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2009年9月

2009/09/27

FIAT500C@見てきました

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2週間前に見てきたばっかりなのに、今度はカブリオレ(キャンパストップ?コンバーチブル?)な“FIAT500C”が入ったというのを小耳にはさみ、またまたディーラーに突撃してしまいました。

置いてあったのは1.4LOUNGE。1.2POPの内装は赤白。色のアクセント的には赤の方がオサレな感じもするけど、やっぱりモノトーンの方が落ち着いて見えるかな。

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さすがに試乗車はなく、まだビニールも掛けられてるペカペカ状態。

正直、布?張りな屋根にはあまり興味はなかったりもしてたんですが(幌=ボロ!なイメージが・・・)、やっぱり実物見ちゃうと駄目だぁ。これはこれで、イイッ!(byショッカー戦闘員)
写真とかで見るのと実際に見るのとでは、全然イメージ違う。思えばFIAT500そのものも、最初はまぁいいなぁぐらいだったのが、実車を見てから過去最大級の物欲大魔王が出てきちゃった訳だし。

ピラーがそのままなのは、現物を見る前はどうかなと思ってたけど、前の座席に乗る分には開放感十分。後ろも左右はあれだけど、上方視界が開けるのは気持ちいい。フレームがある事で、強度的な安心感もある。(若干だけど)
マイクラC++とかプジョーのCCモデルのような、屋根が付くと非常にがっかりするようなデザインになることもなし。(コンセプトが違うから比べたら怒られそうだけど)

屋根も割としっかり目。槍とか人工衛星とかベムラーを追ってきたウルトラマンとかが降ってこなければ、まぁ大丈夫な感じ。
汚れるとどうやってキレイにするかは謎。聞いておけば良かった。
自分が住んでいる所は田舎なので、近所の猫のひなたぼっこぐらいなら提供出来るけど、いずれ鳥の糞の洗礼を食らうのは必死。いや屋根開けてるときに内部直撃の方が、精神的にもダメージデカイか、、、。『運(ウン)が付く』なんてゲンを担いで宝くじ買いに走ったりしてる場合ではない。
冬場に凍結しているのを忘れてついうっかりで、屋根を開いて、バキバキ言いながら幌が破れていく、あああああ・・・屋根に積雪しているのについうっかりで(うっかりするな!)屋根を開いて車内に雪がなだれ込んだり・・・、だああああ。

 

とか取り留めのない妄想しつつも、基本的に電動で物が動くギミックが大好きな自分は、まぁ、電動で屋根が後ろにスライドして、上方視界が開けていくのを見ているだけで、なんか幸せ・・・。(頭の中でサンダーバードのテーマが流れまくり)
オープンカーお約束の、屋根から頭出しとかやればよかった。なんか座り心地の良いシートで、屋根を閉じたり開いたり、ホケーっと上ばっかり見てました。

 

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2009/09/25

梨狩り@須金フルーツランド

連休中に梨狩りに行ってきました。多分梨狩りは小学生の時以来だから、ん十年ぶり?

 

高速1,000円というのもあってか、普段はスカスカな中国自動車道も渋滞とまではいかないけども、それなりに車あり。

高速を降りてからの目的地までの県道は(混んでると思ったので裏道を使った)、舗装はしてあるものの、両脇木に囲まれて、熊とかイノシシとか出そうな道で、カーナビもないし携帯も圏外で、山道でカーブばっかりで(後部座席で酔ってるし、、、)、対向車も殆どなくて、なかなか目的地も見えなくて、このまま出られなかったり、県外へ出たりとか、バンパイヤの村とか、タイムスリップでもして又兵衛にでも会うんじゃないかと、ヒヤヒヤしながらのドライブでした、、、。

で、到着。
国道側からはやっぱりお客さんはいっぱい来てたみたいで、結構混んでました。
といっても、程よい混み具合で車もすぐに止められて、待ち時間もなし。

ランドとか言ってますが、点在する果樹園の総称で、道の駅?以外は特に連携もなく、それぞれが独立採算制の様子。

とりあえず、道の駅?をチェックした後、下調べしていた果樹園へ移動。

着いたのが昼頃で、先に食事。 
焼き肉2人前2,000円+おむすび+釣り堀で釣った1匹300円?の鮎3匹を家族3人で食す。

焼き肉が結構量があって、すでに満腹状態・・・。

梨食べるのキツいなぁと思ってましたが、行った所は入場料1,000円(割引券があったので、500円)で梨5個まで持ち帰り可能。梨を入れる袋を受付で貰いました。
園内での試食不可で、受付横にどっさり試食用の梨が置いてあって、食べるのはそこのみ。
ちょっと風情には欠けるものの、食前だった場合、梨だけでお腹いっぱいというのもアレなので(今回すでに腹一杯だし、、、)、このシステムは個人的には有り。結局帰り際に、小腹が空いた頃に品種の違う梨を一切れずつ食べて帰りました。

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梨は、虫除け?の為か、袋入り。

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盗難防止の為か、番犬も何匹か発見。

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ここは、ぶどう園も随所に有るので、帰りは、有機栽培な農園のぶどうも買って帰りました。
(ぶどうは量り売り)

 

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2009/09/21

映画『X-MEN2』@日曜洋画劇場

前にTVで見たのは、もう3年も前かぁ。
なんか、シリーズでちょこちょこTV放映やってる感じなので、あんまり間が空いた気がしない。

そういえば3年前でもこっちのエントリーでも、日曜洋画劇場は、“ウルヴァリン”を“ウルリン”と表記をする突っ込みをしていたのだけど、さすがに今回は表記を“ウルヴァリン”に変えてた。
表記がフツーになってホッとした反面、こういう間抜けな突っ込みは、話の種に残しておいて欲しかったなぁと思ってもみたり。乙女心は難しいものだ・・・。(←乙女じゃないけど、、、)

 

3年ぶりに観たX-MEN2は、やっぱり今観てもシリーズの中では一番面白いという事は、改めて再確認。
今劇場でやってる『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』との繋がりもあって、予習復習教材としても旬な放映でした。

時間とシリーズを通した事で、自分の見方が変わった点は、もう映画のスコット=サイクロップスは、ああいうキャラなんだなと納得してしまって、彼の一挙手一投足がある意味不憫を通り越して、自分の中で笑いに変わってしまってしまうという、困った状態に。

がんばれ、スコット!(笑)

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2009/09/18

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗@映画館

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レイトショーで観てきました。

大筋原作通りではあるものの、端折り具合は1、2作目以上。でもそれなりになんとか見れてしまうところは何とも。

台詞とかはなかったんだけど、椿鬼奴姉さんが出ていたのが、ちょっとうれしかったり。

(以下ネタバレ含みます)

 

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2009/09/16

ウルヴァリン X-MEN ZERO@映画館

 

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封切初日に観てきました。

前半の不老不死のウルヴァリンを見てると、ちょっとハイランダーっぽい?
ローガンvsビクターでハイランダーっぽいストーリーになるかと思ったら、全然違ってました、、、。

ストーリーは、伏線の張り方とかよく出来てたと思う。
なるほどね~、って感じ。
全体としては、まぁまぁ面白くはあったんですけど、もうちょっとテンポに緩急があった方が良かったかなぁ。

まとまりとして、もうちょっと魂に熱いものを込み上げさせてほしかった、、、。

でも基本、ウルヴァリンはカッコイイ!
ガンビットも若くて風貌がイメージと違うけど(おフランスな香りはする)、カッコイイ!(でも弱い、、、ヤムチャ状態)

良くも悪くもスピンオフな感じでした。
それでも、X-MENのパート1よりは面白かった。

でも、日本国内では、ウルヴァリンもX-MENもそう人気があるわけでもなく、ヒュー・ジャックマンの知名度もいまいちなので(ヴァン・ヘルシングはいい味出してるんだけどなぁ)、多分早々に公開終了しそう、、、。

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2009/09/15

FIAT500@試乗してきました

シンケンジャーとディケイドの映画はいつもよりちょっと遠くの映画館で観たので、帰り、ついでにというか、思い切って、県内唯一の“FIAT500”を扱ってるディーラーのショールームへ立ち寄ってみました。

なんというか、車のディーラーと言うと、どうも『気軽に入りにくい』『買うまで帰れない』『買わないと冷たい』『後々の勧誘がしつこい』という、食わず嫌いのイメージ(要は思い込み)があって、今まで怖くて入れなかったんですけど、ていうか、やっぱり今でも怖いんですけど、

行ってよかった!

着くなり「すいません、いつ買えるかわからないんですけど、FIAT500見させてください、、、(緊張)」って、セールストークに釘を刺すように話しかけたら、若い男性社員の方は嫌な顔一つせず案内してくれました。

いやいや、この笑顔でだまそうとしているんだ。きっとショールームに入ったら、取り囲まれてローンとか無理やり組まされるんだ。どうやって逃げよう、うっきゃ~とか考えながら、中に入ったら・・・

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なんか、無理やりローン組ませてもらってもいいような気分にさせられました、、、。

旧型のFIAT500があるなんて聞いてなかったYO。
しかもしっかりとルパン仕様の黄色!

飾りかと思っていたら、販売品。すごくきれいにレストアしてありました。150万ぐらいらしい。

「さ、触ってみてもいいですか~?」「どうぞ、乗られても結構ですよ」
「!!!!!」
この時点でかなり浮足立ち状態。
エンジンはかけられないけど(当然だ)、運転席には座らせてもらえました。(初!)

なんか、思ってたより、広い。ゆとりがある。
カジノの札束とか、ナンバー不揃いで50億入りそう!
エアコンさえ付くならば、全然メインで乗ってしまいそう!

新型Fiat500を見に来たつもりが、とんでもないものを見つけてしまった~。どうしよう・・・。そんな感じ。

 

 

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2009/09/11

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(長っ!)@映画館

『ディケイド』が先週最終回を迎えたので、よくやく劇場版ディケイド&シンケンジャーを観に行ってきました。

 ストーリーに関しては、どちらもほとんど情報をいれずに見に行き、期待しすぎて期待を裏切られるって事はなかったです。
まぁ、それなりに面白かったです。

とはいえ、『シンケンジャー』はスターウォーズEP3が如く前振りはダイジェストで、中身は流ノ介(ブルー)の相変わらずの天然が笑えたぐらいで、とにかくバトル中心でこれといったストーリーは、なし。
まさにディケイドの前座扱い。

まぁ、バトル中心なのは、3D映画のお試し版的意味合いもあるんでしょう。画の作りもそんな感じだったし。
自分が見たのは2D版だったので、機会があれば3D版も見てみたいです。

 

で、『ディケイド』の方といえば、テレビのストーリーの流れさえ変わってなければ、ある程度伏線が解消される、普通に『最終回』1話30分×2=1時間な内容。

きっと早めに映画を見た人は、どういう風にテレビから劇場に繋がるんだろうと期待しつつ、テレビの最終回が、今回の映画に繋がらずに冬の劇場版に続いたりで、憤慨する人が出るのもわかる気もする。
自分としては、ディケイドのテレビ版も特に緻密にストーリーや伏線をまとめあげていたわけ度もなく、ライダー共演のお祭り騒ぎが終始続いただけで、楽しくはあったけど、面白かったかと言われると、どうなんだろうなぁ・・・という感じ。
劇場版も、鳴滝が自分では何もしない理由とか、夏海の爺さんの正体とか他色々と中途半端なネタ明かしで、やっぱりよく判らない作りで、もっとグダグダな展開のライダーの多い中、まぁこんなもんだろう。というのが正直な感想。

ライダーが勢ぞろいすれば、それでOKじゃん!それがディケイドじゃん!っていうスタンス。
どのライダーも登場時間は短いものの、ないがしろにはされてなかったとは思うし(藤岡や宮内らの、出番の少ない「声だけ」というのに扱いの酷さを言う人もいるとは思うけど)、ディケイドは、設定的に電王と同じでなんでもアリアリでいけると思うので、色々と今後もやってほしいかな~。

個人的にガッカリだったのは、GACKTは“結城丈二”というだけで、ライダーマンではなかった(変身しなかった)という事かなぁ。
カッコよかったけどね。

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