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2005/08/29

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第8話

オープニング。いつもなら数えられる、てるてる坊主。さすがに多すぎたか、アングル重視で全部移さずに後ろはピンボケに。
そのかわり、後のシーンで縁側のてるてる坊主総出演。

澪が起きた時に佑司がそばで寝ているシーン。
しりとり。
森に散歩。
バケツを持った佑司。
回想の診察券を持つシーン
キスのシーン。
寄り添って寝るシーン。

 いきなり、映画に似たり寄ったりの台詞やシーンの続出。
 今までのゆったりとしたペースがウソのようなハイペース。

 ドラマのオリジナルなシーンは、先週引っ張って終わった割には、ビックリして(巧の頼みとはいえ)黙っているだけ、澪のお母さんも巧の告白を全否定。
 大した進展もなく、映画と同様な展開に押されて、後半ではシーンの存在意義も薄く、お母さんのシーンの方は、なくてもよかったのでは思わせるような感じ。

 後半も、出来れば、映画と直接に比較されるようなシーンにしてほしくはなかったです。

 ドラマを見終わった後、公式サイトを確認したら、全11話の予定が10話に短縮になっていた事を知りました、、、。

 公式サイトでは、巧は祖父母を相次いで亡くした事で発病したような事が書かれているのに、劇中では全く語られずに、映画と同じ部活の練習中に発病。映画のように走り過ぎという説明もなし。
 それ以外も、ケーキ屋夫妻の前職とか、医者の先生の過去とか、ただの裏設定になってしまったようで、もったいない。

 なんか、時間を短縮された分、脚本の書き換えを余儀なくされてしまい、映画のシナリオをなぞって茶化された感じがしてます。
 今までの話が(回想を除いて)、ラストへリンクする事もなさそうで、原作や映画を観てれば、いきなり来週からドラマを見ても大丈夫な作りになりそうな感じですか?
 せっかく、役者陣はいい演技をしてるのに、報われてない、、、。
 

 具体的な感想は書けません、、、。
 ただ、先週の出来の良さがあるだけに、今週のオリジナリティに乏しい作りは、かなりの反動が来てます。

 脚本がいつもの方なのと、大事な話の筈なのに演出がいつもと違う方(何故?)だったんですよね。反動の原因は、間違いなくその辺り。
 
その他、細かいトコロ・・・

・今回もおしっこは登場せず。

・ドラマの巧に『のっぴきならない〜』の言い回しは違和感アリアリ。

・高校の時の巧のライバル、よく見たら『ファイト』の岡部じゃん。なんか雰囲気全然違う〜。

・絵本は最後のページ?が、アーカイブ星に帰っていった所で終わりというのは、絵本としてはどうなのって気が。
 映画の絵本は帰っていった後の続きがあるのに、帰っていったところで終わるのは、あまりにも寂しすぎるし、読み返すには辛い内容。澪がラストを書き足して消えていくぐらいの展開が欲しいけど、多分そんな展開にはならないでしょう。

・ドラマの澪は、結婚指輪をしてない。

・来週予告で、何の振りもなく、澪の日記が登場。映画では伏線として超重要なアイテムですが、予告からすると、メッセージ性は薄い物っぽい?できれば映画と同じでは芸がなさ過ぎなので、何か別のサプライズアイテムを希望。
 

 あと2話。キレイに終わってほしいです。

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