« スタンドライト@踊る大ドコモキャンペーン | トップページ | 1/1ガンダム@東静岡 »

2010/08/01

超級!機動武闘伝Gガンダム@ガンダムエース

白状しますと、(作品として)好きなガンダムは『Gガンダム』『∀ガンダム』『1stガンダム』の順番だったりします。

で、春先にふと急に思い立って『Gガンダム』のDVDをレンタルして、一週間ぐらいで一気に見ました。

まさか、夏に島本和彦の『Gガンダム』が読めるとは思いもせず。

久しぶりに見たアニメのGガンは、今見ても色あせる事なくハイテンションな怒涛の展開は面白いかったです。

しかし、序盤第1話2話は、当時もイマイチだったんですけど、今見てもイマイチ。
掴みとしては合格点をあげられる出来ではない感じです。

 

そして島本さんがGガンを描くというのは、スゴく楽しみではあったんですが、あの掴みとしては弱い第1話をどう描き上げるんだろうかと、正直少し不安だったんです。

・・・が、全くの杞憂でした。

漫画版Gガンダム第1話、島本色が加味される事で、ギャグの部分の引っぱりと熱いシーンは増幅され、ハート鷲掴み状態です。

読んでると、頭の中で絵が動きだし、声が付き、BGMが響きます。

 

安彦さんが、最初の『ガンダム』を描く事でアニメ以上の物語が紡がれるのと一緒で、島本さんなら間違いなく漫画の『Gガンダム』でアニメ以上の物を描ききれると確信しました。

基本脚本が今川さんなので、もしかしたらこの1話も今川さんの意向がそれなりに反映してるのかもしれないけど、多分島本さんと今川さんは、共に熱い作品は得意とするので、阿吽の呼吸で作り上げられたではないかと想像します。

このテンションで、2話目以降もガンガンと突き進んで欲しいです。(できればアニメのエピソードのカットは無しの方向で)

 

それにしても、昔はGガン好きっていうと、見てない輩に否定的な白い目で見られたもんだけど、今時は見てない人でもGガン=最初のガンダムとは違うけどそれなりに面白いらしい、ぐらいの認識になって、いい世の中になったなぁと思います。

|

« スタンドライト@踊る大ドコモキャンペーン | トップページ | 1/1ガンダム@東静岡 »

まんが」カテゴリの記事

「アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19763/49030404

この記事へのトラックバック一覧です: 超級!機動武闘伝Gガンダム@ガンダムエース:

« スタンドライト@踊る大ドコモキャンペーン | トップページ | 1/1ガンダム@東静岡 »