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2006年1月

2006/01/11

Ns'あおい&アンフェア@第1回

『Ns'あおい』は、
ハツラツ主人公(石原さとみ)、ツンケンでも面倒見のいい先輩(杉田かおる)、一見野暮ったいけどやり手の医者(柳葉敏郎)、一見良さげな裏表アリアリの医者(西村雅彦)、全てを知りつつ黙って見つめる上司(片平なぎさ)、

 なんとも王道パターン、プロデューサーによってはもっとお気楽チープに昼ドラあたりに持って行かれそうな感じ。(それはそれで見てみたい)
 そんな感じなので、特に外す事もなく無難に見れました。

 役者陣が中堅どころがあまりいないので、キャスティングはもっと冒険をしても良かったんじゃないかなぁ。
 

『アンフェア』は、つまらなくはなかったけど。ちょっとテンポが単調だったかなぁ。
もうちょっと、貯めを作ったメリハリがあっても良かったかも。
それと、1話完結でない連続物(しかも謎付き)なので、ちょっと続けてみて行けるかどうかが不安、、、。
もっとキャラクターを全面に出してバシバシ行くのかと思ったんですが、篠原涼子が無茶をしたのは冒頭のシーンだけ、後はサバサバしてるだけで、もっと瑛太がヒィヒィいうぐらいのキャラであって欲しかった。
そういう点では、個人的にはちょっと掴みに失敗した感もあり。

阿部サダヲも、普通な使われ方なんで、輝いてないし、、、。

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2006/01/10

西遊記@第1回

香取慎吾。
普段の演技が下手だとは思ってはいないのだけど、この役は雄叫び一本調子な台詞回しも相まって、なんか大根っぽい、、、。

ウッチャン。
上手い。脇役というポジションをわきまえ目立たぬよう、それでいてアクションシーンは見事なサイさばきで、しっかりと存在感あり。

深津絵里。
う〜ん、悪くはないけどやっぱり尼さんな感じ。
前半の砂漠のシーンの泣くシーンが、子供っぽく、天然っぽさを醸し出し過ぎで、徳の高い人物に見えなかったり、、、。

金斗雲。
・・・サ、サーフボード、、、。この新しい西遊記で今回唯一納得いかなかったところ。

オープニング。
サプライズを狙ったんでしょうけど、実は無くても全く本編に影響がなく、しかもその後の展開無く1話が終了してしまったので、結果、なんだったんだアレは・・・って感じ。

全体的な作りとしては、セット撮影部分が多く、ロケ部分も砂漠で比較対象が無い事もあって、金斗雲のシーンが無ければ、画面が狭い感じなのが気になりました。五行山から出てきた悟空も山には見えないようなところに埋まってたし、、、。

それとおおむね有名な話とはいえ、出来れば、孫悟空の生まれるところから、仲間が集まる流れも描いてほしかったかも。

今回の放送が終わっても、あわよくば、スペシャルや続編で繋げる素材なんだから、もう少し丁寧に話をなぞってもいいんでないかなぁ。

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