映画

2009/12/05

カーズ@金曜ロードショー

今回初見。

ワンマンではねっ返りな主人公が、だんだんと周囲に打ち解け、分かち合う事、学ぶ事を覚えていく・・・
ありがちな話ではあるけれど、子供らが最初に触れるこの手の話という事であれば、そつのないよくできたお話でした。
よくある話故に凡作と評価する人もいるでしょうが、しっかりとツボを突いた丁寧な作りは充分に評価できると思います。面白かったです。

苦言を呈すなら、作品そのものではなくて、なんかCMの入る位置が、全体を通して中途半端な切れ目に感じましたが、どうでしょう。
(押尾学の逮捕状請求のニュース速報は、内容的に速報レベルかよって感じですが、後世の話のタネにはなりそう)

 

個人的には、やっぱりFIAT500に目が行ってしまいました。
チョイ役かと思ったら、結構登場してるし!

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2009/11/21

天空の城ラピュタ@金曜ロードショー

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『何度目だラピュタ!』
・・・と言いつつも、何度も観てしまう。

個人的な宮崎アニメ、イチバンは『魔女の宅急便』だけど、対外的にオススメするならやっぱりラピュタ!
喜怒哀楽のバランスよい話の作り、当時の最高レベルの作画、耳に残る音楽・違和感のカケラもない俳優陣を含めたキャスト(初井言榮さん・寺田農さん巧過ぎ!)、とにかく、万人受けしやすい宮崎アニメの最高傑作だと思う。

ナウシカ以降、唯一、劇場で観てないのが本当に悔やまれる。(当時地元で公開されなかった、、、)

 

ラピュタのいいトコロは、一度観てしまえば、構える事なく、どんな途中からでも観てしまえるトコロ。

一カ所にとどまらない、同じ場所に還ってこないロードムービー風な作りだから、ちょっと場面を観ただけで、話の進み具合も一目で分かるし、見せ場もてんこ盛り。

伏線もきっちりあるくせに、世界観もかなり作り込んであるのに、話は割とオーソドックスといってもよい“ボーイズ・ミーツ・ガール”物。

だから、肩肘張らずに、すっと作品の中に入っていける。「観るぞーっ!」て構えなくても、CMが入ろうと、時間の関係でカットはされてたとしても、間に風呂に入ろうとも、レコーダーの追っかけ再生で多少早回しで観ようとも(←すいません、今回そうしました、、、)、『ラピュタ』は観ちゃうんです。

『何度目だラピュタ!』なんて書きましたが、本当は『何度でもラピュタ!』

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2009/11/13

映画『TRICK(トリック)』パート3@映画化!

http://www.yamada-ueda.com/

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やっぱり仲間友紀恵は、ヤンクミではなくて、山田の方がしっくりくる。

個人的には、映画パート2はいまいちだったので(パート1でやり尽くした感じもする、、、)、なんとかその消化不良加減は解消してほしいところ。

サブタイトルが『霊能者バトルロイヤル』、監督の堤幸彦繋がりで、20世紀少年のパロディとかあったりするといーなー。

で、映画もいいけどやっぱりテレビシリーズが見たい!

テレビ版パート3のようなマイルドなものではなくて、続く度に、ゆるく、だるだるになってるので(あれはあれで味はあるけど)、原点回帰、パート1みたいに毒の強いのが欲しいです。

なので、やるならゴールデンタイムじゃなくて、深夜ドラマ枠で。そこのところ、編成の方、よろしくお願いします。

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2009/11/08

ヱヴァンゲリヲン破@2回目

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なんか、こんな顔というか、髪型だったというか、やっぱり覚えられなかった、、、>トウジの妹

で、1週間の限定上映があったので、最終日の最終回に観てきました。
待ち時間にマイケル・ジャクソンの曲が流れてたので、『THIS IS IT』にしとけばよかったかなぁとか思ったり。まぁ、いずれ機会があればそっちも観よう。

 

前回に引き続き内容の感想はパス。
何回でもおかわり出来る出来。
前に見たときに気がつかなかったシンジのDATの曲がループを抜ける所(27!)で話の進展を予感させたりとか、トウジのアイスのくじのハズレが3号機に乗らない事を暗示させてたりとか、無菌室?以外でも魚見れてるじゃねーか、おいって感じで2回目的な見方をしましたけども。あと6号機の顔がガイガンに見えた。
無駄にエロいトコロ以外は問題なし。あれのせいで、子供と一緒に観れない、、、。エヴァ自体、暴力的なシーンも多いので、そういうのも含めて、エヴァはこないだTVでやった『序』以外は(漫画も含めて)見せてはないですけども。『序』も、見せたのは時期尚早だったかも。

あのアスカのエロい感じは絶対金曜ロードショー枠でやるのは難しいよなぁ。
でも見た目の問題だけだから、金出させてTV用に新しいカットとかに差し替えぐらいやっちゃったりしないかなぁ。やってもエロい部分のトリミングが関の山かな?

 

あと、「獺祭」「シモラク」の地元ネタはやっぱりニンマリとしてしまうので、次は「藤光」とか「シマヤだしの素」辺りを入れてほしいかなと。
(せっかく弁当やみそ汁のシーンがあったのに・・・)

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2009/09/21

映画『X-MEN2』@日曜洋画劇場

前にTVで見たのは、もう3年も前かぁ。
なんか、シリーズでちょこちょこTV放映やってる感じなので、あんまり間が空いた気がしない。

そういえば3年前でもこっちのエントリーでも、日曜洋画劇場は、“ウルヴァリン”を“ウルリン”と表記をする突っ込みをしていたのだけど、さすがに今回は表記を“ウルヴァリン”に変えてた。
表記がフツーになってホッとした反面、こういう間抜けな突っ込みは、話の種に残しておいて欲しかったなぁと思ってもみたり。乙女心は難しいものだ・・・。(←乙女じゃないけど、、、)

 

3年ぶりに観たX-MEN2は、やっぱり今観てもシリーズの中では一番面白いという事は、改めて再確認。
今劇場でやってる『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』との繋がりもあって、予習復習教材としても旬な放映でした。

時間とシリーズを通した事で、自分の見方が変わった点は、もう映画のスコット=サイクロップスは、ああいうキャラなんだなと納得してしまって、彼の一挙手一投足がある意味不憫を通り越して、自分の中で笑いに変わってしまってしまうという、困った状態に。

がんばれ、スコット!(笑)

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2009/09/18

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗@映画館

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レイトショーで観てきました。

大筋原作通りではあるものの、端折り具合は1、2作目以上。でもそれなりになんとか見れてしまうところは何とも。

台詞とかはなかったんだけど、椿鬼奴姉さんが出ていたのが、ちょっとうれしかったり。

(以下ネタバレ含みます)

 

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2009/09/16

ウルヴァリン X-MEN ZERO@映画館

 

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封切初日に観てきました。

前半の不老不死のウルヴァリンを見てると、ちょっとハイランダーっぽい?
ローガンvsビクターでハイランダーっぽいストーリーになるかと思ったら、全然違ってました、、、。

ストーリーは、伏線の張り方とかよく出来てたと思う。
なるほどね~、って感じ。
全体としては、まぁまぁ面白くはあったんですけど、もうちょっとテンポに緩急があった方が良かったかなぁ。

まとまりとして、もうちょっと魂に熱いものを込み上げさせてほしかった、、、。

でも基本、ウルヴァリンはカッコイイ!
ガンビットも若くて風貌がイメージと違うけど(おフランスな香りはする)、カッコイイ!(でも弱い、、、ヤムチャ状態)

良くも悪くもスピンオフな感じでした。
それでも、X-MENのパート1よりは面白かった。

でも、日本国内では、ウルヴァリンもX-MENもそう人気があるわけでもなく、ヒュー・ジャックマンの知名度もいまいちなので(ヴァン・ヘルシングはいい味出してるんだけどなぁ)、多分早々に公開終了しそう、、、。

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2009/09/11

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(長っ!)@映画館

『ディケイド』が先週最終回を迎えたので、よくやく劇場版ディケイド&シンケンジャーを観に行ってきました。

 ストーリーに関しては、どちらもほとんど情報をいれずに見に行き、期待しすぎて期待を裏切られるって事はなかったです。
まぁ、それなりに面白かったです。

とはいえ、『シンケンジャー』はスターウォーズEP3が如く前振りはダイジェストで、中身は流ノ介(ブルー)の相変わらずの天然が笑えたぐらいで、とにかくバトル中心でこれといったストーリーは、なし。
まさにディケイドの前座扱い。

まぁ、バトル中心なのは、3D映画のお試し版的意味合いもあるんでしょう。画の作りもそんな感じだったし。
自分が見たのは2D版だったので、機会があれば3D版も見てみたいです。

 

で、『ディケイド』の方といえば、テレビのストーリーの流れさえ変わってなければ、ある程度伏線が解消される、普通に『最終回』1話30分×2=1時間な内容。

きっと早めに映画を見た人は、どういう風にテレビから劇場に繋がるんだろうと期待しつつ、テレビの最終回が、今回の映画に繋がらずに冬の劇場版に続いたりで、憤慨する人が出るのもわかる気もする。
自分としては、ディケイドのテレビ版も特に緻密にストーリーや伏線をまとめあげていたわけ度もなく、ライダー共演のお祭り騒ぎが終始続いただけで、楽しくはあったけど、面白かったかと言われると、どうなんだろうなぁ・・・という感じ。
劇場版も、鳴滝が自分では何もしない理由とか、夏海の爺さんの正体とか他色々と中途半端なネタ明かしで、やっぱりよく判らない作りで、もっとグダグダな展開のライダーの多い中、まぁこんなもんだろう。というのが正直な感想。

ライダーが勢ぞろいすれば、それでOKじゃん!それがディケイドじゃん!っていうスタンス。
どのライダーも登場時間は短いものの、ないがしろにはされてなかったとは思うし(藤岡や宮内らの、出番の少ない「声だけ」というのに扱いの酷さを言う人もいるとは思うけど)、ディケイドは、設定的に電王と同じでなんでもアリアリでいけると思うので、色々と今後もやってほしいかな~。

個人的にガッカリだったのは、GACKTは“結城丈二”というだけで、ライダーマンではなかった(変身しなかった)という事かなぁ。
カッコよかったけどね。

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2009/07/31

魔女の宅急便@金曜ロードショー

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ついこの間劇場で何度も観まくったものだと思っていたら、1989年・・・20年前の作品なのか、、、。
欠点もそれなりにある映画だけど、やっぱり自分にとってのベストアニメ映画。

中年のオッサンが、キキと心重ねてしまうのもアレな感じではありますが、人生山あり谷ありな展開は、身につまされる感じです。

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2009/07/12

ヱヴァンゲリヲン@破

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先週になりますけども、観てきました。
なんかすごい事になってました。

多方で書かれてるので、どこかで聞いた事あるような感想を書くのも野暮ったいので、その辺はパス。
出来たら、また観たいなぁ。
次に観る機会があれば、トウジの妹が描けるように目に焼き付けて帰ろう。
(焼き付けたトコロで↑レベルな訳ですが、、、)

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