、裏の『ガンダム』と同時視聴していた為にあんまし集中して見れてなかったり、、、。

香椎由宇は最近ワイルドな感じの役どころが多いので、なんか久しぶりのこの役(お嬢様系優等生)にちょっとだけ無理な感じがしたのは自分だけ?

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2005/08/19

ドラマ『電車男』@第7話

誰かと思ったら・・・ホリケン、オイシすぎ。
でも、ヲタグッズを処分しつつ、ガンダムのコスプレのままってのは矛盾してたりもするんですが。
『風にひとりで』♪が久しぶりに聞けたのは、いい感じ。
なんか、さりげなく明日のNHK-BS2のCM化してるし。(ウォーターボーイズとのザッピングは辛いな〜。どうしよう、、、。)
 

Densha先週はオープニングを見てないので、いつから出てたのか気が付かなかったんですが、『提供』の時に、いろんなキャラが並んでましたね。(きっとDVD-BOXの特典用アニメになるんだろうな〜)

とりあえず、画面右下の娘に一票。(小さくてディティールがよくわからん、、、)

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2005/08/11

ドラマ『電車男』@第6話

前半、お宅訪問は見れませんでした、、、。

いきなりベノアのシーンからだったんですけど、あの人数はどうよ、、、。
まぁ、嘘くささを通り越して、ギャグとしてはありですか。

白石美帆がすっかり猫かぶりオヤジギャルキャラがハマってしまって、、、なんかそっちの方が自然に見えるようになってきてます、、、。なんてこったい、、、。

そして、さらに掲示板が身内バレするという、イタイ展開で、どうなるんでしょう?
ラストが分かりきっていて、なおかつ原作はもっと単純な分、ネタの引き延ばしと、毎度のヒネリ加減は、一般的なドラマと比べても、上手いなと思います。
 

多分、総ツッコミされてるとは思いますが、アスキーアートでアニメはないでしょう、、、。それともアニメGIFで画像貼付け可な掲示板なんだろうか???

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2005/08/09

がんばっていきまっしょい@第5話

やっぱり、今期のドラマは『がんばっていきまっしょい』が一番安心して、面白く見れます。
(ホントは『女王の教室』が、同じぐらいに面白いんですけど、毎度マトモに始めから最後まで見れる機会が少ないので、感想は書いてません。)

先週の総集編に食いついて、見る人が増えてくれればいいんですけど・・・。(総集編は中田三郎の初登場シーンが録り直されていて、ちょっとビックリしました。)

 それにしても、やっぱり相武紗季がイイっ!
 撮り方も上手いんでしょうけど、終止彼女の表情の演技にはクラクラしそうです。

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2005/08/08

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第6話

ようやく、巧と澪もスタートラインに立てた感じです。

 ここまで来るのが、長かった、、、。
 巧の病気の事は、やっぱり引っ張り過ぎ。
 もちろん、それまでの巧の献身的な態度を見たり感じたりしているから、巧が病気を告白してもすんなりと受け入れられる。という展開は間違いじゃないけど、それを澪が目の当たりにしていない分はインパクトや説得力に欠ける感じ。(原作のように後半のヤマとしてもっとくるつもり?かな)
 しかも、それは視聴者からの視点でも一緒で、今まで、おどおどして挙動不審な感じであったものの、殆ど健常者のような振る舞いをしていた巧が、急に倒れてしまうのはなんか話の組み立て方に無理を感じてしまいました。
 やっぱりもっと最初の方で、病気を視聴者には知らせておいて、澪に話せない葛藤を描いていった方が、共感を得やすかった気がします。
 そして、澪にも目に見えない『絆』を、もっと早く理屈でない『感覚』で感じ取ってくれれば、よかったかなぁ。

 
今回のしみじみポイントは、
 好きな人から、もっと頼ってほしいと思ってもらう気持ちの、ありがたさ。
 手の内を隠す事なく、駆け引きとか、独りよがりな気遣いとか、そういう事なく付き合える仲というのはいいものです。

 多分、1話から今までを1時間〜1時間半ぐらいのダイジェストにまとめると、無駄な部分が削ぎ落とされて、凄く面白いドラマとして仕上がりそうな感じ。

 前半の総括としては、当初の予想通り、脚本の練り具合の甘さが毎回にわたり露呈してしまって、せっかく役者も演出もいい味を出しているのに、シナリオや無理を感じる設定が足枷になって、毎度登場人物が後半のココロを通わせるシーンでなんとか持たせている感じがしてます。
 つまらない訳ではないんですが・・・。

 もっと、裏読みする事なく、素直に面白いと感じれるようになりたいです。
 

 その他、細かい点は、
 
・シャーペンを返してもらうという、会う為の理由付けとしては重要なアイテムなのに、返すシーンはさらっと流されてしまったのは、映画を観ている人なら分かる後々のシーンがあるだろうと思うと(もしかしてこれも原作に合わされて、なくなる?)、ちょっともったいない感じ。

・スイカを落として割ったら普通弁償だと思う。

・澪のお母さんが、家に電話した時、澪は巧を迎えに出ていて誰も電話に出なかったですが、その時の佑司は?(寝てた?)
 それにしても、お母さんの存在はいろんな意味で痛い。永瀬さんのような潜在的な(巧への想い)負の存在ではなく、表面的な負の存在なのと、写真以上に生前の親子の関係が語られない事、巧に対して娘や孫を独り占めされて恨みこそあれ、感謝を全くしていないような態度は、場を乱す為にだけ存在しているみたいで、自制が効かないというのは、更年期障害でヘタっているようにも見えてしまいます。

・いつも何を考えているのか分からないように見える図書館の館長と、オーバーアクションが少し不自然に感じる医者の先生は、今回は無理なく、とてもいい人に描かれていて、なんだか安心出来る感じ。

・話の終わりと、エンディング映像の『手をつなぐ』シーンは、話として繋がっている訳ではないけど、キレイに繋がってた感じ。

・佑司のシーンが減ってしまった為が、MEGUMIは、最終回近くまでもう出てこなくてもいいのかも。

・予告に『激動の第7話』というテロップは、、、。本編に比べると品のない予告だと思います。
 

 来週は、『世界陸上』で休み。
 やっぱり総集編でも入れておかないと、見ている方が息切れをおこして、視聴者離れが加速してしまいそうな感じ、、、。

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2005/08/05

iTunes Music Store@ワールドビジネスサテライト

ようやく、日本でも始まりました。ジョブスも知らない間に来日してたんですね。
♪やったぁやったあぁうれしいなぁ、ラッタタタ、ラッタタタ、くるくるダーンス♪

WBS内でも、楽曲の購入の実演してましたが、すでにAppleStoreのアカウントも持っていたので、本当に簡単に、1クリックで購入出来てしまって、びっくり。

ちょっとヤバい。この簡単さはついつい財布の中身を忘れてクリックしまくってしまいそうな甘い誘惑に満ちています、、、。

さしあたっては、東芝EMIやavexが参加してるので、B'z・宇多田・浜崎etc、それなりなアーティストも参加していますが、東芝EMIはGLAYや槇原敬之が抜けているのと、やっぱりSony系が参加してないのは、ちょっと物足りないところ。あと、TOY'S FACTORYも。VictorでサザンとSMAP(avexもジャニ系なかったなぁ)なんかが入ってくれれば言う事ないです。様子見とか、自分のサービスの業界標準とか考えずに、早く参加してないレーベルも合流してほしいです。(間違いなくビジネスチャンスを逃してると思います。)

でも、ZABADAKの旧作(昔踏んづけて聞けなくなったアルバムを買ってしまいました)とか、遊佐未森(こっちは新作)とか、好きなマイナーどころもチラホラと目にするので、とにかく曲揃えは今後に期待。
SPITZも旧作揃えてほしいかな。
 

音楽配信という点でも、ほとんどが著作権規制が厳しいのと、WMAでWindows環境限定ばかりの中で、Macで使える(優しい)!という点でも評価に値します。
 

国内アーティストはこれからといった感じですが、洋楽はなんか、よりどりみどり。
最悪洋楽オンリーでも充分に成り立つ品揃え。
とりあえずはStingの“Englishman In New York”を買ってみました。(タイムリーにELOのTWILIGHTあたりにしようと思ったんですが、ELOは登録が無かった、、、。orz)

70〜80年代洋楽大好き人間なので、色々と試聴してるだけでもなんか楽しいです。

あー、iPod欲しくなってきた、、、。

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2005/08/03

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第5話

脚本家の違いが見えてきた感じ。

 メイン?の飯野陽子さんは、よりオリジナルな『いま、会いにゆきます』を描こうとしているのに対して、サブ?の篠崎絵里子さんの方は、そのオリジナルさを原作や映画のよい部分を潰さないように、逸脱しないように、まとめあげてる感じ。
 残念ながら飯野さんの脚本にはどうしてもついていけない部分が多く、篠崎さんの脚本の方が、安心して見れる感じです。

 原作や映画の澪は、無理になくした記憶を思い出そうとせずに、家族といる事、愛する人のそばにいる事に幸せを感じていたのが、ドラマだと、記憶の無い自分に不安を感じたり、巧や佑司と想い出を共有出来ない事を寂しく感じたりします。
 たしかに普通な感覚ではあるんですが、ここの部分(澪の気持ち)が大きく変わってしまうと話の方向性がずれてしまうよな〜と心配しつつ見ていました。
 が、最後に、パラパラまんがという小道具で過去と今をキレイに繋いで、そして過去の話を重ねて、その時の気持ちから、そばにいる事の幸せへの昇華のさせ方、上手かったです。
 3話の時のような、脚本と演出とのちぐはぐさもなく、今までで一番安心して見れました。

 中学の時の想い出のシーンが格段に増えた事、ケーキ屋夫妻のシーンもいつもよりは長めだった事も、バランスが取れていたように思いました。
 

 来週は、予告で見る限りでは、外的な要素による色々と波乱に満ちた展開に、とうとう巧の病気がクローズアップする展開のようで、かなり重要な内容になりそうなので、上手くまとめてくれる様祈るばかりです。
 
 

・・・その他、

・パラパラまんが。やっぱり同じチャンネルだし、ネタ元は『バク天』?
(前日のレーザーラモン住谷との絡みは見れなかったです)

・風船が飛んでいくシーンは、次のパラパラまんがのシーンへの繋ぎになっていたんですが、大事なものが離れていってしまうような予感を感じさせるようなシーンになっていたようで、ちょっと寂しい感じ。
 ただ、パラパラまんがのストーリーからすると、大事なものを好きな人に助けられて追いかけていくシーンにも見れる。結構奥深い感じ。

・サイン帳のシーン。あの場で自己完結してるというのは原作に近い作り。やっぱり、あのサイン帳の言葉は、グッと来るものが・・・。

・先生(MEGUMI)、たしか交通事故でドラマの撮影を休んでるので、ここ2回出番がないんですが、直後のウルルンに出てるのは、、、。
 海外での撮影自体はもっと以前で、スタジオ撮影も身体を動かす事が少ない分、仕事としてはアリだったんでしょうけど・・・。ねぇ、、、。

TVサントラの発売日が9月7日に決まった様子。当初暗い感じがして違和感あったものが、今ではすっかり馴染みました。

 今回はこんなトコロです。

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