ドキュメンタリー

2005/04/17

萌え@バンキシャ!

Otameshi

調子の悪いタブレットの試し描き↑をしている最中にやってたのを横目でチラチラ。
(この、前の取材のコメントで、塩爺が「キ○ガイ」を連発するのを、福澤アナが必死で言い回しを否定、、、。^^;)

この手の取材は、たいていサンプル数(取材対象)が少ないせいもあってか、見てて痛い、、、。
多ければ多いで、痛さ倍増なのは間違いないんですが、、、。
個人的には、メイド服の好き嫌いは別として、一線を越えられないニセのメイドさんよりは、主従関係のある本物のメイドさんか、普通のウェイトレスの方がいいと思ってしまう訳です。

昔は、2次元(絵)と3次元(生身)の垣根があって、メイドカフェとかでその垣根が無くなった様にも見えるけど、実は、閉じられた世界と開かれた世界の垣根であって、それは変わってないんだなぁと感じました。
 

なんか『萌え』って、趣味とか嗜好の範疇を超えて、『IT』みたいな実態の掴みにくい、キーワードとして存在していて、なんかそれ系な物を十把一絡げ(じっぱひとからげ)にしていて、きっとそれが胡散臭さを醸し出しているんだろうなぁ。
いや、実際胡散臭いどころではないと思うんですけど。

自分も↑な絵を描きつつも、『萌え』はちょっと、というか、かなり拒否反応。
『萌え』という言葉がなかった頃の『かわいい』ものを目指しているつもりなんですが、はた目から見たら変わらないよなぁ。

ジレンマが募ります。

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2005/01/24

急増!ネット依存の恐怖@NNNドキュメント'05

自分も暇な時間は、ネットやテレビに依存してる毎日なので、見ていて痛い部分もある訳ですが、・・・コメントしにくい、、、。

番組そのものはネット依存と言うか、ネットワークゲーム依存、チャット依存といった間接コミュニケーションの欠落からくる人間の実情とか弊害やらをつまみ食いした感じな内容。
問題提起と、専門家の(ありがちな)簡単な意見で、お茶を濁してて、もうちょっと掘り下げてほしかったかなぁ。

この手の番組は、その分野の知らない人が見ると、別世界を見せられている感じで、当事者が見ると当たり前か特別な例をいう事で、相手にされないケースも多く、予備軍の掘り起こしと自覚、予防策とかやった方がウケるんですけどね。(あるある大辞典みたいに)
ドキュメンタリーだから、そこまでは出来ないんでしょうけど、それならそれで、タイトルに『恐怖』と入ってるぐらいだから、最悪のケースを羅列するぐらいしてもいいんじゃないかなぁ。深夜番組なんだし。

とりあえず、顔の見える場所で、チャットで会話するっていうのは勘弁。しかも親子だし、、、。

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