アニメ・コミック

2010/10/03

光速シスター@第2巻

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待ちに待った『光速シスター』第2巻です!
市内の本屋、入荷数が少ないのかそもそも仕入れていないのか、全滅。
結果ネットで購入しましたが、スペースに限りがあるのは判るけど、新刊ぐらいしっかり揃えて欲しいなぁ、、、。

 

1巻での謎が解明され、ミステリー的な部分がなくなってしまったので、しばらくラブコメモードでちょっとダラダラ行くのかと思っていたら、どうしてどうしてキャラは更に掘り下げられ、特定のキャラに肩入れ出来ない、それぞれの揺れ動く想いがグサグサグサッっと来ました。
(ぶっちゃけそう思いながらも本音としては北川さんにバリバリ肩入れしておりますが、、、)

そして、2巻のラストページ。・・・今までフリのない展開だけに、先が気になって仕方ありません。

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2010/05/20

『7と嘘吐きオンライン』@読解アヘン

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『読解アヘン』
http://opiumhero.web.fc2.com/

HEROさんという方が公開されている『読解アヘン』というサイトの『7と嘘吐きオンライン』という漫画(画面左メニューのPICTから入る)が、すげーツボにハマりました・・・。

キッカケはフジテレビ、はてなブックマークの人気エントリーから。

 

絵柄とか普段なら、ほぼスルー間違いなしなタイプなんですけど、好みの“少しラフなふんわり手描き風な線”と、ストーリーと、読ませるテンポがなんとも絶妙で、一気に最後まで読んでしまいました。

生理的なモノだとは思うんだけど、Web漫画って読むのに時間がかかると、途中で飽きちゃったり疲れちゃったりで、最後まで読めないのが多いです。

この漫画の場合、画面を切り替えずにとにかく下へ下へ読んでいくというのが、良かったのかもしれない。
コマも大きめで見やすくて、次のコマへの移動のレスポンスも即だし、視線も混乱しないし(紙なら少々の変形コマ割りも平気なんだけど)、内容もラストまで単調にならず良さげで続くので、飽きも疲れもせず、最後まで読破出来ました。

話は、先が読める展開ではあるのだけど、その先「どうしたい」とか「どうなろう」とか入ってる事で読後のスッキリ感とか主人公への共感とかが高まってる気がします。

流行りのTwitterを題材に、・・・なんて枕詞から語るのは野暮。とは思うけど、織り込み方は巧いです。

 

ちょっとお時間のある方、ご一読をオススメします。

 

他の漫画は・・・うーん、すいません。やっぱり途中で挫折してしまいました、、、。(汗)

         

(追記)いつのまにか本編終了後の下段におまけ4コマ発見!

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2010/02/25

ちゃんと描いてますからっ!@COMICリュウ4月号

星里もちるさんの読み切りまんがです。(でもシリーズ化ほぼ確定らしい)

前月の予告を見た時は、まんが家が主人公な話で、内容も島本さんのような・・・とまではいかないもののノンフィクションとフィクションのごった煮の様なものを想像していたので、良い意味で裏切られました。

スケジュールがかなりタイトだった様で、見た目がちょっと雑な感じではあるのですけど、キメの絵はしっかり描けてるし(最終ページの2、4コマ目の表情がスゴく好き)、なにより話が面白い!
こういう、キャラが立ってるドタバタ(?)コメディは読んでて楽しい。
女の子が主人公で、どちらかというと少女まんが的なニオイもあったりして、とにかく自分の嗜好に合ってて、繰り返し読んでます。

やっぱり、普通の日常にちょっとした非日常のエッセンスを織り交ぜた話の作りは星里さん巧いです。

今後、もし新キャラが出てくるなら、『工藤』か『信崎』な名前で登場してくれると、色々と(判る人にしか判らない)繋がりが出て楽しいかなと。

他にも色々書きたい事はあるのだけど、取り留めがなくなるので、書かない、、、。(脳内で勝手なドラマキャスティングが渦巻いてます、、、)

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2009/12/05

カーズ@金曜ロードショー

今回初見。

ワンマンではねっ返りな主人公が、だんだんと周囲に打ち解け、分かち合う事、学ぶ事を覚えていく・・・
ありがちな話ではあるけれど、子供らが最初に触れるこの手の話という事であれば、そつのないよくできたお話でした。
よくある話故に凡作と評価する人もいるでしょうが、しっかりとツボを突いた丁寧な作りは充分に評価できると思います。面白かったです。

苦言を呈すなら、作品そのものではなくて、なんかCMの入る位置が、全体を通して中途半端な切れ目に感じましたが、どうでしょう。
(押尾学の逮捕状請求のニュース速報は、内容的に速報レベルかよって感じですが、後世の話のタネにはなりそう)

 

個人的には、やっぱりFIAT500に目が行ってしまいました。
チョイ役かと思ったら、結構登場してるし!

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2009/11/21

天空の城ラピュタ@金曜ロードショー

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『何度目だラピュタ!』
・・・と言いつつも、何度も観てしまう。

個人的な宮崎アニメ、イチバンは『魔女の宅急便』だけど、対外的にオススメするならやっぱりラピュタ!
喜怒哀楽のバランスよい話の作り、当時の最高レベルの作画、耳に残る音楽・違和感のカケラもない俳優陣を含めたキャスト(初井言榮さん・寺田農さん巧過ぎ!)、とにかく、万人受けしやすい宮崎アニメの最高傑作だと思う。

ナウシカ以降、唯一、劇場で観てないのが本当に悔やまれる。(当時地元で公開されなかった、、、)

 

ラピュタのいいトコロは、一度観てしまえば、構える事なく、どんな途中からでも観てしまえるトコロ。

一カ所にとどまらない、同じ場所に還ってこないロードムービー風な作りだから、ちょっと場面を観ただけで、話の進み具合も一目で分かるし、見せ場もてんこ盛り。

伏線もきっちりあるくせに、世界観もかなり作り込んであるのに、話は割とオーソドックスといってもよい“ボーイズ・ミーツ・ガール”物。

だから、肩肘張らずに、すっと作品の中に入っていける。「観るぞーっ!」て構えなくても、CMが入ろうと、時間の関係でカットはされてたとしても、間に風呂に入ろうとも、レコーダーの追っかけ再生で多少早回しで観ようとも(←すいません、今回そうしました、、、)、『ラピュタ』は観ちゃうんです。

『何度目だラピュタ!』なんて書きましたが、本当は『何度でもラピュタ!』

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2009/11/17

光速シスター@第1巻

→星里もちるホームページ

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雑誌連載の最初の方を読み損ねていたので、買っちゃいました。
竹本泉と浦沢直樹のPLUTO(完結した)、安彦さんのガンダムORIGIN以外のまんがを買ったのは久しぶりかも。(あ、あとガラスの仮面追加。)

星里さんの作品は、ギリギリ『りびんぐゲーム』まで。(でも後半はあまり好きじゃない、、、)
青年誌の作風は、自分はあまり馴染めないなぁ・・・と思っていたのですが、今回のはスンナリ受け入れられた。読んでて楽しい。
(青年誌的な部分が時折あるため、少年誌作品は読んでるうちの子供に読ませられないのが申し訳ない。)

SF的な部分は、刺身のつまのようなもので、なんか謎付きラブコメと言って良いのかなぁ。
ご都合主義的になる事無く、思考が真っ当な主人公で、いわゆる妹萌えの要素はちょっと違う感じで、昔ながらの漫画の好きな自分としては、肌に合ってます。

 

所々の「記憶の揺り返し」が、雑誌連載的で、多分間を置いて細切れで雑誌で読む分には、気にならないんだろうけど、単行本で続けて読むとちょっとクドい感じがしないでもない。記憶をなくした主人公よりも、状況に疑問をもつ友人松木の方がよく動いていて、主人公がちょっとキャラ的に弱い感じがする。
ともに細かい点なのであまり気にしてませんが。

 

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2009/05/22

のび太のママの若い頃@ドラえもん

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今まで、アニメに出てきた事あるのかどうかは知らんけど、今日のドラえもんののび太のママは、『眼鏡を外すと美人』を地でいっていて、・・・なんというか、すごく反則だと思いました。

原作でもそうだっけか?
話は覚えてたけど、キャラクターまで覚えてない、、、。

玉子さん、再登場、お待ちしています。


それにしても、今のアニメのドラえもん。声が変わったときはどうかとも思ったけど、声優さんたちもすっかり馴染んで(←慣れたのではなく)、話の方も世界観の広げ方が上手で、古臭さもあまり感じさせず、うまい具合に今風にマッチングしてて、正直面白いと思います。

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