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2005年9月

2005/09/23

電車男@最終回

エルメスが掲示板を読むところが、今までの総集編になっているというのは、今までの話の復習を自然に持ってきていて上手いなぁ。

 豊原功補も、まだメゲておらず、お約束に近いふんだりけったりの憎めない悪役ぶり、最初の頃からの変貌ぶりは、話にアクセントがついて悪くない。

 やっぱり、ラジコンヘリには『ワルキューレの騎行』だし。
(元ネタは当然『地獄の黙示録』ですけど、Nintendogsでしょう、やっぱり)

 サンボマスターがカメオで出演してしまい、そのまま歌を歌い上げるところも話を盛り上げてていい感じ。

 母親役が、戸田恵子さんっていうのは、サプライズ!そう来たか!

 電車の幸せすぎる報告で、祝福モード一転、周りが引いたり(見てるこっちも引いた)という、とにかく話に波をつける事で、テンション下げずに最後まで引っ張るのは、他のドラマの最終回の多くが後片付け的に終わっているのに比べるとこの辺りも評価すべき点かも。

 ラストは、映画は祝福モードで終わるところを、ドラマは卒業式的に感動モードで。

 しかし、性善説が大前提で板住人が描かれていて、話題になっているスレで、1000レス目を譲ったりとか、まずあり得ないよなとかやっぱり思ってしまいます。
 エルメスも掲示板読んでて、ゴミ発言の中をかいくぐって流れが追えるんかいなと思っても見たり。

 あと、電車男を送るのに、SLのアスキーアートで送るって、、、。
 やっぱり、電車で送るべきなんじゃ、、、。
 最後が、アキバではなくて東京駅というのもうーんという感じ。(それが卒業という意味合いでもあるんでしょうけど)

 せっかくあれだけのネット住人が個性を出して出ずっぱってたんだから、最後、映画の様に住人のその後があってもよかったかなぁ。
 言葉では色々と言ってたけど、スレ終了時点で夢が終わったようで、電車以外は前に進めたのかどうか、気になってしまいました。

 エンディングもやっぱりサンボマスターで締めてほしかったかなぁ。
 
 
でも白石美帆で落とすのは上手かったかも。
(途中のおっさんの絡み方も、こないだのトリビアっぽかった。狙ってるんだろうなぁ)
今度の劇団ひとりの番外編だけでなく、彼女でも何かしら作れそう。
 

 ドラマとしては、「各論賛成総論反対〜」byバカボンのパパって感じでしょうか。
 いくら真面目な性格とはいえ、見も知らない他人に頼りまくり、報告しまくりの人間性はやっぱりどうかとおもうし、エルメスの相手を好きになる動機の部分でやっぱり腑に落ちない(動機が弱すぎる)感じで、納得いかないんですけど、人間観察ドラマとして割り切ってみると、やっぱり面白かったです。
 この矛盾を内包しつつも、それなりに面白く見れてしまえるところは、『電車男』の不思議なところ。
 正確に言うと、原作?はドラマとしては中身が薄過ぎてイマイチなんですけど、映画、ドラマはそこそこ○。

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2005/09/22

勝俣ドラマ@みなさんのおかげでした

ひさしぶりに『みなさんのおかげでした』を見たら、なんか勝俣本人自作自演のドラマが。
恋人役に本上まなみを持ってくるという、かなり昔の『ウリナリ』の非モテ企画を思い出しちゃいましたよ。
あれ以降共演はなかったと思うんだけど、よく今回出演OKしたなぁ。
あの頃の本上まなみは、かわいかった・・・(遠い目)。
ま、今もおキレイですけど人妻だし、、、。

ドラマの方は、やっぱり勝俣本人が演出負けしてる感じ。
やる人がやればロマンチックなんだろうけど、ロマンチックに汗は似合わないかな〜、、、。

『容疑者室井慎次』の予告を流すのも、『踊る』で、TV演出のみで映画を撮らせてもらってない、このドラマの演出した澤田さんへの当てつけっぽくも見えるなぁ。(んなこたぁないんでしょうけど)

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2005/09/21

名作コント@はねトび

久しぶりのMUGA様、
懐かしの黒族、
名作グローバルTPS、
やっぱり、深夜時代のコントは、イイッ!

人間ウォッチングを突き詰めて作り上げられたキャラたちは、現実にいかにもいそうで、とにかくヤバ過ぎ!

時間帯があがる事で、さらにマイルドになってしまいそうなのが心配ではあるんですけど、一番の問題は仕事の関係で時間的に見れそうにない事、、、。
 なんとか地方局マジックで深夜あたりで放送してくれる事を望んでます。

しかし、ブサンボマスター解散というのは本当だとしたら、寂しいなぁ。

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2005/09/20

黄泉がえり@秋の特別ロードショー

今回は途中の曲作りをしている柴咲コウらの登場シーンがバッサリとカットされてるなぁ。

 この映画はすごくいい映画なんだけど、ラストのライブがとにかく長い、、、。
いい歌とは思うんだけど、長過ぎて話もあまり進まないからどうしてもダレてしまいます。

 そこさえ除けば、ひねりのあるストーリーもよし(原作はひねりが全くないから、、、)、役者たちの味のある演技もよし。

 改めて見返すと、音楽が千住明さんで、これのBGMのフレーズ、後の『鉄人28号』で使い回してたんだなぁと気が付きました。

 最後の最後、『この胸いっぱいの愛を』の予告の間髪入れずに始まるタイミングは悪すぎ 、、、。
 そりゃ、『この胸いっぱいの愛を』のプロモーションをかねての今回の『黄泉がえり』なんだろうけど、CMの多さといい、『黄泉がえり』に対するおざなり感丸出し。

 『この胸いっぱいの愛を』の“未来からの黄泉がえり”っていう安易なキャッチコピーも勘弁してほしい、、、。
 原作の「クロノスジョウンターの伝説」は、お気に入りなSF小説なんで、映画にも期待してるんですけど、感動ありきの売り込みはやっぱり安易で、純愛物で味を占めた感のある送り手側の姿勢に少々嫌悪感を感じます。
 もっと情報は小出しで、気にさせる様な見せ方をするべき。

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2005/09/19

ドラマ『いま、会いにゆきます』@最終回(第10話)

とうとう最終回。

 てるてる坊主は10個。話数に合わせていた物ですが、なんか、もうどうでも扱いになってます、、、。
 

梅雨が明け・・・。
TVから流れる、「今年の梅雨明けは平年より3、4日遅れました云々・・・」の後に「今年の梅雨はあっけなかったな」の台詞。感じ方の違いでしょうけど矛盾を感じます。

 MEGUMIの佑司を見送った後のすがすがしい表情に違和感。
 映画だと、先生は少し高い位置に感じれるのが、ドラマは常に佑司と同じ目線で会話をしてて、たんに可哀想な子供のわがままを許して自己満足に浸っているだけに見えます。
 どうでもいいんですが、金魚が1匹になってます。あと2匹はいずこへ。

 で、どうして、巧は澪との別れをためらったのか?(「一人でいくつもり」という希望を叶えさせたかった?)

 なぜ巧は自転車に乗らず、走るのか?
 巧も佑司も家に帰らずに森にいったのか?省略されただけ?
 

澪と佑司の対面。
 「佑司はママの希望なんだから」セリフに違和感。
 自分が死んだ後も、巧も佑司もしっかりとやっているという事を見届けたという感じを持つ描写があれば、「希望」という言葉も出てくるとは思うんですが、そういう描写なしに、死んでしまう人間が、子供の未来のビジョンを見出せないまま子供を「希望」だと言ってしまうのはなんとも陳腐な感じ。

 だから、「もう会えないの?」「アーカイブ星に呼ばれたらまた一緒に暮らそう」も、小手先の台詞にも見えます。
 過去は大事だけど、過去に縛られてはいけないと思います。恋愛感情のある巧にその台詞を言うのなら自然に感じますが、今後いろんな経験を積んでいくであろう、素直に澪の言葉を受け入れてしまうであろう佑司に、守れるかどうか、覚えていられるかどうかの約束は、この場での適切な台詞ではないと思いました。
 

巧との対面。
 「私なら一人で大丈夫なのに」「私の為に無理しないで」
 今まで、巧にいろんな事で負担をかけていた負い目からの台詞だとは思いますが、二人の関係は対等であるべきで、やっぱり、まずは、「ありがとう」「うれしい」の言葉が欲しかったです。

「生まれ変わっても何度でも巧さんと一緒になるから」

 この台詞も、澪自身が言ってしまった事で、陳腐な台詞に聞こえました。巧はただうなずくだけ。
 7話の「澪の代わりに、僕がアーカイブ星に戻る事、出来ないでしょうか?」
 この巧の台詞を、この場で活用できればよかったのに。
 無駄だとわかっていても、消えようとする澪を止めてくれれば、そして澪がその巧の気持ちを汲み取って言葉を発してあげれば、多分、どんな台詞でも受け入れられたと思います。

 

 今まで気になっていた、指輪は最後、大事なアイテムとしてとってくれてた。
 最後澪と別れた時に、手の中に残る澪の指輪。
 前後はともかく、今までの事が夢ではないという証にもなっているという点で、上手い見せ方だなと思いました。
 ただ、指輪自体はもっと早くはめていてほしかったです。今までにも指輪に対しては大した振りもなかったので、まるで急に思いついたかの様に差し込まれたエピソードに見えてしまいました、、、。

 三田佳子は最後の最後で、本当に迷いのない、いい人に。やはりベテランという事もあって、演技や台詞にも重みがあります。

 

そして日記による回想。
 

澪のモノローグが日記日記していた為に、映画のような心の言葉がなし。読み方も棒読みとは言わないまでも、淡々としています。
 映画は、感情出しまくりで日記としては嘘っぽい台詞回しではあるんですけど、気持ちやドキドキ感があって、嘘くささが許せてました。

 エピソードは映画だと、好きになったいきさつで、あっ!となるのに、なんかそういうのもなくタイミングは同じっぽい。
 澪の自分のした事が裏目に出てしまうところ、もっと後悔の念が出てればよかったのに。

 映画では随所にあるすれ違いもないものや、印象の薄いものばかり。
 一気に見たいところなんですが、前半CMの入りが遅かった為に回想では随所で途切れる羽目に。
 CM自体は、民放のTVドラマでは必須ですし、そういうのも計算して作られるものだとは思うし、CM肯定派なんですが、せめて早くCM終われ〜っ次見せろ〜って感じならまだしも、ちょっとタイミング的に盛り上がった気分が削がれる展開です。
 陸上大会のあの反則は微妙。わざとに見えない。観客席からの澪にそれがしっかりと見えているのかも微妙、、、。で、巧にも会わず、わざわざ夜に電気を消すって行動が不自然。(結果が出るまで待っていたという事?)

 先週のサイレンの音はこういう事か。
 ひかれたのは車ではなくてバイク。スポンサーへの配慮というやつなんでしょうね、、、。
 ここも映画と比較ばかりで申し訳ないんですが、離れていく巧を追いかけていくという事で奇跡が起こるのに、ドラマは奇跡が起きた場所に、巧が気がつかずにいそいそと通り過ぎてしまうのも、こんなところですれ違わせるのは全く意味を感じません。
 日記でそれを知った巧は、そのとき気が付かなかった事に、少なからず後悔するんじゃないかなと思うんですが。

 で、当初TV雑誌などで、澪と巧は24〜5歳という設定だったのが、7歳の巧はいつの時の子供だってのが気になっていたら、途中から年齢については触れられない事に。公式サイトにも記載されていた記憶が何となくあったんですが、消えてます。
 で、日記には19歳から8年後にジャンプとか言ってしまったので、じゃ27歳じゃんという事に。
 んー、本当に見た目以上にの若い親になってしまった、、、。
 今時のご時世なので、若気の至りで好きが高じて高校の時に結ばれた、その時の子供でも良かったんじゃないかなぁ。
 であれば、澪の母親の反発にも明確な理由付けにもなるし。
 でもやっぱりそれだと『純愛』というのが売りになりにくいのかな?

 そして、やっぱり8話で結ばれてたんですね、、、。ミムラに脱げとは言いませんけど、そう思わせる為に、抱きしめるだけではなくてキスの一つぐらいはあってもよかったかなぁ。

そして、ひまわり畑。
 佑司をこの世に迎えたいという台詞がない為に、家族愛という部分が薄まってしまった感じ。
 流れ的にも『いま、会いにゆきます』という言葉の意味があまり感じられない。
 最後は、巧は澪をそのまま受け入れてしまった、、、。自分の気持ちに嘘をついてまで澪の幸せを思っていた筈なのに、雰囲気に流されてるんですかねぇ、、、。
 

 そしてエンディング。

 ケーキ屋夫婦は、澪のいなくなった事情というのをどういう風にとらえているんでしょう?笑えばすむ訳ではないよ。
 せめて、最後に澪が森に行く姿でも見ていれば、察するものがあったかもしれないとか感じれるのですが。

 医者の先生は、最後の最後もいい台詞で美味しかった。ドラマ後半でかなり株が上がりました。

 おしっこも結局最後まで出ず、、、。

 
 

 結論としては、やっぱり1話を見たときの印象がそのまま当たってしまいました。
 回ごとの脚本の質にムラがありすぎて、最後まで心を預けてドラマに没頭する事が出来ませんでした。

 映画はとにかく脚本が緻密で、一見普通っぽい流れと思いきや伏線の張り方にもう言葉が出なくなります。
 そして、嘘っぽい部分も違和感をあまり感じさせない勢いがあります。

 でもドラマはそうはならなかった。
 嘘が嘘として気になってしまう。
 ドラマならではといった話の作り込みも少なかった。
 映画はもう100回近く繰り返し見ているのに、ドラマはそこまでの意欲は湧かない。

 とにかく、もっとシナリオを練り上げてほしかったです。
 突っ込みどころが多すぎる回は、面白いと感じた回で補う事が出来ていません、、、。
 だから、準備期間の少ないまま急いで作られてしまったこのドラマを、すごく残念に感じます。
 もっとほめてあげたかったです。

 多分、映画や原作をなぞるのではなくて、時間軸をずらして、二人の馴れ初めから順序立てて話を組み立てれば良かったんじゃないかと思います。
 そして、ドラマを見る者に、ハンディキャップを背負う巧に感情移入をさせて、澪の死を一緒に悲しみ、帰ってくる事に驚き、そのカラクリに涙する。
 そうした方が、テンポよくまとめあげられたんじゃないかなと、素人考えで思ってます。
 

 ただ、役者の面々は皆最後までいい味を出してました。
 ミムラや成宮にはいいステップアップになると思うし(元々好きな二人だけど、このドラマを通して更に好きになりました)、他の脇キャラもそれなりに評価されて然るべき。
 でも、上の方でツラツラと書いてしまいましたが、もっといい台詞を言わせてあげたかったです。
 

 このドラマに携わって、いい仕事が出来た方々はお疲れ様でした。
 不完全燃焼に終わった方々は、今後いい仕事ができます様に。
 

 ドラマを見て、ダメだなと思ってしまった人で映画を見ていなければ、出来れば映画を観てください。
 ネタバレしてても充分に面白いです。よくできています。

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2005/09/17

魔女の宅急便@金曜ロードショー

Kikiやっぱり、自分にとってのベスト宮崎アニメ。

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2005/09/04

ドラマ『いま、会いにゆきます』@第9話

話は、足早に、伏線なしに日記が出てくる展開へ。

(最後にはママはアーカイブ星へ帰ってしまう)絵本の筋を知っている佑司が、(結末に近付けるかの様に)絵本の通りにタイムカプセルを探しにいく展開は、どうにも???な展開です。

 お別れの内容の絵本が、巧と佑司の悲しみを乗り越えて強く生きていく為に描かれたというのもちょっと???

 実際には、消えてしまう澪自身への単なる予言の書に成り下がっている感じ。

 なんか、先週の続きをそのまま見せつけられているようで、辛かったです、、、。
 

 オープニングの、話数と同じてるてる坊主の数は前週に続き、数えられない状態。

 3個だけ。その後にずらっと並べてみせる展開は、先週と一緒。

 もう、このドラマは自分にとってダメなドラマなのか、、、。
 そう思いつつ見てましたが、違う。・・・先週とは全然違う。
 映画と同じシーン・同じセリフでも今回は全然しっくりくる。
 言い回しなんかも自分の言葉でしゃべってる感じ。
 へたすると映画以上にも感じ取れます。

 で、今週分では省略された感じが全くありません。

 勝手な推測ですが、短縮のあおりを食らったのは、前回分の様な気がします。
 先週分が2話を1話にまとめて、なおかつ、いつもと演出家が違っていたのは、別の演出家が撮ったものをまとめるか、残りの後片付けをさせられたか、そうであれば、先週の出来の質も納得がいきます。(もちろん内容に納得している訳ではないです。)

 
 今週は、脚本が篠崎さん、演出が山室さん。3話のコンビです。
 3話は脚本の良さが活かしきれていない感じもありましたが、今回は脚本は映画とドラマの整合性を取る事がメインで、演出は裏読みする必要もなかった事もあって、先週の続きが一段落した以降は、いい感じに仕上がってました。7話のテンションが戻ってきてます。
 

 夏のクリスマスも、そのままだと唐突に感じるところをビデオを使ったりで違和感なく見れました。(映画は佑司の誕生日パーティー)
 写真のシーンの巧は、映画と違って、覚悟が出来てないせいもあってか素直に能天気な感じ。
 
 医者の先生の過去、短縮されたせいで触れられる事ないのかと思っていたら、今回使われました。
 何故に医者の先生が、夢のような巧の事を信じられるのかここで明らかに。
 医者だから、患者の言う事を話半分で聞いていた訳ではないというのがわかって、個人的に医者の先生の好感度かなりアップ。

 今週は、澪ことミムラの魅力が全開といっても過言ではないでしょう。
 竹内結子を超えてた。・・・というのは言い過ぎかもしれないですけど、回想シーン・永瀬さんとの対話のシーン、共に映画に負けてないいいシーンだったです。
 特に永瀬さんとのシーンは、間違いなく名シーンです。
 映画の同じシーンも好きですけど、永瀬さんの立場の違いと長丁場のドラマという事もあって、共感の度合いがかなり高かったです。
 

・・・で、

・おしっこ(犬)は、やっぱり今回も出ず。

・シーンはよく出来てはいたけど、回想シーンが本人にチェンジになって、少々違和感。特に巧の方。

・また就寝シーンは親子川の字に。先週のベストポジションは?(あと省略されてるのかどうかわかりませんけど、その時結ばれたのか、来週あるのか?)

・ケーキ屋に他の客が!

・未来のバースデーケーキにカードを添えているのはちょっと気になったところ。成長した佑司は出てくるのかな?

・指輪をしない事が気になってたんですけど、しないまでも、それを見つめるシーンあり。
 

 次回は一週おいて最終回。
 予告からすると、両親のエピソードを除けば、ほぼ映画通りの展開っぽい。
 とはいうものの、現状では澪がすべてを悟った感じではないので、映画のようなラストの展開に日記は使われない?
 原作や漫画の様に手紙が別のところから出てくるんでしょうか?
 なんにせよ、せめて、最後は今週の流れのまま、きれいにまとめてほしいものです。
 個人的には、原作にある、巧がバイクに乗るエピソード、漫画にあるバイクに再び乗る事が出来るエピソードを入れてほしいんですけど、予告からすると、なさそうだなぁ。
 バイクに乗れれば、移動図書館の車を追っかけるのも楽になるんだけど。

 回想シーンで、救急車のサイレンの音がしてましたが、どう絡められるんでしょうね〜?予告にちらっとヒントらしいシーンもありましたけど。

 それと、1週休むなら、再度今までの総集編を、全国ネットでやってほしいです!>TBS
 

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2005/09/01

ドラマ『電車男』@第9話

 原作?も映画も、それほど大したヤマがなかった分、ドラマは未だに息切れすることなく、原作・映画以上に引っ張っているのは、お見事。

 今回も、第三者からのエルメス本人バレという、かなり衝撃的な展開。
 この展開だと、電車が掲示板に書き込む事は、エルメスへの裏切りにも匹敵する事で。
 変な演出な割に、お話の進め方は真っ当。

 板の住人も、助言がエルメスと電車男の仲を引き裂いてしまうヤマアラシ状態な事を考えると、最終的にはエルメス(のパソコン)の前でリアルタイムで板の住人がこぞって謝罪とか、お祝いとか、そんな感じになる?と、勝手に予想してみる。

 

 さて、どうするんでしょう、あと2話。

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