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2010年4月

2010/04/23

コサキンDEラジオ!@BS朝日

夕食後、新聞のテレビ欄を何気にチェックしてたら、BS欄の所に『コサキンでラジオ』と書いてある。

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すぐにそれが何かを自力で調べたかったけど、奥さん不在で洗い物とか片付けないとならなかったので、とりあえず携帯からTwitterでつぶやいて、しばらく家事に専念。

風呂から上がってようやく落ち着いて、一段落してTwitterをチェック。フォロワーさんからの情報で、4月8日から始まってたラジオ形式のトーク番組(要はタイトルそのまま)という事を知る。

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もう感動です。
コサキンのラジオはここ10年以上全然聴いてなかったですけど(昨年まで続いてたというのを知った時は感動と寂しさを感じました)、80年後半〜90年前半の『スーパーギャング』の頃に聴いてたクチで、テレビと全然違うコサキンお二人のトークのキレとギャグセンスに夜な夜な笑わかせてもらってました。

 

さすがにあれから15年以上も月日が経っているので、少しは大人しくなっているのかと思ったら・・・全然そんな事はなくて、普段のテレビでは見せないような、はしゃぎっぷりは昔のラジオの時と変わらずで、進行はゆるいんだけどもテンションはちょい高めで、関根さんの限りなく突っ走るボケに、突っ走らせるだけ突っ走らせてツッコむ(たまに自分もツッコミ前に堕ちる)小堺さんも健在で、見てる自分もスイッチ入っちゃって、久しぶりにヒーヒー涙流しながら笑い転げちゃいました。

Twitterで、投稿募集っていうのは今風。ネタは、大滝秀治に鹿の角を付けて“ヒデジカ”!コサキンに大滝秀治ネタとはわかっていらっしゃる♪

3回目にして気が付けたのは不幸中の幸いだったけど、できれば初回から見たかった、、、。(再放送とかやらないだろうなぁ、、、無駄に多いTVショッピングの時間削ってやってほしいなぁ。間のCMはTVショッピングでいいから)

ラジオはTBSだったのに、なぜかBS朝日なのかは謎です。CSとかの有料チャンネルにならなくて良かったです。

 

『今夜も生でさだまさし』といい(次回は4/24(4/25)深夜!)、ラジオ風トークテレビ番組というのは、いっぱい増えすぎるとどうかとは思うけど、結構いいんでないかな。(前やってた『松本紳介』なんかもそんな作りで面白かったし)

サイトを確認すると、「ラジオごっこ」というコンセプトで、ラジオ風という枠であれば、何時かはスタジオ外もあるっぽい。

今回なんかは権利関係の本は見せない様に『画カフ』なんてのもで見えない様にしてましたが(『音カフ』もあり)、いずれ権利をクリアして音源を使ったコーナーとかもやってくれるかな?

毎回テーマに沿ってやるみたいなので、テーマのネタが切れても2巡3巡と繰り返し、とにかく、コサキンのお二人が元気な限り、なが〜く続けて欲しいです。
(基本収録のようなので、いつか生放送とか、ルー大柴とかゲスト呼んだりとか、カメラの後ろの鶴間・舘川・有川構成作家諸氏の顔出しとか、期待しよう)

 

BS朝日 コサキンDEラジオ!
http://www.bs-asahi.co.jp/kosakin/

毎週木曜 夜11:30〜深夜0:00放送

Twitterアカウント:http://twitter.com/kosakinderadio

 

コサキンのおかげで、その前にやってる10時からのドラマの方がちょっと疎かというか、なんかどうでもよくなってきた、、、。(内容的に見てて辛くなってきてるし、、、)

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2010/04/17

素直になれなくて第1回@雑感

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なんか、既に色んな人の意見が出尽くした感もあるけど、一応。まとめられないので箇条書き風雑文で。
(多分目新しい意見はない、、、。)

・ツイッター、ツイッターと言ってる割に、ツイッターの画面は全く出ず。契約の問題でしょうか?

・ツイッターありきで話が進みツイッターの具体的な説明なしなので、多分ツイッターを知らない人には、ツイッターがどんなものか結局判らなかったのでは?

・結果として、Twitterやってる人間が、注目してTweetしてなんか盛り上がっちゃってる、という話題性では成功だったか。終わりまでどれぐらいの人が、このドラマへのツッコミ(感想ではなく)を入れるんだろう・・・。

・女性にMac、女性にiPodは全然OKなのに、女性にiPhoneは、なんとなく違和感。女性≠スマートフォンというイメージが個人的にあるからだとは思う。

・場面転換の時の風が流れる様に縦のラインが横に流れるワイプ、あまり見たことのない表現で、個人的にはお気に入り。画面の掛け合わせ方も巧かった。サイトのトップページでも使ってますね。

演出の光野道夫さんは、ドラマデータベースで作品リストを見た所、演出家としては安定してると思う。よいシナリオなら化ける。(この人の浅野温子版サザエさんは好き!)
少し古臭めに見えるのも北川脚本にこの演出家という事で腑には落ちる。
でも『BOSS』とかはそういう古臭さはなかったので、多分「場」の空気が読める人なんだと思う。

もう一人の西坂瑞城さんは、『わたしたちの教科書』以降、メインを張ってる作品はないものの『薔薇のない花屋』『ラストフレンズ』なんかを手掛けてて、それほど危うい感じは無し。

・多分演出面でそれほど大きく足を踏み外す事はなさそう。

・役者さん達は、皆それなりに、がんばってるんじゃないかな~。っと言いたいトコロだけど、脚本の流れを追っかけるだけで、まだそれぞれに役を掴みきれていないような感じもまま見受けられる。でもそれは、登場人物皆が持つ多面的な顔の部分が、ぎこちなさを感じさせている・・・と、取れなくもない。

・主役の二人よりは、パワハラ・セクハラに耐える玉鉄(渡辺えり子、スゴいね色んな意味で)、上司(意地悪上司は田中哲司さん十八番!)と得意先に苛められまくるジェジュンは見てて、ポイント高いな~(いわゆるオイシイ)と思いました。

・ジェジュン、全然知らないんだけど東方神起な人だったんですね。顔覚えました。
よくこんな泥水飲むような役を引き受けたな〜と思います。演技も悪くないし、アイドルやってるから眼力ありますね。妹は誰?っと思ったら、20世紀少年の小泉響子だったか。

 

 

・・・で、ストーリーというか脚本に関しては、個人的な感想としては、やっぱりちょっと古臭めで、イマドキな感じ、普遍的な感じからはちょっとズレてる感じで(“感じ”使い過ぎだ自分、、、)、気分的に乗れない、、、。見ながら、Twitterでつぶやけちゃうぐらいに、没入感に乏しい、、、。
まぁ、もともと北川さんの脚本で心酔出来る物がないので(心酔してても締めで大抵がっかりする、、、)、いつもの感じと言えばいつもの感じ。

なんかもう、叩かれまくってしまって、皮肉られる分にはいいけど(面白いけど)、わざわざ文章で残すほどでもないようなネガティブな個人攻撃は、ちょっと・・・ねぇ。ドラマ作りは色んな人が関わって作られてる物だから、どこでボタンが掛け違えられたのか見極めないと。(このドラマの作りの問題点が露呈してるのは、多分、最終判断をしてるプロデューサーに問題があるのではないかと。)

 

しばらくは、追っかけようと思うけど、初回の雰囲気が続くようなら、最後まで付き合えるかどうかはちょっと微妙。安易に“死亡フラグ”が立たないよう祈ります。
突っ込みドラマとして、通しきるならその選択もアリですけど。

 

(追記)
録画したヤツを消す前に何気に見返したら、冒頭で死亡フラグ?立ってるのね、、、。なんだかなぁ、、、。

 

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2010/04/15

境界のRINNE@高橋留美子

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連載で、1話を読み損ねて、最初だけ読みたい為に単行本買ったら、あれよあれよと最新刊(3巻)まで買ってしまいました。

高橋さんは基本好きなんだけど、『犬夜叉』がどうも肌に合わなかったので、時折描かれる読み切りだけ押さえてたんですけど、『RINNE』はスゴく肌に合ってる。・・・笑える。オモシロイ!

純度の高い少年まんがを読み耽ってしまうのは、ほんっと久しぶり。

 

あえて難点をあげますが、男キャラの顔が割と似通ってたりするので、コミックスで読み返すまでは実は、“魔狭人”と“翼”を同一人物だと勘違いしてました、、、。
よく見れば、全然違うんだけど、多分連載の初登場を読んでなくて、心を入れ替えたぐらいに思ってた、、、。

サンデーには出てきているりんねの“父”とか入り乱れたら、没個性満載って感じ、、、。
きっと新人作家なら、即ダメ出しされそう、、、。

それと、登場人物がやっぱりじわじわと増えつつあって、割と早め(に感じる)に恋愛フラグが立ってしまったので、このペースだと10巻ぐらいで飽きてしまいそう、、、。以降ダラダラ〜みたいな、、、。
いや、現時点でそんな無責任な事書いてちゃイカンな、、、。10巻以降もきっと面白いです!

まぁ、その辺気にはなるんだけど、とにかく面白いから許す!

 

絵柄的には、今時な絵柄と比べると落ち着いた感じではあるけど、コメディーとしてのネタ・テンポ・センス他諸々、とにかく一級品!
もし自分みたいに、高橋留美子に距離を置いてた人は、ぜひとも読んだ方がよいです。

 

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2010/04/05

FIAT500C@試乗してきました。

新型のFIAT500に試乗して、あれから半年。

欲しい気持ちは、まったく萎える事なく、欲しい物が手に入れられない欲求不満だけが、日々積み重なる毎日です、、、。

で、何やら500Cの試乗キャンペーンをやってるらしいので、欲求不満の一時的解消とディーラーさんへの顔つなぎ(になるのかどうかはわからないけど)という事で、『FIAT500C』に乗ってきました!

でもやっぱり、思いっきりセールスされたらどうしようとドキドキしながら行ったので、やっぱり精神的にはあまり宜しくないモード。こないだ『アメトーーク』でやってた人見知り芸人達の気持ち、よく分かります。今回家族は不参加なので、盾として車の好きな友達を巻き添いにする事に。

朝は曇りがかった薄晴れだったのが、午後からは快晴!行きは市街地の渋滞を避けて、山の中を通過。所々満開の桜を横目に気持ちのよい花見ドライブでした。

 

今回乗らせてもらったのは、1.4のLOUNGEでした。
やっぱり、見てるだけで幸せ気分になれる車だ・・・。

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ナンバーをよくみると“ふ(ぃあっと)・500”。
「ふ」はポイント高いな〜って思ったけども、500Cの場合は“500”よりも“5004(シー)”の方がいいかもな〜とも思ってみたり。

それでは、まったく参考にならないFIAT500Cの試乗レポートです。

続きを読む "FIAT500C@試乗してきました。"

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2010/04/01

らくがきくらぶ@2003/4/1

ひとむかし、ブログなんてのもまだなくてお絵描きサイトとして、ちまちまと更新していた頃、4月1日には、24時間期間限定サイトを毎年作って公開してました。

最近は見てのとおり、お絵描きはいつ復活するやわからん状態で、適当にブログサイトの更新をしてるだけなのですが、、、。

で、久しぶりに自分の作ったそれを見てたら、ばかばかしい作りに、自分で作ったものに笑ってしまったので、ちょっと調子に乗って公開。

7年前に“羊”と“執事”の掛け合わせとかやってたり。まさか今頃ドコモがそのネタに使おうとは思いもよらなかったり。

お暇な方はこちら(http://onaka.cocolog-nifty.com/tvblog/index2.html)からどうぞ。

ちなみに下のサイトは矢鴨が話題になった頃(だったと思う)に作ったやつ。というか当時のYahoo!のサイトを微妙にいじっただけ。見た目だけでリンクは飛べない様にはしてたけど、今だとフィッシングサイトと勘違いされて大事になりそう、、、。


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