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2010/04/15

境界のRINNE@高橋留美子

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連載で、1話を読み損ねて、最初だけ読みたい為に単行本買ったら、あれよあれよと最新刊(3巻)まで買ってしまいました。

高橋さんは基本好きなんだけど、『犬夜叉』がどうも肌に合わなかったので、時折描かれる読み切りだけ押さえてたんですけど、『RINNE』はスゴく肌に合ってる。・・・笑える。オモシロイ!

純度の高い少年まんがを読み耽ってしまうのは、ほんっと久しぶり。

 

あえて難点をあげますが、男キャラの顔が割と似通ってたりするので、コミックスで読み返すまでは実は、“魔狭人”と“翼”を同一人物だと勘違いしてました、、、。
よく見れば、全然違うんだけど、多分連載の初登場を読んでなくて、心を入れ替えたぐらいに思ってた、、、。

サンデーには出てきているりんねの“父”とか入り乱れたら、没個性満載って感じ、、、。
きっと新人作家なら、即ダメ出しされそう、、、。

それと、登場人物がやっぱりじわじわと増えつつあって、割と早め(に感じる)に恋愛フラグが立ってしまったので、このペースだと10巻ぐらいで飽きてしまいそう、、、。以降ダラダラ〜みたいな、、、。
いや、現時点でそんな無責任な事書いてちゃイカンな、、、。10巻以降もきっと面白いです!

まぁ、その辺気にはなるんだけど、とにかく面白いから許す!

 

絵柄的には、今時な絵柄と比べると落ち着いた感じではあるけど、コメディーとしてのネタ・テンポ・センス他諸々、とにかく一級品!
もし自分みたいに、高橋留美子に距離を置いてた人は、ぜひとも読んだ方がよいです。

 

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