まんが

2010/10/03

光速シスター@第2巻

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待ちに待った『光速シスター』第2巻です!
市内の本屋、入荷数が少ないのかそもそも仕入れていないのか、全滅。
結果ネットで購入しましたが、スペースに限りがあるのは判るけど、新刊ぐらいしっかり揃えて欲しいなぁ、、、。

 

1巻での謎が解明され、ミステリー的な部分がなくなってしまったので、しばらくラブコメモードでちょっとダラダラ行くのかと思っていたら、どうしてどうしてキャラは更に掘り下げられ、特定のキャラに肩入れ出来ない、それぞれの揺れ動く想いがグサグサグサッっと来ました。
(ぶっちゃけそう思いながらも本音としては北川さんにバリバリ肩入れしておりますが、、、)

そして、2巻のラストページ。・・・今までフリのない展開だけに、先が気になって仕方ありません。

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2010/08/01

超級!機動武闘伝Gガンダム@ガンダムエース

白状しますと、(作品として)好きなガンダムは『Gガンダム』『∀ガンダム』『1stガンダム』の順番だったりします。

で、春先にふと急に思い立って『Gガンダム』のDVDをレンタルして、一週間ぐらいで一気に見ました。

まさか、夏に島本和彦の『Gガンダム』が読めるとは思いもせず。

久しぶりに見たアニメのGガンは、今見ても色あせる事なくハイテンションな怒涛の展開は面白いかったです。

しかし、序盤第1話2話は、当時もイマイチだったんですけど、今見てもイマイチ。
掴みとしては合格点をあげられる出来ではない感じです。

 

そして島本さんがGガンを描くというのは、スゴく楽しみではあったんですが、あの掴みとしては弱い第1話をどう描き上げるんだろうかと、正直少し不安だったんです。

・・・が、全くの杞憂でした。

漫画版Gガンダム第1話、島本色が加味される事で、ギャグの部分の引っぱりと熱いシーンは増幅され、ハート鷲掴み状態です。

読んでると、頭の中で絵が動きだし、声が付き、BGMが響きます。

 

安彦さんが、最初の『ガンダム』を描く事でアニメ以上の物語が紡がれるのと一緒で、島本さんなら間違いなく漫画の『Gガンダム』でアニメ以上の物を描ききれると確信しました。

基本脚本が今川さんなので、もしかしたらこの1話も今川さんの意向がそれなりに反映してるのかもしれないけど、多分島本さんと今川さんは、共に熱い作品は得意とするので、阿吽の呼吸で作り上げられたではないかと想像します。

このテンションで、2話目以降もガンガンと突き進んで欲しいです。(できればアニメのエピソードのカットは無しの方向で)

 

それにしても、昔はGガン好きっていうと、見てない輩に否定的な白い目で見られたもんだけど、今時は見てない人でもGガン=最初のガンダムとは違うけどそれなりに面白いらしい、ぐらいの認識になって、いい世の中になったなぁと思います。

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2010/06/26

光速シスター@スペリオール連載再開

シリーズ連載という事で、久しぶりの連載再開。

もうね、個人的に、北川さんに「惚れてまうやろ〜」の連発状態!
話の流れからの既定路線ではあるんですけど、主人公に嫉妬を通り越して、軽い殺意を覚えました。(笑)

まぁ、それぐらいに好きな者同士の見せ方が巧かった訳です。

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2010/05/20

『7と嘘吐きオンライン』@読解アヘン

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『読解アヘン』
http://opiumhero.web.fc2.com/

HEROさんという方が公開されている『読解アヘン』というサイトの『7と嘘吐きオンライン』という漫画(画面左メニューのPICTから入る)が、すげーツボにハマりました・・・。

キッカケはフジテレビ、はてなブックマークの人気エントリーから。

 

絵柄とか普段なら、ほぼスルー間違いなしなタイプなんですけど、好みの“少しラフなふんわり手描き風な線”と、ストーリーと、読ませるテンポがなんとも絶妙で、一気に最後まで読んでしまいました。

生理的なモノだとは思うんだけど、Web漫画って読むのに時間がかかると、途中で飽きちゃったり疲れちゃったりで、最後まで読めないのが多いです。

この漫画の場合、画面を切り替えずにとにかく下へ下へ読んでいくというのが、良かったのかもしれない。
コマも大きめで見やすくて、次のコマへの移動のレスポンスも即だし、視線も混乱しないし(紙なら少々の変形コマ割りも平気なんだけど)、内容もラストまで単調にならず良さげで続くので、飽きも疲れもせず、最後まで読破出来ました。

話は、先が読める展開ではあるのだけど、その先「どうしたい」とか「どうなろう」とか入ってる事で読後のスッキリ感とか主人公への共感とかが高まってる気がします。

流行りのTwitterを題材に、・・・なんて枕詞から語るのは野暮。とは思うけど、織り込み方は巧いです。

 

ちょっとお時間のある方、ご一読をオススメします。

 

他の漫画は・・・うーん、すいません。やっぱり途中で挫折してしまいました、、、。(汗)

         

(追記)いつのまにか本編終了後の下段におまけ4コマ発見!

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2010/04/15

境界のRINNE@高橋留美子

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連載で、1話を読み損ねて、最初だけ読みたい為に単行本買ったら、あれよあれよと最新刊(3巻)まで買ってしまいました。

高橋さんは基本好きなんだけど、『犬夜叉』がどうも肌に合わなかったので、時折描かれる読み切りだけ押さえてたんですけど、『RINNE』はスゴく肌に合ってる。・・・笑える。オモシロイ!

純度の高い少年まんがを読み耽ってしまうのは、ほんっと久しぶり。

 

あえて難点をあげますが、男キャラの顔が割と似通ってたりするので、コミックスで読み返すまでは実は、“魔狭人”と“翼”を同一人物だと勘違いしてました、、、。
よく見れば、全然違うんだけど、多分連載の初登場を読んでなくて、心を入れ替えたぐらいに思ってた、、、。

サンデーには出てきているりんねの“父”とか入り乱れたら、没個性満載って感じ、、、。
きっと新人作家なら、即ダメ出しされそう、、、。

それと、登場人物がやっぱりじわじわと増えつつあって、割と早め(に感じる)に恋愛フラグが立ってしまったので、このペースだと10巻ぐらいで飽きてしまいそう、、、。以降ダラダラ〜みたいな、、、。
いや、現時点でそんな無責任な事書いてちゃイカンな、、、。10巻以降もきっと面白いです!

まぁ、その辺気にはなるんだけど、とにかく面白いから許す!

 

絵柄的には、今時な絵柄と比べると落ち着いた感じではあるけど、コメディーとしてのネタ・テンポ・センス他諸々、とにかく一級品!
もし自分みたいに、高橋留美子に距離を置いてた人は、ぜひとも読んだ方がよいです。

 

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2010/03/29

バラエティも〜にん3巻@竹本泉

『バラエティも〜にん』3巻と『てけてけマイハート』8巻買いました。

最近は、楽しみにしてた「なかがき」「あとがき」も裏話的なのはあんましない感じで、一番の楽しみはカバーを外した表紙裏表紙の2コマまんが。

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・・・午後追記。夜中にアップしたのだけど、寝ぼけて思考が止まってたというか、3行で終了はあまりにもそっけないので、もうちょっと書き足そう。

この2冊、掲載が両方とも4コマ漫画誌でページ数も短いという事もあって、話の起伏も少ないので、単行本でまとめて読むとちょっとダレたかも、、、。『バラエティも〜にん』は、主人公はかわいいんだけど、お話的には何というかコレクターズアイテム的と言いますか・・・ごにょごにょ、、、。

『てけてけマイハート』の方は、連載追っかけているので先の展開を知っているんだけど、次で一区切りにするのか、はたまた竹本泉版『ハーイあっこです』となってしまうのか、気になるところです。

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2010/03/24

ハモニカ文庫@山川直人

いつもコミックビームでしか読む事がなかったので、山川さんが他誌で連載されてるとはつゆ知らず、単行本が発刊されて、しかもそれを偶然に目にしたから良かったものの、今買っておかないと先々品切れが続く可能性が高かったりで(いや最近はそんな事ないのかな)、調べてたら秋田書店時代の『あかい他人』もビームコミックスで復刻されるみたいだし、いままでブログの存在も知らなかったりで(こんどからはマメにチェックしよう、、、)、あーと、作品を読むぐらいで熱心なファンではないんですけど、『コーヒーもう一杯』以降は一通りコミックス揃えてます。

で、『ハモニカ文庫』ですが、町を舞台とした小さなエピソードの積み重ね。
見知らぬ人たちが運命な見えない糸で繋がったり交わったりすれ違ったり。時間がゆっくりと流れていて、何気ないエピソードを読み進めていくうちに、絵の雰囲気も相まって、なんともいえない、大げさにはならない、心休まるちょっとした幸福感に浸る事ができます。

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