« 2006年8月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年9月

2006/09/29

大山のぶ代@アルカノイド

9/27放送の『トリビアの泉』でのネタ。

大山のぶ代さんがアルカノイドが上手いのは、業界内では有名な話だし、こないだのファミ通にも記事が載ってたし、どうなのよ、そのネタは?って思ったんですけど、いやはや、早送りとはいえ1コイン全面クリアを見せられると、さすがに脱帽。

そういえば、アルカノイドは基盤で持ってたなぁ。
普通基盤って緑色が多いのに、白い基盤で、珍しいなぁって覚えがあります。(マニアック過ぎて、トリビアにならんなぁ)

大山のぶ代でトリビアになるなら、番外編扱いでいいから宇多田ヒカルにテトリスさせてほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/13

映画『X-MEN3』@劇場!

観に行ってきました。(字幕版)
エンディングロール中に帰ってしまった人は御愁傷様。
(原題のLAST STANDってそういう意味も引っ掛けてるの?)
 

各論賛成、総論反対・・・な感じでした。
両方を足し引きするなら、脳内補完&キャラ物と割り切って、一応プラスかなぁ。
程度でいうと、1よりは全然面白いけど、2よりは落ちる。
1は2の為の前振りだと思えば、出来の悪さには目をつぶれる。
でも2を前振りだとすると『3』は、いまいち力不足。
だけど、『4』の前振りとして3があるのなら、あれでもいいかなと思ったりもするんです。

『3』の終わり方が、やっぱりニヤッとさせるような終わり方だったし、「ファイナル〜」とかタイトル付けてて、ファイナルじゃない例も多々あるので、3を活かす為にも是非続編希望。
スピンオフとか作ってないで(それはそれで見たいけど)、同じキャストのまま、早めに続編作ってくれる方がいいなぁ。

1が全人類ミュータント化計画、2が全ミュータント抹殺計画、3が全ミュータント人間化計画なので、その流れだと、4は全人類抹殺計画?
センチネル暴走編(暴走させてミュータントが一致団結)でもいいけど、舞台設定が現代に近いのでロボットは嘘っぽくなるからなぁ、、、。
 
 
で、良かった点と気になった点(ネタバレ)

続きを読む "映画『X-MEN3』@劇場!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/11

映画『X-MEN2』@日曜洋画劇場

吹き替えは先週と一緒。ウルリンも一緒。
サイクロップスがあまり活躍しないのも一緒。

でも、派手さはないけど後半地味に盛り上がるので、(1を見ているという前提はあるものの)1よりは格段に面白い。
出てくるミュータントも個性的で、前作で顔見せ程度だったミュータントも皆それなりに見せ場のシーンもあり。
(身体が金属になるコロッサスは、印象的だったので、もっと長い時間フィーチャーさせて欲しかったかな)

どうでもいい点だけど、RX−8が何気にかっこいい。車を知らない人は映画のオリジナルカーか外車と思ってるに違いない。

ラストは3も作るよって終わり方だけど、繋ぎな感じは全然しないのでいい感じ。
3の期待は高まるけど、監督が変わっちゃったからなぁ。
どーなってるんでしょう?

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/09/09

映画『スーパーマンリターンズ』@感想

面白かった〜。
字幕じゃなくて吹き替えで観たかったかも。

続編物だから前作を知らないと楽しめないかというと、そういう訳でもなく。
アメコミヒーローものは、大抵、話や雰囲気が暗いものが多いけど、スーパーマンは、シリーズ一貫してコメディの要素が上手く散りばめられていて、喜怒哀楽のバランスもよく、観てて疲れません。

今回はクライマックスからエンディングまでが、ちょっと長めなので、この辺、ファンでなければダレてしまいそうな気もしますが、締めにスーパーマンのテーマが流れてくれば、もうそれで細かいところは許せちゃうかなと。

キャスティングも申し分なし。

他の感想や批評でも、ストーリーの不満は書かれていても「テーマ曲で(あるいはテーマ曲は)許す!」「主人公はOK」の論調多し。
ま、分かります。
個人的には、お話も悪くなかったです。X-MEN2を観た時点で、あー、この監督ならスーパーマンやらせてもいいかな〜って思ってたし、期待通りだったし。

テーマ曲もいいけど、トム・ハンクスの『Big』で使われていた、「Heart and Soul」を使ってたのも良かった。あれは名曲。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

映画『X-MEN』@日曜洋画劇場

公開時、劇場でも観ました。吹き替えは初見。
X-MENはゲームでしか知りません。X-MEN好きというには、かなりヘタレ。

ウルヴァリンが『ウルバリン』と字幕に出てたのは、なんか間抜け。
あと、ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)=磯部勉さんなのがな〜。
他はいいんだけどな〜。

リアルキャストでいくと、マグニートーがやっぱり見た目老け過ぎなので、ちょっと、、、。
(イアン・マッケランは、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフなので、演技は申し分ないんですけどね)
それ以外は、サイクロップスも、もうちょっとたくましい方がいいなぁ。

それ以外は、OK。
教授、ストーム、ミスティーク、セイバートゥースあたりは、個人的には原作以上。特にセイバートゥースのつぶらな瞳がたまりません。カワイ過ぎ!

トード役のレイ・パークはスターウォーズのダース・モールなので、鉄パイプ?をナギナタの様に見栄を切るのには、ニヤリ。

 
肝心のお話の方は、後半の盛り上がりに欠けるなぁって感じ。
続編に期待!って思っていたら続編(X-MEN2)は、面白かった。
なので、本命は来週。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/01

ドラミちゃん@千秋

他のレギュラー共々、前任者(ドラミ=よこざわ啓子さん)のイメージが大きすぎるのと、千秋=「ビビデナバビデナ〜」のノンタンのイメージが強すぎるので、どうかとも思いましたが・・・。
まだまだ固さがあって、流暢なしゃべりではないけれども、声質に関しては、そんなに悪くない感じ。
(棒読みシーンが一番上手く聞こえたのはご愛嬌。)

磨けば光るダイヤモンド、に、なれるかどうかは本人次第。かな。
ドキュメンタリーのナレーターとかなら、今のままでも結構イケるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年11月 »