萌え@バンキシャ!
調子の悪いタブレットの試し描き↑をしている最中にやってたのを横目でチラチラ。
(この、前の取材のコメントで、塩爺が「キ○ガイ」を連発するのを、福澤アナが必死で言い回しを否定、、、。^^;)
この手の取材は、たいていサンプル数(取材対象)が少ないせいもあってか、見てて痛い、、、。
多ければ多いで、痛さ倍増なのは間違いないんですが、、、。
個人的には、メイド服の好き嫌いは別として、一線を越えられないニセのメイドさんよりは、主従関係のある本物のメイドさんか、普通のウェイトレスの方がいいと思ってしまう訳です。
昔は、2次元(絵)と3次元(生身)の垣根があって、メイドカフェとかでその垣根が無くなった様にも見えるけど、実は、閉じられた世界と開かれた世界の垣根であって、それは変わってないんだなぁと感じました。
なんか『萌え』って、趣味とか嗜好の範疇を超えて、『IT』みたいな実態の掴みにくい、キーワードとして存在していて、なんかそれ系な物を十把一絡げ(じっぱひとからげ)にしていて、きっとそれが胡散臭さを醸し出しているんだろうなぁ。
いや、実際胡散臭いどころではないと思うんですけど。
自分も↑な絵を描きつつも、『萌え』はちょっと、というか、かなり拒否反応。
『萌え』という言葉がなかった頃の『かわいい』ものを目指しているつもりなんですが、はた目から見たら変わらないよなぁ。
ジレンマが募ります。
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