映画『スパイダーマン3』@劇場
敵キャラ3人も出して、どうするんだ!どう収拾つけるんだ?バットマンみたいになってしまうん?
・・・って見る前は思ってたんですが、キレイにまとまっておりました。
人によっては、詰め込み過ぎ、未消化という人もいるでしょうが、バットマンシリーズに比べれば、全然イイです。
個人的に、スパイダーマンのヒーロー物として物足りなさを感じていた点、敵に“とどめを刺す”という行為が、今回はあったので、そういうカタルシスに浸れた辺りが、欠点を許せてしまえているのかもしれないけど、それでもあのシナリオをあの時間で破綻させずに納めてしまった監督の手腕には脱帽ものです。
まぁ、でも、今回一番の収穫は、久しぶりにブルース・キャンベルを拝めた事。
実は1と2にも出てたのには気が付かなかったりもしてたのだけど、今回は登場時間も多くて、嬉しかったです。
知らない人は、『死霊のはらわた1、
2』
、『ダークマン』
、『キャプテン・スーパー・マーケット』
を見ましょう。(『死霊のはらわた2』
だけでもいいか)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)







最近のコメント