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2009/09/11

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(長っ!)@映画館

『ディケイド』が先週最終回を迎えたので、よくやく劇場版ディケイド&シンケンジャーを観に行ってきました。

 ストーリーに関しては、どちらもほとんど情報をいれずに見に行き、期待しすぎて期待を裏切られるって事はなかったです。
まぁ、それなりに面白かったです。

とはいえ、『シンケンジャー』はスターウォーズEP3が如く前振りはダイジェストで、中身は流ノ介(ブルー)の相変わらずの天然が笑えたぐらいで、とにかくバトル中心でこれといったストーリーは、なし。
まさにディケイドの前座扱い。

まぁ、バトル中心なのは、3D映画のお試し版的意味合いもあるんでしょう。画の作りもそんな感じだったし。
自分が見たのは2D版だったので、機会があれば3D版も見てみたいです。

 

で、『ディケイド』の方といえば、テレビのストーリーの流れさえ変わってなければ、ある程度伏線が解消される、普通に『最終回』1話30分×2=1時間な内容。

きっと早めに映画を見た人は、どういう風にテレビから劇場に繋がるんだろうと期待しつつ、テレビの最終回が、今回の映画に繋がらずに冬の劇場版に続いたりで、憤慨する人が出るのもわかる気もする。
自分としては、ディケイドのテレビ版も特に緻密にストーリーや伏線をまとめあげていたわけ度もなく、ライダー共演のお祭り騒ぎが終始続いただけで、楽しくはあったけど、面白かったかと言われると、どうなんだろうなぁ・・・という感じ。
劇場版も、鳴滝が自分では何もしない理由とか、夏海の爺さんの正体とか他色々と中途半端なネタ明かしで、やっぱりよく判らない作りで、もっとグダグダな展開のライダーの多い中、まぁこんなもんだろう。というのが正直な感想。

ライダーが勢ぞろいすれば、それでOKじゃん!それがディケイドじゃん!っていうスタンス。
どのライダーも登場時間は短いものの、ないがしろにはされてなかったとは思うし(藤岡や宮内らの、出番の少ない「声だけ」というのに扱いの酷さを言う人もいるとは思うけど)、ディケイドは、設定的に電王と同じでなんでもアリアリでいけると思うので、色々と今後もやってほしいかな~。

個人的にガッカリだったのは、GACKTは“結城丈二”というだけで、ライダーマンではなかった(変身しなかった)という事かなぁ。
カッコよかったけどね。

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