アニメ・コミック

2009/12/21

このブログはいただいた@ブログパーツ

他所のブログで、いきなりルパンが出てきたので、びっくりした、、、。

(追記)

(やっぱり~★って感じだけど)FIAT500も盗まれたらしい。山分け会に出てくるんだろうか?

Fiat

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2009/12/05

カーズ@金曜ロードショー

今回初見。

ワンマンではねっ返りな主人公が、だんだんと周囲に打ち解け、分かち合う事、学ぶ事を覚えていく・・・
ありがちな話ではあるけれど、子供らが最初に触れるこの手の話という事であれば、そつのないよくできたお話でした。
よくある話故に凡作と評価する人もいるでしょうが、しっかりとツボを突いた丁寧な作りは充分に評価できると思います。面白かったです。

苦言を呈すなら、作品そのものではなくて、なんかCMの入る位置が、全体を通して中途半端な切れ目に感じましたが、どうでしょう。
(押尾学の逮捕状請求のニュース速報は、内容的に速報レベルかよって感じですが、後世の話のタネにはなりそう)

 

個人的には、やっぱりFIAT500に目が行ってしまいました。
チョイ役かと思ったら、結構登場してるし!

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2009/11/21

天空の城ラピュタ@金曜ロードショー

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『何度目だラピュタ!』
・・・と言いつつも、何度も観てしまう。

個人的な宮崎アニメ、イチバンは『魔女の宅急便』だけど、対外的にオススメするならやっぱりラピュタ!
喜怒哀楽のバランスよい話の作り、当時の最高レベルの作画、耳に残る音楽・違和感のカケラもない俳優陣を含めたキャスト(初井言榮さん・寺田農さん巧過ぎ!)、とにかく、万人受けしやすい宮崎アニメの最高傑作だと思う。

ナウシカ以降、唯一、劇場で観てないのが本当に悔やまれる。(当時地元で公開されなかった、、、)

 

ラピュタのいいトコロは、一度観てしまえば、構える事なく、どんな途中からでも観てしまえるトコロ。

一カ所にとどまらない、同じ場所に還ってこないロードムービー風な作りだから、ちょっと場面を観ただけで、話の進み具合も一目で分かるし、見せ場もてんこ盛り。

伏線もきっちりあるくせに、世界観もかなり作り込んであるのに、話は割とオーソドックスといってもよい“ボーイズ・ミーツ・ガール”物。

だから、肩肘張らずに、すっと作品の中に入っていける。「観るぞーっ!」て構えなくても、CMが入ろうと、時間の関係でカットはされてたとしても、間に風呂に入ろうとも、レコーダーの追っかけ再生で多少早回しで観ようとも(←すいません、今回そうしました、、、)、『ラピュタ』は観ちゃうんです。

『何度目だラピュタ!』なんて書きましたが、本当は『何度でもラピュタ!』

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2009/11/17

光速シスター@第1巻

→星里もちるホームページ

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雑誌連載の最初の方を読み損ねていたので、買っちゃいました。
竹本泉と浦沢直樹のPLUTO(完結した)、安彦さんのガンダムORIGIN以外のまんがを買ったのは久しぶりかも。(あ、あとガラスの仮面追加。)

星里さんの作品は、ギリギリ『りびんぐゲーム』まで。(でも後半はあまり好きじゃない、、、)
青年誌の作風は、自分はあまり馴染めないなぁ・・・と思っていたのですが、今回のはスンナリ受け入れられた。読んでて楽しい。
(青年誌的な部分が時折あるため、少年誌作品は読んでるうちの子供に読ませられないのが申し訳ない。)

SF的な部分は、刺身のつまのようなもので、なんか謎付きラブコメと言って良いのかなぁ。
ご都合主義的になる事無く、思考が真っ当な主人公で、いわゆる妹萌えの要素はちょっと違う感じで、昔ながらの漫画の好きな自分としては、肌に合ってます。

 

所々の「記憶の揺り返し」が、雑誌連載的で、多分間を置いて細切れで雑誌で読む分には、気にならないんだろうけど、単行本で続けて読むとちょっとクドい感じがしないでもない。記憶をなくした主人公よりも、状況に疑問をもつ友人松木の方がよく動いていて、主人公がちょっとキャラ的に弱い感じがする。
ともに細かい点なのであまり気にしてませんが。

 

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2009/05/22

のび太のママの若い頃@ドラえもん

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今まで、アニメに出てきた事あるのかどうかは知らんけど、今日のドラえもんののび太のママは、『眼鏡を外すと美人』を地でいっていて、・・・なんというか、すごく反則だと思いました。

原作でもそうだっけか?
話は覚えてたけど、キャラクターまで覚えてない、、、。

玉子さん、再登場、お待ちしています。


それにしても、今のアニメのドラえもん。声が変わったときはどうかとも思ったけど、声優さんたちもすっかり馴染んで(←慣れたのではなく)、話の方も世界観の広げ方が上手で、古臭さもあまり感じさせず、うまい具合に今風にマッチングしてて、正直面白いと思います。

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