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2008年12月

2008/12/08

映画『WALL・E/ウォーリー』@劇場

PIXARが手がけた作品の中では、間違いなく最高傑作。
個人的にも今年観た映画の中ではベスト!
同系?の好きな映画、『サイレント・ランニング 』 『ショート・サーキット 』『ニューヨーク東8番街の奇跡 』らと比較しても、遜色ない・・・というか、ダントツに面白い。

ベーシックなシナリオではあるものの、終始、中だるみのない展開。
序盤、実写にしか見えない美麗なCG。
自然なカメラワーク。
意地悪な人が出てこないキャスティング。
どーでもいい事だけど、劇中、Macと同じ起動音で、ウォーリーが動き始めるのは、ニンマリしてしまいます。

まぁ、気になった点は、吹き替え版で観たのですが、劇中のディスプレイやモニターに表示されるメッセージも日本語に変えてたのはやりすぎ。
英語圏の話なので、不自然。そこは必要なら字幕で表示した方が良かったかなぁ・・・ってぐらい。
人のCGモデリングは、メカに比べるとリアルさがないので、気になる人はいるだろうなぁ。 多分人間をリアルにしなかったのは、わざとだと思う。まだCG技術がそこまで観るに耐えうる“リアル”に達してないだろうし、それならコストを掛けて実写合成でやる方がいいだろうし。

時間があったら、また観に行きたいなぁ・・・。っていうか多分行く。

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