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2006年11月

2006/11/23

木更津キャッツアイ@ワールドシリーズ

観てきました。

コテコテの続編で、木更津キャッツアイ好きの為の映画なので、一見さんお断りではありますが、好きな人なら絶対楽しめます。保証します。
泣いたよ!自分、、、。
 
個人的にスゴいなと感じたのは、ぶっさんは、前半回想でしか出てこないのに、終始存在感はありまくりだった事。
 
それは回想シーンのインパクトが強い訳ではなく、
バンビを始めとしてキャッツの仲間のぶっさんへの想いの伝わりとか、
実は最初から目に見えないものを(映画を)観る側に感じさせていたりとか(←観た人には分かってもらえると思う)、
画面に出ない人を、間接的にいつもどこかで感じられる感覚というのは、少なくとも今まで自分が観てきた映画や作品にはない感覚で、ぶっさんバリバリ再登場までの主役不在の登場人物の出番の偏り、アンバランス感というものが無かったというのは、注目すべき点でした。

 
そういうのを計算して書かれた脚本であるなら、宮藤官九郎、スゴいよやっぱり。
 

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2006/11/21

第1回ゲーム検定@ゲームエンタ!

http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/index2.html

確かいつぞや、エンタ検定ってのが、あった気がしますが、それのゲーム版。
 
 
 


+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は
66点  全国平均 57

全国順位(
1121 0時現在)
747位(3659人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−
            0_________50__________100
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−
講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「ゲーム将軍」
ゲームに関して水準よりかなり多くの知識を有してはいるが、まだまだ上には上がいる!このままの地位に甘んじていてはいけない。日々精進あるのみだ!
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   雑学
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   
80年代後半までのゲーム誕生期
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 
 
 
・・・なんか問題に偏りというか、マニアック過ぎてわからん問題が多かったかも。
もうちょっと歴史を辿ったり、トリビア的な物を多く用意して、まとめた方が良かったんでないかな〜。
やっててあまり面白くなかったです。
これより上にも行きたくないし、精進したくもないです、、、。

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2006/11/14

のだめ@カンタービレ

この2週間は、溜まっていたドラマのチェックをしとりました。

なかでも、前評判もそこそこに高かった『のだめカンタービレ』は、評判通りというか、評判以上!

つか、『ラプソディ・イン・ブルー』が流れた時点で、この曲に傾倒している自分としては、もう言う事ないです。
特に今回の劇中演奏は、鳥肌モノ!
どうせならフルバージョンで、頼むって感じ。(フルバージョンは望めなくても、千秋のナレーションのないバージョンとかはDVD特典とかでありそう?)

ドラマの面白さもさることながら、選曲がとにかく旨い。
クラッシックがこれほどやわらかく、心地よく、耳に馴染むドラマってなかったかも。(そういう選曲をしているというのはあるんだろうけど)

まだ原作漫画は読んだ事ないけど、ちょっと読みたくなったかも。

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2006/11/09

竹本泉@あの歌がきこえる

まさか、竹本さんの絵をNHKで見る事があろうとは・・・。長生きするもんだ。(これを機に何かしらのアニメ化の話とか復活すればいいのになぁ)
 

で。

竹本泉に長渕剛の『乾杯』。
ミスマッチったらありゃしないんですけど(長渕剛似てね〜)、あおいちゃんパニックをリアルタイムに読んでいた身としては、80年代な、あのありがちなコテコテな少女漫画な展開と、竹本さんの久しぶりな少女漫画な雰囲気が、なんか、思ってた以上に良かったですよ。個人的に。

他人には勧められないけど。
 

出来れば、昔の作品の様にバックに花を背負わせてれば、言う事なかったかも。

Anouta

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